テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
苦瓜の世話に
誠意を込めて。
ミミとひめは朝晩。
晩酌に喜色を示す。
ハンターは逃亡中で。
全然。追ってこない。
右手にペンだこが
出来たわようう。
巻頭カラーをダイレクトに
スマッシュする。
ミミだったのね。
コメント
1件
「苦瓜の世話」とか「晩酌に喜色」って表現、日常の温かみが滲んでて好きだわ。 ミミとひめの朝晩のルーティンが、ハンター逃亡中の緊張感と並行して描かれてるのが絶妙だよね。 「右手にペンだこ」のくだりには思わず笑った。執筆の苦労が伝わるけど、それでも「巻頭カラーをスマッシュする」って言い切るミミの強さ、最高だ。 続きが気になる!ひでおさん、今回も素敵なエピソードをありがとう。
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