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カァカァカァ
カ「今すぐ〇〇森にいけ」
うるさいなぁ
せっかく寝てたのに起きちゃったよ
冬「わかったよ」
〜〇〇森〜
ここかぁ
何か違和感がある
なんて言うんだろう
鬼の気配はいつも通りする
でもそれ以外の鬼の気配
感じた事がない
でも何処か懐かしい
考えても無駄かな
冬「鬼見つけないとなぁ」
鬼「おめぇ、鬼殺隊か?)
冬「あらら、そっちから出てきてくれるなんて」
「探す手間が省けたよ」
鬼「お前弱いだろ?癸だもんなw」
冬「まぁね、そのうち強くなるけどね」
鬼「お前は今日俺に喰われるからそんな機会あるわけないだろ?」
冬「貴方こそ、こんな話でいいの?」
「今日が命日だと言うのに」
鬼「威張ってられるのも今のうちだからな」
冬「ねぇ、質問したら答えてくれる?」
鬼「ああwいいぜw」
「最後くらい聞いてやるよw」
冬「貴方は人間の頃、何をして鬼になったの?」
鬼「んなの無限の命が欲しいからに決まってんだろ?」
そっか…
情をかける必要なしか
もし…自分で故意にやったんじゃなかったら優しくしようと思ったのにな
ごめんね
冬「最後に…白くて長い髪の目が白くて美人な女の人は知らない?」
鬼「…何で聞く」
冬「知ってるなら教えて欲しい」
鬼(1人だけその特徴を聞いて心あたりがある)
(上弦の淕、花園様だ)
(確か妹を探してると言ってたな…)
(こいつ、確かに面影があるな)
「お前、名前は?」
冬「言えば話してくれる?」
鬼「わかった」
冬「花園冬、これでいい?」
鬼「ッ…?!」
(嘘だろッ?!妹ってこいつかよッ!!)
(なら手見上げに持って帰るしかないッ!!)
冬「早く教えてくれない?」
鬼「先手必勝ッ!!」
ザシュ
冬「はぁ…」
「氷の呼吸参の型氷海」
〜〜〜🧊🌊
鬼「腕が切られた?!」
冬「弱いから回復は遅いよね?」
鬼「ッ…」
冬「情報吐いてくれない?」
鬼「はッw自分で見つけるんだな」
冬「あっそ…」
鬼は結局こうか…
鬼殺隊入ってまだ一週間だ
でも、任務をしてきてここまではわかった
鬼は嘘つき
大体信じない
でも、姉の情報だけはどうしても欲しい、だからその時だけは信じる
でもすぐ考えた後言わないと言われる
なんなんだろう
冬「氷の呼吸肆の型氷魚」
〜〜〜🧊🐟
鬼(死)
冬「結局何も情報得られなかったや」
「帰ろ」
???「ねぇ、あれ冬じゃね?♡」
???「本当だ!!」
???「早く知らせてあげようよ♡」
???「そうだな、知らせに行くぞ!!」
???「うん♡」