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ゆめめ🌱@同担様大歓迎!
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しゃけ🌸@投稿減
20
38
翌日
🎼🍵「Zzz…(*´~`*)」
🎼🌸「ヨシヨシ、、ほんとに来るのかな」
🎼📢「さぁな、」
🎼👑「あっいたぁっ!」
🎼🍍「おぉーい!」
🎼🌸「ゲッ来やがった、」
🎼☔️「ゲッってなによ!酷い!」
🎼🌸「あのな、俺らは人間に対していい気持ちしてねぇの、」
🎼🌸「出来れば来ないで欲しい」
🎼🌸「あの時助けたのは人間がこの森にうろちょろされると迷惑だから、」
🎼🌸「それだけ、」
🎼☔️「じゃあらなんで好きにしろって、、?」
🎼🌸「…」
🎼🌸「言うこと聞かないと、、何か危害加えるだろ、、」
🎼🌸「だから言うことに従った、、」
🎼📢「…」
🎼🍍「そんなことしないけどな、」
🎼☔️「まぁ仕方ないよ、」
🎼👑「あれ、?すちくんは」
🎼🌸「お前には関係ない。」
🎼👑「う、、確かかに」
🎼🍵「ん、、、」
🎼🌸「あっすち」
🎼🍵「んん、?」
🎼🌸「人間来やがった、、」
🎼☔️「ちょっいいかたっ、」
🎼🌸「うっさい、」
🎼🍵「にん、、げん、?」
🎼👑「あっこんにちはフリフリ」
🎼🍵「ササッギュゥッ」
🎼🌸「ヨシヨシまだ怖いよね」
🎼📢「てか帰れ、、」
🎼📢「もう日が暮れる、、」
🎼🍍「あっ、、うん、、」
🎼👑「わかっ、、た」
🎼☔️「バイバイ、、、」
🎼🍍「みこと」
🎼👑「ん?」
🎼🍍「今夜ごはんなににする?」
🎼👑「んーっ、何がいい?」
🎼☔️「こさめハンバーグ!!」
🎼👑「じゃあハンバーグなっ」
🎼☔️「やったぁっ!」
翌朝
🎼🍍「コソッ」
🎼🍍「キョロキョロ」
カサッ
🎼🍍「クシャッ」
🎼👑「なっちゃーん」
🎼👑「朝ごはん作ったよー」
🎼🍍「……」
🎼👑「なっちゃん、?」
🎼🍍「あっううんっ何でもっ」
🎼🍍「早く食べよ!」
🎼👑「う…うんっ」
🎼☔️「なつくーんっ、」
🎼☔️「ここどうやって解くのぉ、?」
🎼🍍「ん?あぁここはな、」
🎼👑「うぅ、、、わからん、」
🎼🍍「んと、、俺もわからんッ」
🎼👑「どうしよ、」
🎼☔️「あぁあっ、学校で勉強したいなぁ、」
🎼☔️「学校って、ちゃんとちゃんとセンセーが教えてくれるんでしょ、?」
🎼☔️「こさめも教えて貰いたぁい」
🎼👑「まぁ行ってみたいよなぁ」
🎼🍍「ごめんな、、俺のせいで」
🎼☔️「ううんっ、なつくんは何も悪くないよぉ、」
🎼☔️「こさめも我儘言ってごめんねぇぇ」
🎼🍍「ううんっ、大丈夫」
🎼👑「……」
🎼📢「学校の行き方?」
🎼👑「そうっ、」
🎼📢「俺行った事ねぇから」
🎼👑「あっそうやんなっ」
🎼👑「じゃあ、、料理のレシピとかっ」
🎼📢「俺料理出来ねぇ」
🎼👑「そうなんや」
🎼📢「あぁー」
🎼📢「すち」
🎼🍵「ん、?」
🎼📢「何か良い料理の、レシピない?」
🎼🍵「レシピかぁ、、」
🎼🍵「俺ら、基本ごはん食べないからなぁ、、」
🎼🍵「お水と日光って言いたいとこだけど、、」
🎼🍵「人間さんのことだからごはんだよねぇ」
🎼🍵「おにぎりとか、?そういうのしか」
🎼👑「やんなぁ、、ありがとぉ」
🎼🍵「それがどうしたの?」
🎼👑「あ、、ううんっ、」
🎼👑「こさめちゃん達に食べさせたくて、、」
🎼👑「安くて簡単に作れるものないかなぁって」
🎼🍵「なんで作ってあげるの?」
🎼👑「あッえっと、、」
🎼👑「何となく、、かな」
🎼📢「そういや、ガキとクソガキは?」
🎼👑「なっちゃんとこさめちゃんのことかな?w」
🎼👑「2人は買い物行っとるよ!」
🎼📢「そっか」
🎼👑「もうすぐ来ると思う!」
🎼👑「なつくんは?」
🎼📢「見張り」
🎼👑「見張り、、?」
🎼📢「人間が森に入ってこねぇか見てんの」
🎼👑「そうなんやな」
🎼👑「そういえばさ、」
🎼👑「捕まった時どうやって逃げたん、?」
🎼📢「…俺らは、この森から出られない」
🎼📢「出ようとしたら強制で戻される」
🎼📢「だから、村の人らがうじゃうじゃと、」
🎼📢「俺らはひたすらに身を隠してた、 」
🎼📢「まぁ、、今はだいぶ落ち着いたけどな」
🎼👑「そうなんやな、」
🎼🍵「…?」
🎼🍵「急にどうしたの?」
🎼👑「いやっ、なんもないよ」
🎼👑「教えてくれてありがと」
🎼📢「……」
🎼👑「ただいまーって、」
🎼👑「あぇ?まだ帰ってないんか、」
🎼👑「そうだっ…明日のゴミ出しは俺だからまとめとかな、」
🎼👑「ん、、?」
ペラッ
🎼👑「、、、何で、、」
コメント
1件
第2話、読み終えました!森の住人たちの人間に対する距離感がじわじわ伝わってきて、特にすちくんの怯え方や「出られない」掟の描写が気になります。最後の「何で、、」もすごく気になる終わり方で、続きが待ち遠しいです。キャラごとの口調や絵文字の使い分けが絶妙で、個性が自然に浮かび上がってくるのが素敵だなと思いました。