テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🎼☔️🦈「ただいまぁー」
🎼🍍「今日カレーで、あってる?」
🎼👑「なっちゃん」
🎼🍍「ん?」
🎼👑「これ、ずっと隠しとったん、?」
🎼☔️🦈「なになにー?」
🎼🍍「いやっ、、それは、、」
🎼👑「…」
🎼🍍「ごめん、。」
🎼🍍「みこと達には、教えられないから、」
🎼🍍「村に俺らの居場所はないのに、、こんなに罵倒されるなんて、、」
🎼☔️🦈「そうッ、、だけど、」
🎼☔️🦈「なつくんが抱え込むことないでしょ!」
🎼☔️🦈「なつくんは何も悪くないんだから!」
🎼👑「そうだよ、、もっと早く相談して欲しかった。」
🎼👑「ぎゅっ」
🎼👑「気づいてあげられへんくてごめんな」
🎼👑「これからはなっちゃんが辛い思いする必要ないから」
🎼🍍「ポロポロうんっ。ありがとぉっポロポロ」
🎼☔️🦈「こさめも今度見つけたら処分する!」
🎼👑「俺も!」
🎼☔️🦈「一緒に住んでるんだから」
🎼☔️🦈「辛いのも苦しいことも、幸せなことも楽しいことも」
🎼☔️🦈「こさめ達で分け合おうよ!」
🎼🍍「うんっコク」
🎼👑「なっちゃんっ。こさめちゃんっ。いつもありがとうっ」
🎼☔️🦈「こさめこそ!」
🎼☔️🦈「いつもありがとう!ギュー」
🎼🍍「これからもずっと一緒だからな、?」
🎼☔️🦈「もちろん!」
🎼👑「うん!」
ピーンポーン
🎼👑「?!」
🎼☔️🦈「何っ」
🎼🍍「こさめっ静かに」
ピーンポーン
コンコンコンコンコンコン
🎼🍍「今は動かないで。」
🎼🍍「音も立てないで」
🎼🍍「俺らなら大丈夫だからな」
🎼👑「いつもよりも早いよっ」
🎼🍍「こんなんじゃ安心して暮らせへんッ」
🎼🍍「俺らが大人になったらみんなで逃げよっ」
🎼🍍「せめてつ、働けるようになったらっ」
🎼🍍「それか。村の人たちが俺らに干渉しなくなる、、か」
🎼☔️🦈「それまで、、耐えればいいのッ?ポロポロ」
🎼🍍「うん」
🎼👑「もういややッポロポロ」
🎼📢「で、すち。何があった」
🎼🍵「うん。あの子たちが住んでるとこ、森にいちばん近い小さなお家だったよ」
🎼🌸「それで?」
🎼🍵「だから俺の___で見てきた」
🎼📢「どうだった。」
🎼🍵「やっぱりあの子たち。何かあったよ」
🎼🍵「人間達がお家のドアを叩いてた」
🎼🍵「あの子たち、、3人で固まって怯えてた」
🎼🍵「声掛けあって、、、凄く辛そうだった」
🎼🌸「すちはほんとに、勘が鋭いな」
🎼🍵「ううん。」
🎼🍵「元々、あの子たち雰囲気が普通の人間とは違った」
🎼🍵「言葉は本物なのに、笑顔だけが引きつってて、、」
🎼🍵「まるで、、お面を被ってるみたい。」
🎼📢「言われみれば、、」
🎼📢「帰るとき、、嫌そうだった」
🎼🌸「、、、」
🎼🌸「知るだけで、、俺らには何も出来ない。」
🎼🌸「アイツらが、俺らに話す気が何うちは、」
🎼🌸「それでも信じていいのか心配だけど、」
🎼📢「、、、」
🎼🍵「、、そうだね」
🎼📢「もう少し、、様子を見てみる、か」
#ご本人様には関係ありません
ゆ ァ
1,979
コメント
1件
はる。だわ。読んだよ、第3話。 なんかね、最初の仲良し3人の温かい空気が一変して、村の人たちがドア叩く場面で心臓がギュッてなった。なつくんが「俺らには居場所ない」って泣くところ、こさめと👑くんが「一緒に住んでるんだから分け合おう」って包み込むところ、マジで胸にきた。あと最後のすち視点の「お面を被ってるみたい」ってセリフ、それなって思った。3人の笑顔の裏に隠れた苦しさを感じ取るすちたちも良いキャラだね。この先どうなるか気になるわ🔥