テラーノベル
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俺はnnsの家の前に来た。
tt「いるかな?」
インターホンを鳴らす。でも、しばらく経ったが家の中からは何の反応もなかった。
tt「ここにはいないか…」
しかし、しばらく経ってから家の扉が開く。
nn「ttさんどうしたの?」
そこからはいつも通りのnnsがいた。
tt「お前さあ、勝手に病院抜け出しただろ。ちゃんと入院しとけって。」
nn「やだ、だって私もう大丈夫だもん。」
まるで子供かのように言った。
tt「nnさんが嫌なのは分かってるけどさあ、ちゃんと入院してた方がいいって。”アレ“もあるし、その傷も。」
nnsはまだ傷は残ってる。むしろちゃんとした治療をしてないから悪化してるかもしれない。
nn「もうさ、嫌なんだよ、こんな傷なんか見られたく無い。本当は“アレ”使ってるなんてバラしたくなかった。」
nnsは今にも泣きそうになる。
tt「あのさ、医者から何も言われなかったの?“アレ”に関する話とか…」
nn「…全部黙った。」
nnsはそこまでしてバレたくないのか…
tt「あのさ、もうアレは無いんだし、普通にもうあんなの忘れよう!いつも通りさ、皆でゲームでもしよ!」
nn「…私は辞めたかったわけじゃ無い。それすらttさんは理解出来ないんだね…」
そう言ってnnsは家の中へと戻っていってしまった。
tt「止めれなかったなあ…」
俺は自分の無力さに嘆いていた。
nn「やっぱり誰も私を理解してくれない。」
⚪︎麻を好きでするとか、誰も理解しない。でも、あのsm君なら、絶対にこんな私でも絶対わかってくれるはず、そう信じてる。裏切られる訳がない。
nn「だって、あの優しくてかっこよくて、可愛いsm君なんだもん。」
そんな時、明日sm君に会う事を思い出す。
nn「そういや時間決めてなかったな…じゃあ時間は…」
私が決めた時間をsm君に送った。
sm「もう、ダメだな俺。」
明日nnsに会うと考えると怖い、震えが止まらない、いくら覚悟を決めたって何をされるかわからないならそりゃあ怖い。
sm「こんな状態じゃ明日まともに外で歩くのも難しいかも…」
そんな事を考えてたらnnsからラ⚪︎ンがくる。
sm「時間の話か、時間は…」
俺はそれを見て酷く驚いた。
sm「え?何でこんな時間?」
理解出来ない。もっと話すのに適した時間帯だってあるはずなのに、こんな時間を選んだ。俺はそのせいで余計に怖くなった。
sm「nnsもしかして何か企んでる?」
nnsと話し合いするのには遅すぎたのかもしれない。もう、その段階は過ぎたのかもしれなかった…
sm「大丈夫、大丈夫…」
全く落ち着かない、息も上手く整えれない。今度は何をされるのだろうか。俺はnnsにキスで息をさせてもらえなかったり、グロい傷を見せられたりしていた。
sm「これ以上がくるの?」
その日はまともに寝れなかった。
コメント
1件
うわ、第22話めっちゃ重い…!nnsの「理解してくれない」って言葉が刺さるわ。ttさんは普通に戻ろうって言うけど、nnsにはそれが届いてなくて、逆に孤独を深めてる感じが切ない。そしてsm君の恐怖が具体的で、これ以上何されるんだってこっちまで息苦しくなる。三人の視点が交錯する構成、めっちゃ巧い!次どうなるか気になって仕方ない🔥
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#百合
うあな
565
#デスゲームパロ