テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※マイクラ内の設定(ご都合設定)。
どうも、大馬鹿野郎ことトラゾーです。
「困ったな…」
何に困っているかといえば、
「っ、ぅぐ…!」
空けた穴を通ろうとしたら見事に嵌ってしまいました。
はい、そうです。
自分の体格と穴の大きさを見誤ったうつけ者です。
「えぇ…どうしよ…」
前にも後ろにも行けず、恥を晒したような格好になっていた。
「(誰か通りかかってくんねぇかな。できればしにがみさんがいいんだけど…)」
見つかればきっと笑い者にされるだろうけど、この際そうは言ってられない。
中途半端に浮く脚は痺れてきたし、穴に挟まってる腹と背中も苦しいし痛い。
この姿勢から周りの壁を無理に壊せば怪我をする可能性がある。
だからと言っていつまでもこんな無様な格好でいるわけにもいかず。
「うぅん…」
「あれ⁈トラゾーさんどうしたんですか⁈一体何が…」
「しにがみさんいいところに!助けて下さい!」
首を傾げるしにがみさんに、かくかくしかじかと事情を説明すると呆れられながらもどうにか助けようと腕を引っ張ったりしてくれた。
「ゔぉー!」
「い゛っ、!」
ぴったりと穴に嵌る俺の体はビクともしない。
しにがみさんだけの力じゃダメなようだ。
「この壁壊せそうにないですか…」
「トラゾーさんが怪我してらどうするんですか。ツルハシ持ってはいますよ…?手元狂ってなんてことないでしょうけど、もしものことがあったら…」
首を振るしにがみさんに訴えかける。
「この姿勢キツいし正直めっちゃ恥ずかしいです。反対側の人から見たら俺、穴からケツ向けてる姿勢なんですよ…」
「そう言われても…ぺいんとさんもクロノアさんもらっだぁさんも僕と別行動してるし」
その言葉に固まった。
「え」
「え?」
「し、しにがみさんといたんじゃないんですか…」
「途中であいつらどっか行きやがりましたよ」
いや多分しにがみさんの方がはぐれてたんだ。
って、今はそんなことは置いといて。
ダイヤ集めで、何故か俺(エンチャントされたピッケル持ち)vsぺいんとたち(下手な鉄砲数打ちゃ当たるbyぺいんと)という謎の対決を始めたぺいんとに文句を言いつつも黙々と地下に潜って(豪運のおかげでダイヤはかなり集めて)いたらこうなってしまったのだけれど。
「待って、あの3人そっち側にいないんですか」
「はい」
「う、嘘…」
「嘘じゃないですよ。お陰で僕は1人で掘る羽目になってます」
慌ててしにがみさん側に行こうと踠く。
もし、こんな格好3人のうち誰かに見つかったら。
「し、しにがみさ…腕取れてもいいから俺のこと思いっきり引っ張っ……ひぇ!!?」
「トラゾーさん⁈」
青褪めて焦っていたら脚を誰かに掴まれた。
この掴み方は…、
「あ、脚を掴まれ……あ、ちょっ…!!」
と、思ったらズボンやらを下ろされて洞窟内のひやりとした冷たい空気が肌に当たる。
「やめ…た、助け…っ!」
さわさわとお尻を撫でられる。
とんでもなく無様な姿をしてる俺の。
「だ、っ…、やだッ、やめ…!」
俺の声は壁を隔てているから聞こえてない。
踠いているのも、向こう側にいる人物があの人たちだとすれば彼ら曰く”悦んで腰を振ってる”と言われかねない。
だから、余計に怖くて俺の腕を掴むしにがみさんの手に縋り付く。
「ちょちょ、トラゾーさん!」
何かを察したしにがみさんが俺のことを引っ張ろうとしてくれるがやっぱりビクともしない。
「ひっ…!!」
むに、とお尻を掴まれ左右に揉まれる。
「や、やだやだやだっ!」
暴れても俺のお尻を掴むその人の手は離れない。
揉むようにしてソコを広げたり閉じたり執拗に無理矢理、拡げられていく。
