テラーノベル
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どうも、斗々です。
私はとあるゲームで仲のいいフレンドさんがいます。 そのフレンドさんとは夜遊ぶのですが、私と遊んでいる時は他のフレンドさんを平気でサーバーに入れるんです。でも私が遊びたいって言うと絶対に入れようとしないんです。相方さんと遊んでいる訳でもないのに。斗々は自分が重いのはわかっています。恋愛感情を抱いていない人にも重くなってしまいます。
その人は斗々よりも年上で、ハーフの方です。
斗々はあまり人に好かれるようなタイプでは無いのでフレンドが平均と比べるとかなり少ないです。
なので遊びたいフレンドを待っている時間がすごく長く感じます。フレンドが沢山いると一緒に遊んでいればいい話なのであっという間だと思うのですが、斗々は友達がいないのでそうは行きません。 というふと思った話でした。
ありがとうございました。 斗々
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コメント
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斗々さん、エピソード読ませていただきました……。 ゲームフレンドとの距離感、すごく伝わってきました。一緒にいたい人にとっては「自分だけ特別」でありたい気持ち、痛いほどわかります。他の人をサーバーに入れるのに、自分が誘うときは入れない——その矛盾に寂しさを感じる斗々さんの心情が、短い中にぎゅっと詰まっていて読んでいて胸が苦しくなりました。 「友達が少ないから待つ時間が長い」という一文、すごく刺さりました。斗々さんの素直な言葉が、とても温かくて、少し切ない。また次のお話も楽しみにしていますね🌷