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二人は地獄へと姿を消して到着すると町では先ほど白擇から聞いた噂、ニュースで言っていた噂をしている鬼達が多くいた
環
[これは、、思っていた以上にヤバいな、、]
馨
[そうだね、、これ早めに対象しないと鏡夜先輩の信頼下がるよ?!]
環
[分かっている!、、俺が何とか押さえて見るから馨も手伝ってくれ]
馨
[了解!!]
と環達は話してから各自動いた
環
「その噂はでたらめですよ、鏡、、二番は駆け落ちしません」
馨
「そんなん嘘に決まってるじゃんっか、誰情報よそれ」
環達は噂は嘘で違うと周りに言いふらすが全く、誰も信じない
それもそうだろう、環達は鏡夜の仲間だ嘘を嘘で包んで納める、、そう周りは思うのだから
馨
「全くダメじゃん!?、誰も信じないじゃん!?」
環
「ぅ、身内とだけ誰も信じない、、、しかし鏡夜の噂を少しでも消さないと、、」
環
「もう少しやってみよう、、何とかなるかもしれん、、」
そう環達は続けた結果
鏡夜から呼び出しを食らいました
鏡夜
「それで?、嘘だと言いふらしてどうなった?」
環
「逆に噂が本当だと思わせました」
馨
「そして、鏡夜先輩の駆け落ち説が高まりました、、」
そう環達が言うと鏡夜は二人に拳骨を落とした
ゴン!ゴン!
環達
「「ぅ!!!」」
鏡夜
「お前達、、何をしてくれた、、噂が納まるまでゆっくり来季達と居ようとしていたのに、、どうしてくれる?」
そう鏡夜は二人を睨んで言うと環はこう言う
環
「だ、だが!、何とかしないと信頼が下がってしまうぞ!、そ、それに説明もしないと、、」
と環が言うが鏡夜は黙れと一言言うと環は黙った
鏡夜
「とりあえず、後は俺が何とかする、、お前らは何もするな、、良いな?」
環、馨
「「は、はい、、」」
鏡夜は出ていけと言うと二人は鏡夜の境界から出ていった
二人が出て行ったのを確認した鏡夜は来季達の元へ向かった
鏡夜が来季達の居るリビングへと向かうとそこには来季しか居なかった
来季
「ん?、鏡夜お帰り、環くん達との話は終わったのか?」
鏡夜
「終わったが、、彌生は?」
来季
「彌生ならハルヒさんの所に行ったよ」
鏡夜
「そうか」
鏡夜はそう言うとソファーに深く座った
鏡夜
「はぁ、、、」
来季
「鏡夜どうかしたのか?、そんなため息をついて」
と来季は鏡夜の隣に座ってからそう聞くと鏡夜は環達がした事、噂について話すと来季はあぁ、、と言った
鏡夜
「何だ、、そのあぁ、は、、」
来季
「環くん達は鏡夜の信頼を守ろうとしたのに怒られて、、なんか、、可愛そうだな、と」
鏡夜
「可愛そうって、、俺が可愛そう何だか?」
来季
「あはは、そうだな、、」
来季はそう言うと噂についてどうするのかを聞く
来季
「だが、噂はどうするんだ?環くん達に何とかすると言ったんだろ?何かあるのか?」
鏡夜
「、、あるが、、、やりたくない、、来季と彌生に迷惑が掛かる、、」
来季
「迷惑何て、、俺達は大丈夫だ、、鏡夜、、やってくれ、、俺達に何かやれる事があるなら協力するから」
そう来季が言うと鏡夜は何かね、、と言ってから来季にこう言った
鏡夜
「なら、、、手伝って貰おうかな」
と鏡夜は言うと来季に寄りかかった
次の日
小判
「はぁ、、何か良いネタないかねぇ、、」
そう小判は言いながら歩いていると突然、誰かに抱き上げられた
小判
「ニァ!、誰だ!離せ!!」
と小判は言って抱き上げた人物を見た
小判
「ニャ?」
女の子
「あ、、ご、ごめんなさい、、直ぐ離すね」
女の子はそう言うと小判を地面に下ろした
女の子
「急に抱き上げでごめんなさい、、」
小判
「今度からは声を掛けてからあげてくれ、、ってお嬢ちゃん1人かい?」
女の子
「ううん、、お父さん達と一緒に来たの」
小判
「そうかい」
と二人が話していると遠くから彌生!!と名前を呼ぶ声が聞こえた
???
「彌生!、勝手に走るな!」
女の子
「ご、ごめんなさい、、猫ちゃん居たから、、つい、、」
???
「猫?」
そう男性が言っていると女の子はこの子と指を指すと女の子の父親なのだろうかすいませんと謝った
男性
「娘がすいません、、怪我などはありませんか?」
小判
「大丈夫です、娘さんをちゃんと見てないとダメですよ」
男性
「はい、すいません」
そう男性が謝っていると男性の目の前に黒い人魂が現れたが小判はその黒い人魂を知っていた
小判
「ニャ?、、黒杖代?」
と小判が言うと同時に黒い煙幕の中から鏡夜が現れた
鏡夜
「彌生、勝手に走るな、心配したぞ?」
小判
「ニャ!!、鏡夜の旦那!何で此処に!?」
小判がそう言うと鏡夜は女の子を撫でてから答えた
鏡夜
「何でって、、デートをしてたんだか?」
小判
「へ、へぇ、、デート、、、ってデート!?!?!」
そう小判はデートと言う単語を聞いて驚くが直ぐに頭の中から鏡夜の噂が出て来てまさか、、と言ってからこう聞いた
小判
「あ、、あの、、もしかして、、、その男性と、、鏡夜の旦那は、、恋人で?」
鏡夜
「そうだが?、何か?」
そう鏡夜が言うと小判はカメラを構えてから写真を撮って走って行った
鏡夜
「ふん、行ったか」
鏡夜
「さ、デートの続きをしょうか?来季?」
と男性、、来季に言うと来季はこれで良いのかと再び聞く
来季
「鏡夜、、これで良かったのか?、、もう少し違うやり方が、、」
鏡夜
「良いんだ、さ、行くぞ、彌生もほら」
彌生
「うん!、お父さん行こう!」
彌生はそう言って来季の手を引く
来季は手を引かれてもう考えるのを止めよう、、と思い鏡夜と彌生と一緒に歩きたした
そして、その日
一つの記事が出された
七不思議が二番目が同性の恋人とデート?!
あの噂はでたらめだったが付き合っている人がいるのは分かった
七不思議が二番目は笑顔で恋人だと言った
また同性の男性には子供おり
調べて行こうと思う
続く