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華恵が救急車で運ばた市立病院
藤代夫婦、三崎氏に榊兄弟、
治療室に運ばれた
「すみませんがどなたかA型いませんか」
はい!
皆が手をあげた。
でも考えて
三崎氏に榊兄弟、麻耶に優月に
口を出した優月が
「藤代夫婦に血をもらったら良いですよ」
「俺はB型だ何皆が…」
「血の繋がりがなくても君達が引き取ったなら親子の関係が絆くだろ?」
三崎氏が話してくれた。
「恵美が癌の初期だ…」
先生急患ですが!
新木友夏里っていう女性が運ばれてきた。
「田並さんこっちに来てください」
「ちょっと先生~お願いいたします!友夏里は車にはね飛ばされたのですよ!」
松倉さん君は何故友夏里がはね飛ばされたのか見てなかったのか!
夜勤してた川島由樹が連れて来た犯人の顔を見つめてた。
「沢野?…もし立場が逆になったら友人や家族がどう通る?」
すみませんでした…
田並美智也が、
「なんだ…運転手のマナー悪いのは君だろ…俺の彼女を元に戻せよ!」
土下座をしてた沢野亮が
「本当にすみませんでした…」
これが本当の修羅場を現実にみた。麻耶が
「和哉さん…華恵さんを刺した相手誰なのよ!早く見つけて逮捕して欲しいわ」
兄の拓哉が
さっき松倉と呼んでた彼女に声かけた。
「失礼ですが君松倉駿一さんのお姉さんですか?」
「あの時の刑事さん…」
さっきの沢野亮
「警部?」
「川島刑事…」
「話しなら後にして欲しい」
松倉さんがいなくなった。
「和哉手伝え!」
了解!
早っ…
やっぱり刑事だな
「お父さん感心してないでよね…」
泣き声が聞こえてきた。
ドキッとした。
友夏里~!
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