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2434 nmmn
BL注意
srf.skng
srf side
「♪〜♫〜」
鼻歌を歌う。
なぜなら!ngちゃんが『プレゼントは私ෆ』みたいな事をしてくれるらしいからである!!
「いやぁ、たのしみだねぇ〜」
部屋の隅にある観葉植物にそう話しかける。
理解しているわけが無いが。
ピロン
スマホが鳴る。
『K☆N☆T:今暇?』
kntからのメッセージに応える。
『うん、特になにかしてた訳じゃないよ』
『ふーーーーーん。』
『ねぇ、チョコもらった????』
こいつは字面までうるさいのか。
『もらったよ。』
『でも、まだひとつ貰える予定』
『は?????許せないんだが。』
『僕hbrに貰ったやつだけなんだけど!!』
『貰えるだけありがたいと思っとけよww』
『そりゃそうだけどさぁ、』
ぺちゃぺちゃなにか言い続けるkntを無視し、時間を待つ。
「俺が帰ってきたのは7時半。そこから夜…11時半くらい、?」
ngちゃんが来るであろう時間まで暇を潰す。
コンコン
「はぁーい」
「、srf…」
ぼそりと呟く声がする。
椅子から立ち、扉を開けると、
「は、ハッピー、バレンタイン…ッ////」
頭にはでっかいリボンをつけ、だぼだぼの赤と茶色のツートンのニットを纏ったngちゃんが立っていた。
「な、なんか喋れよ…!///」
頭からつま先までじっくり見ていると、文句が飛んできた。
「ん?wいやぁ、下はいて無さそうだなって」
「ッッッ、///」
「いてっ」
俺をぽこっと殴る。
恥ずかしさのあまり、力が入らないのか全くもって痛くない。
「ぁ、ほら、チョコ」
「いや、そこまでは…」
思い出したようにそう言うと、食い気味に否定してくる。
「やってくれたっていいのに。」
「これでも恥ずかしいのに、まだやらせるんですか、!」
「えー?結局もっと恥ずかしいんだし、良くない?」
俺の結果論に『良くない!!』と被せる。
「まあ、今回はのこれで許したるかぁ笑」
そう笑って言うと、
「ん、じゃあ好きにしていいですよ、?」
急に積極的になる。
「ふは、扇情的なngちゃんになった、モード入ってんね」
「んんー、あなたの一言でムードも何も無くなりましたよ。」
俺達にはそれぐらいがちょうどいい気もする。
「じゃあ、失礼して」
No side
お熱い夜だ事。
てか、私がお前に話しかけられないだけで聞こえてはいるぞ。srf dzl grdn。