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( ゚∀゚):∵グハッ!! か、神すぎて滅☆やん、、、( ́ཫ`)ゴフッ駄文なんかじゃないよーっ!!! ほんといつもありがと🫶
いつも私の一番を超えてきて最高すぎます^_^ まじで大好きです!!!
ダメだ スランプや 駄文すぎて泣く
日常組とは別の仲のいい人たちと配信をしつつ、ゲームをしていた。
談笑やくだらない会話も交えながら。
ぺいんとたちとはまた違った雰囲気でするゲームも面白くて、素で楽しんでいた。
不慣れなゲームだったけど、他の人たちに助けてもらいながら、楽しみつつ長い時間をかけてどうにかクリア。
途中ふざけたりすることもあったから仕方のないことだけど。
また一緒にしましょーなんて約束して配信もゲームを終わらせる。
「ふぅ…」
ずっと座ってたから腰が痛い。
いや、そのせいだけじゃないんだけど。
配信用の部屋から出た瞬間ドア横の壁に寄りかかって立っていたクロノアさんにびくりと驚いた。
「ぅ、わ、…びっ、くりした…」
「……配信楽しかった?」
「へ…?え、あ…はい」
いつもと違う雰囲気に警戒する。
笑う顔はいつもと同じで、発せられる声のトーンも同じなのに。
壁から離れて俺の前に立つクロノアさんから無意識に逃げようとしたのか後ろに下がる。
「どうしたの」
「ぇ…」
どうしたの?といつもと違う聞き方に声が出ない。
何か、怒ってる。
「トラゾー」
また後ろに下がって配信部屋に逆戻りする。
パタンと静かに閉まるドア。
「クロノアさん…?」
カチリと鍵がかかる音。
「あの…?」
「優しい俺じゃ物足りなかった?」
「は…、」
クロノアさんは固まる俺の腕を引っ張ってフローリングに倒してきた。
「いっ、て…」
痛んでいた腰と頭を打ち付け、涙目になりながら上に乗っかるクロノアさんを睨みつける。
「ちょっと何して…!」
「俺的にはさ、恋人は大切に大事にしてあげたい派だったんだけど……トラゾーはそれじゃ足りなかったんだね」
俺を見下ろす温度のない翡翠にびくっと肩が跳ねた。
「ごめんね、気付いてあげれなくて。これからは俺も包み隠さず本音と本気出すよ」
「ぇ」
人の押さえ込み方を誰よりも理解してるクロノアさんに片手で両手を押さえつけられる。
骨が軋むくらいの力に眉を顰めた。
「ちょ、待って、くだ…」
「優しい俺じゃなくても嫌わないでね」
配信中に好きな人に求めるものありますか?なんてコメントに対してそれぞれで談話しながら答えていった時のことをもしかして言ってるのか。
「あ、れは…!世間一般で…っ」
「でも、優しいだけだと物足りないですよね、ってのはトラゾーの本音だろ」
「っっ!!」
いつも俺のことばかり優先してくれて優しいクロノアさんに、物足りなさというよりも我慢してほしくない、そういう意味合いでぽろりと出てしまった本音。
「お、俺はッ、クロノアさんにばっか我慢させてるのが嫌で…っ、だから…!!」
「我慢、しなくていいんだ」
静かな声だった。
いつもの優しい声とも穏やかな声とも、そういうことをしてる時の掠れた低い声でも、甘やかな声でもない。
ただ、ただ静かな。
「じゃあ、言った通り包み隠さず本音も言うし、本気も出すし、……我慢もしないよ。トラゾーの望んだことだからね」
「ぁ…え、…ッ」
「それじゃあトラゾーがどれだけ嫌がっても泣いてもやめないから」
「ぁ゛ッ、♡ご、めな゛さ…っ♡!ごめ゛ッ♡、ゅ、る、し…っ、て、くだッ、さぃ゛い♡♡」
結腸を抜かれ、ソコばかりをずっと突かれ続けている?
