テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
転生特典でもらった能力がカスすぎる‼️
1話
俺は死んだ。
スズメバチに刺されて。
「俺の人生終わりか、元々終わってたみたいなもんだけど。」
俺の名前は五藤颯介(ごとうそうすけ)引きこもりニート大学生だ。
高校の頃はまぁまぁ人生順調だったけど、友達が全員賢いところに行ってしまった
めちゃくちゃバカな俺はそこに行けず、そこら辺の大学に行き
大学では友達もできず、行くのをやめて毎日ゲームばかり
そんな俺も外に出る理由もある、そう推しの握手会
たまたまチケットがあたり喜んで会場に向かってたら
スズメバチに襲われた。
なにもできずに刺され一回目だけどショック死してしまった。
そして今に至る。
今目の前に女神っぽい人がいる
「あなたは五藤颯介さんですね。」
女神みたいな人が話しかけてきた。
「はい、そうですけど。」
「あなたは死にました。蜂に刺されてw」
笑われてる
「ちょっとなに笑ってんだよ。」
めちゃくちゃ腹立つ
「ごめんなさい。本当に面白くてね。」
ふざけんなよ
「で、本題に入りますあなたは死にました。ですがあなたはここで人生を終えるべき人間ではありません。なのであなたにはあなたたちで言う【異世界】に転生してもらいます。」
「異世界転生ってやつかずっと憧れてんだよ。」
「それはよかったです。ちなみに体や身体能力などはそのままで転生します。」
「へぇ、ちなみに特殊能力とかはないんですか?」
やっぱり異世界転生といえば特殊能力だよな。
あの主人公みたいに死に戻るのは嫌だけどあの主人公みたいにチート能力とかもほしいな。
「ありますよ。いまからあなたの特殊能力を決めます。こちら転生特典なので、そこそこの能力だとは思います。 」
そんなの楽しみすぎだろ‼️
「はい、あなたの能力はえーと、遠視能力ですね。」
「は?遠視って遠くが見えるやつだよね。」
「はいそうです遠くが見えるやつです」
「ふざけんよなんでそんなハズレなんだよ ‼️」
「すみません特典の在庫がなくてですね特典はそれでラストです。それしかありません。」
「終わったよ~。でも待って平和な世界って可能性も。」
「そこはめっちゃ強い魔王と魔王軍たちがいる鬼畜な世界です。」
「二回目の人生も終わってるじゃん。」
「というわけで、頑張ってきてください。魔王討伐があなたの目標です。」
「くそがー‼️」
転生された。
「ここは街か?」
次回 この世界厳しすぎだろ‼️