指も何も挿れられてないのに、彼らに作り変えられ調教された身体は受け入れようと勝手に反応していた。
必死に暴れてる内に顔の袋も取れてしまい情けない面をしにがみさんに見せる。
「ゃ、やだ…ッ」
何も知らない困惑してるしにがみさんに、あの3人になにをされこんな身体にされてるのかを知られるわけにはいかない。
背に腹は変えられないと自分の周りの壁を壊そうと、空いた片手で壁を殴り続けていた。
制止するしにがみさんの声も途中から聞こえなくくらい必死でしていたら、別の方向から腕を掴まれるまで別の人間に気付かなかった。
「ぇ……」
さっきまで俺の腕をどうにかしようとしてくれていた小さな手じゃなく、それよりも少し大きな手に。
「トラゾー何してんの。暴れちゃダメじゃん」
「ぺ、いん、と…」
サァと更に血の気が引く。
必死に暴れていて気付かなかった。
パッと顔を上げれば、俺を助けようとしてくれたしにがみさんは壁に寄りかかるように気絶してる。
「し、しにがみさ…っ」
「残念だったな?」
完全に伸びてるしにがみさんに意味もないのに手を伸ばそうとして、ダメだと掴まれる。
「ほら、今向こうでお前のことクロノアさんとらっだぁが気持ちよくしてくれてんだから暴れんなよ」
「い、やだ…やめ、やだ、ッ、⁈、ひっんぁあ!!」
「穴に嵌ってるってどんなエロ同人だよ。壁尻とか、好きにハメてくださいって言ってるようなもんじゃねぇか」
拡げられたソコに、…クロノアさんの指が挿れられる。
顔を見なくても分かるほど覚え込まされ、びくりと身体が跳ねた。
「やッ、ぃ、やだっ!ひ、ぅッ!」
顔も声も聞こえないし見えないしで誰だか分かっても怖い。
知らない人に触られてるみたいで恐怖でいっぱいになりダメだと分かっていてもぺいんとに縋り付いた。
「んやっ、ッひぁぁッ!」
「可愛いな、縋る相手間違ってんのに♡」
ぐりっと前立腺を潰されるように押されて壁の向こうで触られてもないのにイッてしまった。
壁に向かって吐き出される白濁を見て、向こう側の2人は笑ってることだろう。
「嫌だッ…や、っんぐっ!!?」
「やだやだ言う口は塞いどかねぇと」
ガチガチに硬くなってるぺいんとのモノを口に突っ込まれ、喉奥まで咥え込まされる。
そんな以心伝心いらないのに、ぺいんとがそうしたように壁向こうで大した慣らされてないのにそう躾けられたソコの最奥、結腸まで貫かれた。
「ぁ゛っづ〜〜〜〜ッ!!!!?」
「どっちに突っ込まれた?らっだぁ?クロノアさん?」
首を振って逃げようにも顔を固定されて逃げられないし、下半身の方も脚が浮いていて穿たれる度に爪先がピンと伸びて揺れている。
容赦なく結腸ばかりを責めてくる突き方に嫌でもクロノアさんだと分かってしまう。
普段の優しさも穏やかさの欠片もない性的なものから1番遠そうなクロノアさんのこの乱暴で暴力的なまでの責められ方に毎回毎回頭がおかしくなる。
「そのカオはクロノアさんにヤられてんのか。あはっ、役得だな♡トラゾーのエロ顔独り占めできて♡」
ごちゅんっ!!と俺のお尻にクロノアさんの腸骨が当たって痛い。
ナカだってほぼ無理矢理挿れられて痛いはずなのに、気持ちいいと刷り込まれたソコは完璧に彼らによって立派な性器に変えられているのだ。
「喉の締まりヤッバ♡トラゾーだいぶ上手になってんな♡」
苦しさにえずきそうになると頭を押さえつけられ、見開いた目からは涙が落ちた。
「あ、喉痙攣してる。トラゾーイキそうなんか♡?俺もじゃあイくわ♡」
「ん、ゔっっ!!!」
喉奥に射精されたぺいんとのモノを強引に飲み込まされ、ナカにたくさん注がれたモノにきゅうっと搾り取るかのようにクロノアさんのを締め付けた。
「ぁ゛ッ、は、…っ」
失禁にも近い射精をしてだらりと脚から力が抜ける。
穴に嵌って押さえられるお腹が押されてびくんと腰が跳ねた。