気が遠くなりそうになるくらいの快楽を叩き込まれて、謝ることしかできなかった。
「それ何に対する謝罪?意味分かってないのに謝られてもな…」
「ひぃ゛っ♡⁈」
顔色ひとつ変えず俺の腰を掴んでギリギリまで抜いては最奥まで突いてくる。
揺さぶられるだけの俺は怖くて前に逃げようとしたけど、それも気に入らなかったクロノアさんに腰をがっちり固定されて突かれていた結腸をハメられた。
「~~~~゛ッ♡♡゛♡!!」
「自分から言い始めたことでしょ。逃げてんじゃねーよ」
力が抜け上半身は固く冷たいフローリングに倒れ込む。
腰だけはクロノアさんに掴まれてるからへたり込めなくて、高く上げるような体勢のままだった。
「ははッ、ココは全然俺のこと離したくないみたいだよ」
「ひぁっ゛…♡!?」
覆い被さられるようにしてクロノアさんが密着してくる。
角度が変わってぐちゅりとナカを抉られた。
「〜〜ッ、♡_゛_♡♡!!」
「自分が物足りないのを俺のせいにするというか、俺を理由にするとかどうなの」
「ち、がぁ゛ッ♡」
「違う?どこが。トラゾーのココは現に悦んでるじゃん」
「ゔぁあッ♡」
「ほら」
ぎゅうっとクロノアさんのを締め付けてしまって、違う違うとに床に額を押し付ける。
「優しいだけでごめんね?俺としてはすごい大切にしたかっただけなんだけど、トラゾーはそれだけじゃダメだったんだ。…まぁ、確かに今のままで俺は充分いいと思ってたかって言えば嘘にはなるけど、トラゾーの笑った顔曇らせたくなかったし何より無理させたくなかった俺なりの優しさだったんだけどな……そんな葛藤を物足りないなんて言われたらさ、いくら俺でも怒るよ?」
「ごめ゛な、ッ、ひゃぃ゛…♡!すみ゛ま、ぜっ、ん♡」
「んな悦んだカオで謝られても説得力ねぇけど」
「んぁあぁ゛〜〜ッッ♡♡!!」
チカチカと目の前が点滅してるような眩暈がする。
心臓も早鐘を打っていて、肩で息をするくらい苦しい。
長い時間抜かれることなくずっとハメられ続けて頭も身体がおかしくなりそうだった。
いや、おかしくなっていた。
「トラゾーはあと何時間このまま抜かずを耐えられるかな」
「あッ、あ゛ぁっ♡♡!!」
1番奥がジンジンと痛いほどの快楽で疼いて、下腹部に熱が渦巻くように溜まっていく。
「ひッ、あ♡もっ゛、お゛ぐぅ、ぃやぁ、ぁ♡!く、っぁあっ♡♡!!」
「何言ってんの?奥の方が好きの間違いでしょ。……はぁ…嘘もつくしちゃんと謝らないし、トラゾーいつからそんな悪いことするようになったのかな?」
クロノアさんのモノで膨らむお腹を押されて目を見開いた。
「〜〜〜♡、、ッ゛!、_゛_♡♡゛~~、~ッッ♡♡!!!」
「メスイキ?……あーそっか、もう出すモノ何もないもんね」
今まで俺のことを気遣いながらしてくれていたということ、こんなにもクロノアさんに我慢を強いていたということを同時に理解して自分の手を強く握り締める。
「(こんなクロノアさん知らない。知りたくなかった)」
「……でも、トラゾーなら頑張れるだろ?」
「ぁ、へ…ッ♡♡⁇」
身体を繋がったまま正面を向かされ、出しすぎて萎えかけてる俺のをクロノアさんが擦り上げる。
鋭敏になっているソコを刺激されてびくりと腰が跳ねるのと一緒にナカが強く締まった。
「すげぇ締め付け。やっぱ酷くされた方がトラゾーは気持ちいいんだ」
「ちぁ゛あ゛っ♡!」
