テラーノベル
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💙×❤️です
💙がドSです
過去に書いた作品なのですがよければ読んでいただけたら幸いです✨
R18あり
ご本人様には関係ありません。
💙side
❤️「ねぇ翔ちゃん」
💙「何?涼太」
❤️「大好きだよ」
💙「俺も大好きだよ」
・・・・
・・・
・・
・
いつの話だよ
もう遠い過去の記憶
あんなに純粋に愛を伝えあってたって年数重ねれば表現は薄れていく。
唯一違ったのは俺と涼太が幼馴染以上の関係になった事。
何年も純粋な涼太を言いくるめて今では幾度となく抱き潰してきている。
小さい頃みたいに口に出さなくても体に刻み込んでいく。
それで良いと思ってる。
今日はいつものようにテレビ局での仕事
たまたま出くわした共演者の人と話してたら後ろに涼太の気配。
💙「舘おはよう」
❤️「…翔太おはよう」
多分お前びっくりしてるな
振り返りもせずに声を掛けたから
お前の存在…もう空気みたいに分かるんだよ。
共演者の人にさすが幼馴染って言われた。
いつもみたいに涼太が言ってくれるはず
【俺らは運命で繋がってます】とか
【翔太の事は何でも分かります】とか
❤️「付き合いが長ければ誰でも出来るようになりますよ」
何だそれ…。
何でそんな突き放した答え言ってんの?
それは俺のキャラだろ?
お前は違うだろう…
何だろうこのイライラムカつく感じ。
治らないもやもや
撮影中も気が晴れない
涼太に夜に家に来るように連絡した。
素直に承諾した涼太と会う約束を取り付ける
あいつは絶対断らないから。
夜、俺の家に来た涼太の服を強引に脱がしベッドに押し倒した。
貪るように激しいキスをした後少ししか慣らしてない状態ですぐに挿れた。
❤️「あぁぁっ!!!しょう…!!」
強引に奥まで挿入すると涼太が辛そうに眉を寄せ震える息を吐いたのを見て支配欲が満たされたのをじわじわと感じた。
涼太の身体は俺ですっかり開発されている
胸の先端はプクッと立ち上がり舌で転がすと甘い声を上げる
コリコリと少し強引に指で摘み上げても気持ちよさそうに身体を捻る
口を開けた時に見えるピンク色の舌を吸い上げ息ができないくらいのキスをする
目には涙を溜めて目の周りや頬がだんだん苦しさで赤く染まっていく
涼太の全てが俺を興奮させる
白い肌に沢山赤い痕を残していく
涼太、本当に赤良く合ってるよ
俺のモノの形状が分かるくらいゆっくり擦ってやると涼太の吐息が落ち着いてくる。
だけど今日はイライラがまだ治らない
一瞬油断した涼太のモノを握り込んで激しく擦り上げた
❤️「あぁっ!!やっ////ひぁっ////」
💙「こうやってされるの好きだろ…早くイけよ」
俺リードの強引な行為
決して文句言わずにいる健気な姿が今日は余計にイライラを募らせる
💙「イけよ涼太!」
❤️「あぁぁっ!イく!!翔太イくぅぅ!!」
1度目の射精、いつもよりも濃い
久しぶりにヤッたから…
会えなくても1人でするなって言ってるから
約束を従順に守る涼太…。
痙攣して天を泳ぐ目、明らかに意識が飛んでいるだろうが今は関係ない。
涼太の中に熱を吐き出したがまだ収まらない。
💙「はぁっ…はぁっ…」
❤️「…………。」
💙「おい…まだ意識飛ばすには早いぞ」
ピンク色に膨れ上がった先端を摘み上げ
限界地点まで届くように奥に突き上げる
❤️「っあぁぁぁぁぁっ!!!」
💙「…もっとだよな?涼太?」
❤️「ぐっ…あぁっあっ!!」
💙「涼太!!言えるよな?」
❤️「……しょ…た…」
涙じゃない…こんな事で泣かない
だって辛いのは俺じゃないのに…
❤️「………だ…い…」
涙が伝い涼太の頬に落ちたと同時に聞こえる愛しい人の声
❤️「………もっと…ちょうだい翔太」
💙「……………涼太っ!!!」
いつだってお前からの愛もらってるのに
涼太の愛に甘んじて自分からは言わない
涼太不安になってないか?
幼馴染から一線超えた時から涼太は好きって言ってくれるけど俺は言わない
言葉に出すべきだって分かってるのに
こうして乱暴に抱き潰して終わらせる
負い目みたいに感じて後ろめたさもある
お前を抱けるのは世界中で俺だけだよな
自分から愛を伝えないのにお前のたった一言に何でこんな不安になるんだよ
最後まで激しく突き上げ悲鳴に近い声を上げた
涼太が2度目の射精をした…イき顔見てたら興奮して俺も後を追うように涼太の中に熱を放った
俺の腕の中で力なくうつ伏せになる涼太に覆い被さるように抱きしめた後、 手を握りしめる
❤️「…………」
💙「………りょ」
❤️「……翔太」
💙「っ!涼太?」
❤️「翔太…無意識でしょ?いつもね必ずこうして俺の事抱きしめてくれてんの」
💙「えっ……」
❤️「翔太が言葉で伝えるのが苦手なのも分かってるから」
涼太が繋いだ手を握り返す
あっ…
・・・・
・・・
・・
・
❤️「ねぇ翔ちゃん」
💙「何?涼太」
❤️「大好きだよ」
💙「俺も大好きだよ」
ぎゅっ
❤️「ねぇ何でいつも後ろから抱きしめるの?」
💙「顔見てなんて恥ずかしいだろ!」
❤️「ふふっ翔ちゃんのぎゅー大好き」
💙「じゃあこれからもしてやるよこれが俺の大好きだ!」
・・・・
・・・
・・
・
涼太覚えてたのか…。
そっか、ちゃんと伝わってたんだ。
💙「…たまには言うから」
❤️「…うん。」
そう言って俺が言わないの分かってんだろうな
今までイライラしてたのに何か…むず痒い
俺はきっと一生涼太から離れられない
お前もそうかな…
バカみたいに不器用だけど…これからも…。
俺なりの大好きを涼太に伝えるから。
❤️「翔太…力強いって」
💙「…うるせぇ」
END💙❤️
コメント
3件
くぅぅぅううう😆😆😆 ヤバっ!! やっぱドSな💙が私の性癖らしい!(←知るか) 乱暴なのに最後ちゃんと伝わってるの最高かよっ💚 やっぱり晴yukata様の書く💙❤️は間違いなかった!! また書いて欲しいです✨️✨️✨️ 私などの要望に応えて下さって心からありがとうございます🥰🥰🥰
読み終えました。💙翔太の「言葉で言えないけど身体と行動で伝える」スタイルと、❤️涼太の「実はちゃんと気づいてる」優しさの対比がすごく沁みました。無意識に後ろから抱きしめてるって言われて照れる翔太、可愛いですね。R18の激しさの中に「伝わらなくて不安」な心情がしっかり描かれていて、エロだけじゃなくてちゃんと恋愛してるのが伝わってくる。読み応えありました!