顔はぺいんとの精液や自分の涙や涎や鼻水でドロドロだ。
「ふは♡きたねーカオ♡」
ぼろっと涙が落ちる。
なりたくてなったわけじゃない。
嗚咽を漏らしながら泣いていたら、力の抜けた腰を掴まれて後ろを拡げられる。
「ひぁッ!」
ドロリと太ももを伝って流れ落ちるクロノアさんの精液。
溢してしまったと青褪めていたら、蓋をするかのようにゆっくりともう1人、らっだぁさんのモノで塞がれた。
焦らすかのように少し挿れては前立腺を擦り上げ、意地の悪い突き方にじわじわと熱を上げさせられていく。
「今度はらっだぁか?やらしいカオになってきたじゃん♡」
服を捲り上げられ、ツンと勃ってる乳首を触られた。
「んぁあっ!」
「ココもトラゾーきもちぃもんな♡ほら、」
カリカリと摘まれながら爪で引っ掛かれる。
「ん、ゃっ、ぁう!ッ、ゃぁ、あッ!」
潰されてこね回されて、ぎゅっと抓られた。
「ひぃぃっ!」
洞窟内に響き渡る俺の声と耳を塞ぎたくなるような水音。
反対側なんて更にやらしい音が響いてることだろう。
しにがみさんが目を覚ましたらどうしよう。
こんな姿見られたら、軽蔑される。
ちらりと向ける視線に気付いたぺいんとが、俺の顎を掴んで持ち上げた。
「しにがみにバレたらどうしようとか考えてんのか?」
「っ、!ひ、ぁぁん、っ!!」
ごちゅごちゅと奥を突かれまくるせいでまともな発声はできない。
言葉が出ず意味もない、ぺいんとを悦ばせることしかできない嬌声が洩れる。
「ん、ぁッ!、ふ、ぁぁあ♡♡⁈」
「同時に責められてんのか…クロノアさん、お前に対してドS鬼畜発動するもんな♡体勢的に2人の挿れて貰えなくて残念だろ♡」
残念なんかじゃない。
あんな苦しい、バカになりそうな責められ方。
代わりにと、グリグリと先端を爪で抉られ入らないのに指先を無理矢理押し込まれる。
「ぃ゛ッ、ぉ、あ゛ぁああぁ゛あっ♡♡」
壁は俺の出した精液や潮でべちゃべちゃに濡れてる。
尚も責め立てられて、連続で潮吹きをさせられた。
「ふ、ッぐ、ぁ゛ぁあ…ッ♡!!」
「ほーら♡トラゾーの大好きな乳首も弄ってやるからもっとイケよ♡♡」
「ひぁぁ゛あ゛ぁあッッ♡♡♡」
出すモノも尽きてメスイキに切り替わった俺の身体は、少しでも触られただけでビクビクと絶頂を繰り返した。
穿つようにしていたらっだぁさんにも中出しされ、抜かれたと同時に大量の精液がごぽりと溢れ出て太ももを伝う。
小刻みに跳ねる身体は地に打ち上げられた魚みたいで。
「トラゾー真っ赤♡かーわい♡♡」
愉悦に歪むぺいんとの片目が俺を見下ろしているのを最後に見て意識が途絶えた。
浮かされる熱に意識が浮上する。
次に耳に届く、湿った音。
ぱちゅっ、と断続的に下から聞こえてくる水音にハッと目が覚める。
「あ、やっと起きた」
「くろのあさ、⁈、ひぁああんッ♡」
「やっぱカオ見たいじゃん。ぺいんとばっかずるいし」
「そーそー。ひとりだけトラのエロ顔とえっちぃ声堪能してさぁ」
「めっっっちゃエロかった♡」
「ふぅん?」
ニヤニヤ笑うぺいんとを見てクロノアさんが据わった視線を向け、俺の方に顔を戻したかと思うと苛立ちをぶつけるかのようにして深い場所を突いてきた。
「__!゛_〜、〜〜ッヅ♡゛♡!!?」
きゅっと瞳孔が縮むくらい目を見開いた。
コレをする時、確かにクロノアさんは普段の優しさが反転したかのように暴力的になるけどここまで強すぎる快楽を叩き込まれて頭がバグっていく。
「いやー、にしてもトラの嵌ったケツ見つけた時はびっくりしたわ」
「大方、掘った穴を抜けようとして自分の体格に合わない大きさ通ろうとして嵌ったんでしょ」
普通に会話を続けるクロノアさんとらっだぁさん。
「ひぁ゛ぁあ゛──ッ♡♡!!」
「そういうバカで天然なとこも可愛いけど♡」
