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桃side

桃「…パチッ」

桃「朝、か……」

軽く伸びをして、ドアを開ける

最近は寒くて靴下がないと歩けない

まぁこんな雑談はさておき俺には2人の弟が居る、1人は病弱だから、体調の変化をすぐ見極めないといけない

桃「お母さん、……」

母は末っ子が小学3年になるタイミングで海外で働くことになった

桃「今日何作ろっかなぁ、…!」

冷蔵庫の中身を見たら、卵、ソーセージ、牛乳、コーンフレークなど、

桃「コーンフレークと、フルーツでいっか」

桃「簡単だから先に起こそ、」


桃「起きて、🦁」

黒「…、ん…」

桃「おはよ、💎のとこ行ってるから」

桃「コーンフレーク自分で作って食べといて」

黒「あ、うん……」


黒side

朝起きたらお兄ちゃんがいた、

まぁいつものことだが、少し寂しい

小さい頃からそうだったので別に極度とは思わないが、

黒「気にしない気にしない…」

💎は病弱なんだから、


桃side

桃「💎、起きて〜!ユサユサッ」

水「うーん、まだ寝るぅ…」

桃「布団脱がすぞぉw」

水「やだぁッ僕のお布団だしぃっ」

桃「ぎゅっしてあげるから起きよ!」

水「んぅ、…ぎゅっ」

桃「はい起きます!」

水「はーい」

2人を起こした、まぁ朝のミッション1つ目はクリア


黒「モグモグッ……」

1階にいったら黒がいた

今まで作れなかったのにコーンフレーク作れたんだ、成長したなぁ

水「お兄ちゃん!おはよ!ゲッホゲホッ」

桃「💎?大丈夫?」

黒「…?」

水「うん!大丈夫!ゲッホゲホッ」

桃「念の為今日は昼から行こうね」

水「はーい、…ゲホッゴホッ」

黒「ご馳走様でした」

桃「ごめん、🦁体温計取ってくれない?」

黒「うん、…いいよ」テクテクッ

黒「はい」

桃「ありがとうヨシヨシッ」

黒「…!」

水「僕も!僕も!」

桃「はいはいヨシヨシッ」

黒side

せっかく撫でてもらったけど、💎にとっては当たり前なんだな、なんか嫌だ

俺は体温計持ってきたのに、💎はなんもしてないじゃん…

黒「行ってきます」

水「行ってらっしゃい〜!」

桃「行ってらっしゃい!」


𝐧𝐞𝐱𝐭…♡200

⤴多いよね、最近モチベが上がらないんだ

おねがいします


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695

コメント

8

ユーザー

これ投稿する暇あるならライン見ろやw

ユーザー

うんわかるよ黒くんのその気持ち🥺🥺 自分もそうだったもん

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