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今日は任務終わりだ
疲れたから蝶屋敷に帰る足取りが少し早い気がする
私は家がない、だから蝶屋敷を家としている
もうすっかり朝だ
自然と眠くはない
いつも通り蝶屋敷に帰ったら鬼について調べる
姉を見つけるために
〜部屋〜
冬「あー、疲れたぁ」
「さぁてと、調べるか」
〜調べてるよ〜
ドカドカドカ
冬(騒がしいな)
ドーンッ
冬「?!」
炭「おい、伊之助ッ!!人様の部屋破壊したらダメだろう?!」
「しかも蝶屋敷だし…しのぶさんに怒られるぞ!!」
伊「マジか!!てか…人やん」
善「何やってんだよぉ!!バカッ!!」
冬「あのぉ…」
炭「すみません!!急に、迷惑でしたよね」
冬「いえいえ、そんなことよりドアが…」
善「これくらいなら俺直せるぜ」
伊「さすが俺の子分!!」
善「誰のせいでこんな力が身についたと思ってんだ?」
炭「まぁまぁ…」
〜ドア修理中〜
冬「本当に治ってるッ!!」
「すごいですね」
善「まぁ…///」
炭「俺、竈門炭治郎!!」
「君、癸の子でしょ?」
「俺たちも一緒だから仲良くしようよ!!」
冬「うん!!」
「私は花園冬だよ」
伊「俺様は伊之助様だぜぇ」
善「我妻善逸、好きに呼んで!!」
冬「うん、これからよろしくね」
3人「もちろん!!」
善「一体何調べてるの?」
冬「何でもないよw」
善「そっか…」
炭「少し自己紹介とかしていこうよ!!」
伊「俺様からやるぜ!!」
善「次俺な!!」
〜色々お話し中〜
冬「そんな事があったんだ」
「じゃあ今禰󠄀豆子ちゃんは鬼で一緒に行動してるんだ」
炭「うん!!」
冬「今度合わせてよ!!」
炭「もちろん」
伊「俺たち3人鬼殺隊に入った事話したんだから冬のも教えてくれよ」
冬「私は姉が鬼になっちゃって」
炭「そうなのか?!」
冬「うん」
「今どこにいるかわからなくってね」
「もしかしたらもう死んでるかもだし」
「人を喰らって生きてるかもしれない」
「だから私を庇って鬼になったからそれには私にも責任があると思うから」
「もし、生きてたら、私がこの手で姉を止めるために鬼殺隊に入ったんだ」
善「そうだったんだ」
「俺たちもなんかあったら手伝うよ!!」
伊「俺たちもう仲間だしな」
炭「俺たち大体蝶屋敷にいるから、声かけてね!!」
冬「うん」
伊「またな!!」
冬「はーい」
初めて仲間ができた
蝶屋敷のあっち側にも行ってみるのもいいかもな
てか後3時間で夜じゃん…
少し寝るか…