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18
#ぼんじゅうる
音夢
3,019
うらら🐇
118
初投稿です!!!もし何かあれば気軽にコメントください!
※ご本人様とは関係ありません!
性格おかしかったらごめんなさい!!
全て私の妄想です!!
主な人物設定〉〉🍆幼 子供(5歳)
🍆🤱 🍆の母
👵 近所のおばちゃん
🦍幼 幼馴染(4歳)
「」←喋ったこと
<>考えていること
めっちゃ遅くなってしまいすみません🙇♀️💦
過去編です
🍆、🦍幼
🍆幼「はっはっはー!わたしがわるいやつだ!」
🍆幼「ナンダッテ!?ワルイコトハサセナイゾー!(裏声)」
🍆幼「なんだとー!?」
🍆幼「ヒッサツ!エクストリーム、スマッ(裏声)」
ベッシィィィーーーーン
🍆幼「なにすんだよぉ!いいとこだったのに!」
🍆🙍♀️「近所迷惑だから夜中に叫ぶなっていってるよねぇ”?」
🍆さんの母は
🍆幼「ひぇッ」
少し荒い人、だったらしい
🍆幼「なんですてるのぉ!?おれのあくやくセット!」
🍆🤱「今度うるさくしたら、捨てるって言いました〜。」
🍆幼「やだやだやだ〜!!」
🍆🤱「じゃまですぅー」
🍆幼「ねぇー!おねがぁい!すてないでぇ!」
🍆🤱「もぉー、足にしがみつくなぁ!」
ピーンポーン
🍆🤱「あぁっ、ちょっと待ってな」
🍆幼「ぅー…」
ガチャ
🍆母「はーい」
👵「こんにちはぁ〜」
🍆幼「わぁっ!近所のおばちゃん!」
ドタドタドタドダダダダダ
👵「あら、かわいいねぇ」
🍆🤱「うるさくしちゃってごめんなさい」
👵「いいんよぉ、子供の声が気になる程繊細じゃないからねぇ」
👵「それより!漬物作りすぎちゃってね、貰ってくれない?」
🍆🤱「わぁっ!わたし👵さんの漬物大好き!ありがとうございます!」
👵「いいえ!この程度じゃ返しきれないほどのことをしてもらったからね」
お母さんは、
口は悪かったが、とにかく誰にでも壁をつくらず接する人だったらしい。
🍆🤱「電気消すよー?」
🍆幼「ねー、おかあさん」
🍆🤱「ん?」
🍆幼「うちにはおとうさんいないよね?」
🍆🤱「うん」
🍆幼「じゃあ、なんかあったときはおれがおかあさんまもる!」
🍆🤱「…」
🍆幼「きょうみてたテレビで、おとうさんはかぞくをまもるヒーローなんだっていってたの」
🍆「だからねっ、おれが、かわりにやるの!」
🍆🤱「、ふーん。」
🍆🤱「でも、今ここに変な人がきたらお母さん全力で🍆を置いてにげちゃうよ?」
🍆「え”ええぇーーーー!!!」
🍆「なんで!?なんでなんで!?」
🍆🤱「だってぇ、お母さん自分の命だいじだもん!」
🍆🤱「だから、🍆もお母さんのこと置いて全力で逃げて。」
🍆🤱「誰かを守るってことは、自分が危険になるってこと」
🍆🤱「だから!お母さんのことはお母さんが守るから」
🍆🤱「🍆は🍆のことを自分で守りな。」
🍆🤱「わかった?」
🍆幼「わかった!」
3年後
そして、その日はやってきた。
いつも通りの普通の朝だった。
なのに
アナウンス「ビー🚨ビー🚨悪魔が侵入してきました。ただちに避難してください。繰り返します….」
🍆「ねー、なにかなってるよ?」
🍆🤱「んん?…」
🍆🤱「ほんとだ!今すぐ逃げるぞ!準備しろ!」
バタバタバタッ
ドカッバキッ
🍆🤱「ッ!?」