「だからそんなカオで否定されても説得力ないって」
「ごッ、めん゛なっ♡、さい゛ぃ…♡♡!」
「ねぇ、やめてほしいからって心にない謝罪されても許せるわけねぇじゃん」
あんなこと言うつもりなかった。
物足りないなんてのも、ホントに周りに合わせてしまったあの場のノリのだけだった。
今のままで俺は充分だった。
「ひぅ゛ゔゔッ♡♡!!」
「(いや、ホントは、ちょっとだけクロノアさんに我儘を言って欲しかった。俺がそうであるように、この人にも物足りないって思って欲しかった)」
だからクロノアさんに本音だろと言われた時、図星をつかれていたのに変な意地で違うと言ってしまった。
結果的に優しいクロノアさんを怒らせてしまっては本末転倒だ。
「あ、ッひぃ゛っ♡!!」
「あはは…っ」
先端を刺激されて身体は無理だと悲鳴をあげているのに頭がもっと触って欲しいと指令を出しているのか、俺のモノがまた緩く勃ちはじめていた。
「ゃ゛ら゛ぁ゛あッ♡゛♡もぉ゛!イ゛き、たぐ、なぃ゛ぃ゛〜〜〜ッッ♡♡♡!!!」
「イケよ」
「?!~゛~〜~♡♡゛〜__、゛〜──!!、─゛~♡♡゛♡!゛!!♡♡!!?」
精液とも潮ともつかないモノを無理矢理に吐き出して、止まらない絶頂感に意識が一瞬トぶ。
次いでハメられた状態の深イキのせいでパニックを起こした。
「俺もずっと我慢してたからね、…ッ、射精すよ…?」
「ヒッ⁈い゛ゃ゛だぁぁ゛ッ♡♡」
半狂乱になって暴れていたら、何か引っ掻いた。
「いっ、…」
サァと血の気が引いていき恐る恐るそっちを見る。
「…………………ふッ」
目の前の人の色白の頬に赤い筋ができていた。
それが血であること俺が暴れて引っ掻いたことを双方で分かった時、今まで真顔だったクロノアさんが猫のようにきゅっと瞳孔を細めて笑みを浮かべた。
いつもみたいな見守るように優しくて穏やかな普段通りの表情なのに、翡翠の目だけは獣のようだった。
「トラゾー、全ッッ然わかってないみたいだから、わかるまで絶対に抜いてやんねぇから」
奥まで挿れられて神経が敏感になってる場所をゴリゴリと抉られるようにして突かれる。
「ひ、ぎ…ッ♡♡⁈」
「すごいトラゾーのナカうねってる。きゅうって締め付けて俺の離そうとしないよ」
ずっと刺激を受けていた1番奥まで突かれずにその手前や前立腺、入り口の辺りを緩急つけて擦り上げられる。
思ったよりも強く引っ掻いてしまったみたいでクロノアさんの頬に滲む血が垂れて俺のお腹に落ちた。
「奥も好きだけど、ココもコッチもトラゾー好きだよね。だから満足するまでたくさん擦ってあげる」
終わりの見えない快楽の沼に堕とされ、沈められる。
ずっと微笑んだままのクロノアさんが怖くなってまた逃げようとした。
「こら何逃げようとしてんの」
「あ゛あぁあぁ♡♡♡!」
浅い場所から深い場所を一気に責められ背中が弓形に反る。
最初の方で聞いたのと同じ、ぐぽっと身体の内部で音がした。
「ん、ッ……はは、トラゾーがちゃんと謝れるまでずっとこのままだからね」
「ぁ、や゛まっだぁ…♡!」
「あのね、何が悪かったか分かってないごめんなさいは俺聞かないよ。ちゃんと理由が分かってちゃんとごめんなさいができるまでやめない」
クロノアさんのモノのカタチになってしまったナカがきゅっと締まる。
「身体の方が素直でよっぽど可愛いよ」