「抜けてんだよなぁ。ちょっと考えれば無理なん分かるはずなのに。マジでバカ可愛い♡」
可愛くない。
可愛いなんて要らない。
今すぐにやめてほしくて身体を捩ろうにもそうさせてもらえない。
逃げようとしてる俺を見たぺいんとが死刑宣告みたいに楽しそうに口を開いた。
「あ!そういやクロノアさん、らっだぁ。トラゾーってば2人に挿れて貰えなくてめっちゃ残念そうでしたよ」
「ん゛ッ♡⁈」
そんなこと一言も言ってないしそんな顔もしてない。
泣きながら首を横に振るとらっだぁさんが覗き込んできた。
「えぇ♡?トラってばやっぱ超淫乱じゃん♡ノアのだけじゃ足んないのかよ♡」
「へぇ♡あんな締め付けて腰振ってたのはやっぱりらっだぁさんの欲しがってたってことなんだ♡」
体面座位にさせられてクロノアさんのでいっぱいに埋められるソコを、らっだぁさんに拡げられる。
「ぢ、ぁ゛ゔぅ♡♡いら゛なぃぃっっ♡♡」
指で前立腺を押されてびくりと身体が大きく跳ねた。
「すっげぇ締め付け♡♡」
俺が気絶してる間も好き放題していたのか拡げられるソコから誰のか分からない精液がドロリと流れ出る。
胎内にあったせいで冷えることのないソレは熱いまま太ももを伝っていた。
「トラゾー嘘ついたらダメだろ。ほら、らっだぁさんにごめんなさいして」
ぐっと深く入ってくるクロノアさんがお尻を掴んで後ろを拡げる。
「ゃ゛──ッ♡♡!!」
「トラの胎んナカいーーっぱいにしてやるよッ♡!!」
「〜〜゛゛_、〜!?__♡゛♡♡!!?」
圧迫感でぎゅうぎゅうになるナカを更に押し拡げようとする2人のモノに息が出来ないくらい苦しくなる。
浅い呼吸をする度に締め付けて余計に自分を苦しめていた。
「ひ、ぃ゛ッ♡」
「トラゾーのナカすごい痙攣してる。ね?気持ちいい♡?」
「すげーうねってる♡もっと奥に欲しいんか♡?」
「ぉ゛、ぎく、しなッ、ぃれ゛ぇ…ッ♡!おぐ、もッ、い゛らなぃぃ゛…っ♡♡!!」
「そう言いながらハート飛ばしてんのトラゾーじゃん♡」
「トラは嘘つきだな♡」
「ひぅ゛あ゛ぁ゛ッッ♡♡」
ずっと火花が目の前で散って酸欠のせいで頭もクラクラしてきた。
それなのに意識が失えないのは、快楽を叩き込まれてるから。
「また射精すよトラゾーッ♡」
「俺もッ♡」
「いや゛ら゛ぁッッ〜〜〜っ♡♡!!!」
お腹が膨れるくらい2人分の精液を受け止め、くたりとクロノアさんに凭れかかる。
「ッ、ツ…♡」
ゆっくりクロノアさんのとらっだぁさんのが抜かれて支えのなくなった俺は完全にクロノアさんの方に倒れ込む。
「今度はぺいんとのこと気持ち良くしてあげようね♡」
四つん這いの格好にさせられる俺の頭を撫でたクロノアさんに首を振る。
「む゛、り…で、すッ…」
「無理じゃねーの。大体俺だけ挿れれてねぇんだから」
「それはぺいんとがトラゾーの可愛い顔と声独り占めしてたからだろ」
「そうだって。役得じゃん」
「どっか行ったしにがみ探しに行ったら穴に嵌って引っ張られてるこいつ見つけただけだし」
ぺしりとお尻を叩かれる。
「そーいうあんたらだってトラゾーの嵌った尻見つけたんでしょ」
「ゃだ、やめ、ろって…ぺい、ん、と…ッ」
これ以上は頭が壊れる。
快楽漬けにされてしまう。
3人がいなきゃダメな身体に堕とされる。
「………だぁめ♡!」
「ひゃ゛ぁああぁ゛ッ♡♡!!」
「ドロドロだね、トラゾー♡」
「くろ゛の、ぁ゛さッ、ん゛ぐっ♡♡!!?」
あの時のぺいんとみたいに喉奥にクロノアさんのモノを咥え込まされる。
ぺいんとの時よりもっと奥まで入るソレは喉を圧迫していた。
「最初の時はすぐえずいて、咥え込めなかったのに。今じゃこんなとこまで入ってんだよ♡」
喉仏のあたりを押されてびくっと身体が跳ねる。
「そうだよなぁ…初めての時のトラの暴れっぷりヤバかったもんな。まぁ、簡単に負けて堕っこちたけど♡」