悪魔「まだ人がいたぁッ」
🍆🤱「ッ..!🍆、わかってるね?」
🍆<悪魔だッ…お母さんの方は窓がちかい!ここは1階だし、急げば逃げられるはずっ!>
🍆<俺からは距離がある。それに、2人で同じ方向に逃げるともたついて、逃げるのが遅れる!だったら…>
悪魔「ふふッ久しぶりの肉だッ」
🍆🤱「…逃げろッ!!」
ダッッ
🍆<玄関ッ!とにかく外に!外に出て、お母さんと合流するっ!>
🍆<それでッ…>
🍆「ッ….!?!?」
🍆**「ッ…」**
🍆<掴まれた?????>
🍆<終わった。>
🍆<喰われるんだ>
🍆<後ろがッ振り返れないッ>
🍆「うぅッ..ぁ」
バキッ
悪魔「グハッ..!?」
🍆<手がっ、はなれた!?>
ダッッ
ガチャ
🍆「はぁッうぁっ、」
ダッダッダッ
🍆「はぁッはぁッ…はぁ」
👵「🍆ちゃん!?どうしたの!はやくにげるよ!」
🍆「おば..ちゃん?」
フラッ
🍆「ん…?」
👵「起きたのね」
👵「..🍆ちゃん、大丈夫?」
🍆<どうやってここまできたんだ?>
🍆<お母さんは?>
👵「、大丈夫だからね」
🍆<お母さんは、◯んだ。>
🍆<2人で過ごしたあの家の、玄関に続く廊下で、悪魔に喰われていた所を見つかった、らしい>
🍆**<『玄関に続く廊下』..俺が悪魔に掴まれた場所。>**
🍆<あの時、お母さんは逃げろっていって、>
🍆<“わかってる”ね?って、
俺が狙いだった? お母さんを守るべきだった?
逃げてた時に 悪魔に掴まれた。
異音がして なぜか放した
何故?
お母さんが何かした?
お母さんが、俺を守ったのか?
…お母さんが俺を守った?
なんで?
お母さんは、お母さんはお母さんは>
🍆「ッ……」
🍆<だって、だってお母さんは、>
👵「大丈夫よ。大丈夫」
その後、🍆は、遠い親戚に引き取られた。
親戚「きたか。」
🍆「えと、お邪魔します」
親戚「一応言っておくよ。生活最低限は保証するが、それ以上は求めないでくれ」
🍆「へっ?」
親戚「仕方なく引き取ってやったのに…文句あるなら出ていきな」
🍆「ごめんなさい…」
🍆の地獄のような日々が始まった。
除け者扱いにされて、ご飯も最低限。
何かするたび文句。
そんな生活に耐えられず、家を飛び出すこともしばしば。
それには何も言わない親戚。
俺はいらないんだなと実感する🍆
そして入り浸った廃墟で出会ったのが、
🍆「💤」
🦍「人っ、!?」
🍆「んぅ..」
🦍「わっ、えと、初めまして!僕🦍っていいます!」
🍆「初め、まして」
🍆「俺は、🍆」
🦍だった。
最初は暗かった🍆だけれど、喋っているうちに明るくなって、
🦍「たっちぃ!」
🦍「あっはは!僕の勝ちです!」
🍆「まけたっ!くそぉ!」
バカみたいな遊びもして
🍆「これが倒れたら俺の負け!倒れなかったら俺の勝ちだ!」
🦍「….ん?」
🍆「えーっと….まぁやろ!」
🦍「ねぇ、🍆さん、」
🍆「ん?」
🦍「変なこと聞いていいですか?」
🦍「🍆さんはどうしてこんなところに?」
🍆「それは…えっと…」
🦍「あっ、聞いた方からですよね!」
🦍「僕は、家で家族が悪魔に殺されて。」
🦍「僕のせいかも、ってなって。」
🦍「だから家に居づらくて、」
🍆は大きく目を見開いて「俺も、家族殺されたんだ」と呟く
🦍「えっ!?」
🦍「そうなんだっ、」
🦍「僕ら、似たもの同士なんですね、!」
🍆「ははっ、そーだね!」