研がれた神経をぐちゃぐちゃに直接触られ、仰け反った姿勢のまま固まった。
「ちょっと?トぶならきちんと謝ってからにしてくれない?睡姦の趣味俺にはねーよ」
白目を剥きそうになるくらい身体は限界に達していた。
開いた口からもだらしなく舌が垂れて、さぞ下品な顔をしているのだろう。
それを貼り付けた笑みのままで見下ろすクロノアさんが脱力している俺をゆっくり抱き上げて自分の上に座らせてきた。
「ぉ゛ッあ゛♡♡゛ッッ♡!!」
「こうするとトラゾーが勝手に結腸ハメてくれるんだよね」
クロノアさんのでいっぱいになってる後ろに節だった細長い指が繋がってる部分を撫でた。
「ん゛ひゃぁあ゛♡♡」
「優しくしなくていいんだろ?物足りないってトラゾーが言ったし、俺に我慢しなくていいって言ったのもトラゾーなんだから」
肩口を思い切り噛まれ痛みでトびかけた意識がクリアになってしまい、逃げ場のない責め苦に謝り続けるしかなくて。
失言をしてしまったと反省してるのに最後まで聞き入れてくれなかった。
失神するようにして意識が途絶えるまで俺をクロノアさんはずっと責め立てた。
身体と言葉を使って。
若干の肌寒さに身震いをして目を覚ました。
さっきまで責められていた固いフローリングじゃなくて見慣れた自分のベッドに寝ていると理解する、。
肌寒いのは全裸のままだからのようで。
「……、?」
綺麗にされた身体のあちこちが痛い。
フローリングで擦れたのか、膝や肘などに擦過傷ができている。
「(クロノアさん…?)」
もしかして、ちゃんと謝れない俺のことが嫌になって出て行ってしまった?
こんな、はしたないと知って呆れて俺のことを捨ててしまったのだろうか。
「ぁ…」
どうしよう。
でも、とりあえず服着なきゃ風邪ひく。
そう思って立ちあがろうとしたらドアが開いた。
「やっと起きた」
終始笑みを浮かべたままのクロノアさんが水の入ったペットボトルを持って歩み寄ってくる。
「トぶなって言ったのにトラゾー寝ちゃうから」
びくりとまだ身体のナカは熱を持ってジクジクと疼いている。
クロノアさんを受け入れていた場所がきゅんとしていた。
「…とりあえず水飲みなよ」
開けてあるペットボトルを渡されて中身を飲む。
脱水にもなりかけていたのか、ひんやりとする水が身体に染み渡り内部の熱を少しだけ下げてくれた。
「……」
それを無言で笑ったまま見るクロノアさん。
「、…?……、っ、……ッ♡♡⁇」
水にしては少し甘みがあると気付いた時には手からするりとペットボトルが離れて落ちた。
フローリングに転がる三分の一程中身が残ったペットボトル。
「残念。全部飲んでもらうつもりだったのに」
「な…に、を、ぃれへ…♡?」
「……さぁね?」
肩を軽く押されてベッドに倒れ込む。
今度はどこも痛めることなく。
「んー、やっぱいろんなとこ擦れてるね。あとで手当てしてあげる」
全く力の入らない俺の腰を掴むクロノアさん。
「じゃあトラゾーも起きたことだし、わかってもらうまで続きするね」
にっこりと優しく笑って。
クロノアさんの地雷を踏み抜いてしまった俺はきっと一生謝ったところで許してもらえない。
この人が隠していたものを、俺の何気なく言った一言で引き摺り出して踏み抜いてしまったから。
「(ホント、俺って、バカだ)」
いつまで続くか分からない責め苦を受け入れることだけが、俺にできる唯一のことだった。