真っ赤に腫れる乳首ともう何も出ないのにイかされすぎて勃ちっぱなしの俺のをらっだぁさんが弄る。
「〜〜゛ッ♡!!、__、_♡♡゛!!!」
全部を長い時間責められ続けた俺は量は少ないけど本当に失禁した。
「トラ気持ち良すぎて漏らしたのかよ♡あっは♡かーわい♡♡」
「あ、ホントだ。漏らしちゃうなんてトラゾー悪い子だね♡」
「あーぁ、こりゃお仕置きだな♡」
「(も、う、ダメ、だ、)」
激しさを増す動きに、今まで堕ちないようにとどうにか留めてきた理性の糸がぷつりと切れてしまった。
抗っていたのに、諦めてしまった方が楽だと頭がバカになってしまった。
「ふ、っ゛♡♡♡!」
喉奥まで咥え込むクロノアさんのモノを意図的に締めた。
どうやら限界だったみたいで口の中にたくさん射精される。
「ッ、く、…!」
目を細めてクロノアさんを見上げる。
ごくりとわざと音を立てて飲み込んで、まだ硬いソレに指と舌を這わせた。
「くろのあさん♡俺に、おしおき、して♡♡?」
手の中で大きく重たくなる先端をぢゅっと吸う。
「わっ♡おっきくなった♡すごい、です♡」
根本から先までを甘噛みするようにして舐める。
「ね、らっだぁさんも♡俺におしおき、して、くれますか…♡♡?」
クロノアさんのを撫でながら首を傾げてらっだぁさんを見る。
「ぺいんとも、する♡?俺に、おしおき♡」
ナカで大きさを増すモノにきゅっと眉を顰める。
「あ♡ばかッ♡おっきく、すんなっ♡」
「「「………」」」
もう気持ちいいからなんでもいい。
みんなに与えてもらえる、気持ちいいことならなんだって。
「ひゃんッ♡♡」
さっきまで嫌がってたくせに。
抵抗して拒絶してたのに、こんなの俺じゃないって思ってたのに。
こんな媚びたような声を出して、もっとって媚びる仕草もして。
「「「はぁ゛あ゛…」」」
大きな溜息をついた3人にきょとりと首を傾げた。
と思っていたら今までの責め方なんてなまっちょろいと言わんばかりの、暴力的で利己的な動きに変わる。
自分勝手なまでの快楽責めにメスイキした。
それと同時に身体中に注がれる白濁に嬉しく思い、笑ってベッドに倒れ込む。
「あーそう。トラゾーってば完全に堕ちたらこんなド淫乱になっちゃうんだ、へぇ?」
「もうトラは外歩かせらんねぇじゃん。うっかり村人の家の窓にでも嵌って、モブにハメられたら俺村破壊するかも」
「ぶっ殺すわ、んなことした奴ら全員。あとトラゾーは閉じ込める」
「監禁しちゃう?」
「その方がいいわ。ノアの意見に意義なーし」
「俺もクロノアさんの意見に賛成〜」
ポヤポヤする頭のせいで半分以上3人の話す会話の内容は理解できてなかった。
いつもの優しい顔で俺を見てくるクロノアさんに顎を掬われる。
けど、俺が理解できたのは3人といれるということ。
「トラゾーも俺たちに監禁されるの嬉しいよね?」
「♡♡⁇はぃ、嬉しい、です♡ずっと、一緒♡?」
「トラゾーはずっと俺たちといようね」
「ずっとトラの好きなことしてやるよ」
「ずっと俺らと一緒にいような」
「「「堕ちてくれてありがと♡」」」
その決定事項にへにゃりと笑って、意識は暗転した。
次に目を覚ました時、俺は我に返って絶望しているのか、はたまた堕ちたまま3人を受け入れた壊れた自分でいるのか。
果たしてどちらなのか、
それを知る者は、、、。
コメント
3件
一番悲しいのしにーだよぉ笑笑笑 今回もめっちゃ好こ🫶🫶🫶🫶🫶🫶
はーい毎回毎回、似たようなオチですねぇ。 のされたしにがみさんは自力で拠点にちゃんと帰ってきます。自分がはぐれたのに、勿論、3人にちゃんとブチ切れます。 そして、様子のおかしいトラゾーさんと気持ち悪いくらい嬉しそうな3人を疑問に思いつつ、何も知らずにみんなで暮らします。 メデタシメデタシ