🍆「じゃあさ..っ、」
🍆「友達に、なりませんかっ?」
🦍「えっ?」
🍆「あぁっ、やっぱなs」
🦍「あったり前じゃないですか!」
🍆「い、いの?」
🦍「もちろんです!」
🍆「、、ありがとうっ」
数十分後
🍆「積み木だ!そしたら、トンネルを…」
🦍「倒れた!倒れましたよ!🍆さん!」
🍆「..?」
🦍「これですよ!これ!」
🍆「なんだっけ…ww」
🦍「なんで忘れてるんですか!?」
一緒に歌を歌ったりもして
🦍「🍆さん上手!」
🍆「だろ〜?」
🦍「くッふふ!」
🍆「なんで笑ったの!?ねぇなんで!」
🦍「なんでもないですっ。ふふっ」
🍆「なんで?ちょっと!」
ちょっとずつ仲を深めていって、
🦍「今日も遊びましょ!」
🍆「うん!今日は何する?」
🦍「えっとぉー、お歌!歌いたいです!」
🍆「いいね!じゃあ、、、」
そんな時、
大人a「君、歌が上手いんだね」
🍆「ん?俺、ですか?」
大人a「あぁ。きみだよ」
🍆「えっと、ありがとうございます」
🦍「🍆さんすご!」
🍆「えへへ」
大人は笑みを浮かべ口を開く
大人a「そんな君に提案があるんだ。」
🍆「?」
大人a「幼年聖歌隊に入らないかい?」
🍆「せいかたい?」
🍆は首を傾げ聞き返す
大人a「ああ。歌を歌って悪魔を殺すんだ。」
🍆「悪魔を、殺す?」
🦍「🍆、さん?」
🍆「本当に、悪魔を殺せるんですか?」
大人a「あぁ。」
🍆「入り、たいです。」
🦍「…。」
大人a「そうか。じゃあ早速、」
🦍「僕も🍆さんと一緒にいきたいですっ」
🍆「じゃあ、俺が教えてあげるよ!」
🦍「やったぁっ!僕、🍆さんの歌、大好きですっ」
🍆「よぉーし、じゃあ、俺が先生で🦍が教え子ね!」
🦍「教え子?」
🍆「生徒ってこと!ふふッ俺は先生だぁっ!」
🍆「じゃぁ、せーの!」
🦍🍆「〜〜🎶」
🍆「ほら!🦍さんも上手でしょ!?」
大人a「確かに、とても上手だね…。」
🦍「!」
大人a「それに、何かあっても…にすれば…」
🍆「今なんて?」
大人a「なんでもない。いいよ君も一緒に行こう」
🦍「本当ですかっ?」
🦍「やった!」
そして、僕らは聖歌隊に入りました。
大人a「じゃあ、君は第一部隊ね。」
🦍「はいっ!」
🍆「はい!」
大人a「あぁ、君はちがう。君は、聖歌隊導師だ。」
そう言われ、指を指された🍆は前へ出る
🍆「おれ?」
大人a「ああ。」
🍆「どうし?」
大人a「簡単に言うと、先生のことだ。」
🦍「先生….てことは、離れ離れ?」
大人a「まぁ、そうなるな。」
🍆「…」
大人a「そうだな、明日一日は2人で見学をするといい。」
🦍「!」
🍆「分かりました!」
コメント
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久しぶりの更新感謝✨これで明日の一日練習頑張れる…
遅くなりすぎて本当にごめんなさい!!下も頑張って書きますので見離さないでいただけると嬉しいです!
おお、過去編か……!🍆の幼い頃のエピソード、めっちゃ重かったわ。お母さんの「自分を守れ」って言葉、一見冷たく見えて実は深い愛情なんだよな。あの場面で🍆を逃がすために我が身を犠牲にしたんだろうなって思うと胸が痛い。🦍との出会いも泣けるわ。似た者同士が傷を舐め合って、そこから聖歌隊に入る流れ、グッと来た。次も楽しみにしてる🔥