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タロ
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めめだて
⚠︎🔞
目黒side
「舘さん…嫌じゃないの?」
しばらくキスを繰り返しようやく落ち着いたところでそう問う
今更嫌だと言われても
きっと止まることができないだろうが
あなたからも求めて欲しい
溶けきった目でじっと見つめられる
彼の指先が俺の輪郭を撫でて、先程まで存分に味わいあった唇にも指を這わせる
「目黒こそ俺のこと気持ち悪いって思わないの?」
「舘さんは綺麗だよ」
「ふっ…全然そんなことないのに
もうこの際だから言うけれど
…まぁ若い時は、適当なやつとセックスばかりしてるようなふしだらな人間だよ
…引くでしょ?俺なんかやめなよ」
「最近は?そういうの…してる?」
「…どうかな」
「正直に言ってよ」
「ひとりではするよ
虚しくなってすぐやめちゃうけれどね」
「俺舘さんが欲しい
引かないよ、だから俺に全部委ねて?」
「…この1回きり?」
「え?」
「今日目黒とセックスしたら、それでお終いになっちゃうでしょ?
欲を発散させるだけの…そしたら俺はもっと虚しくなってつらくなる
それなら嫌」
「今日だけじゃなくてさ、これからも」
「…目黒、それって…」
何か言いかける彼の唇をキスで塞ぐ
お互い
もしかしてずっと前から同じ気持ちだったのかもしれない
年齢を重ねるほど正直に想いを伝えるのが怖くなる
「んっ、うぅっ、はぁ♡」
「舘さんかわいい…♡」
「めぐ、ろ…あっ///もっと触って、ぁ…」
「ん、」
彼の胸を撫でる
びくりと小さく身体を震わせる
程よい肉感のある胸は衣服を隔てていても快感を拾うらしい
着ているカーディガンの下のシャツを捲り
素肌に触れる
「ごめんね、俺の手冷たいかも」
「んんっ、あ…だいじょ、うぶ
ねぇ、そこ触って…?///擦れてて…」
「ここ?」
「んあっ♡あ、やん…//いきなりっ…あっ」
「ぐりぐりさせるの好き?
それともこうやって…弾いたほうがいい?」
「うっんぁ♡…どっちも、すきぃ///」
胸の突起を指でぐりぐりと押したり、弾いたりするといつも話す時より高い声で喘ぐ
柔らかく感じやすい身体…
一体彼は今までどれだけの男と身体を重ねてきたのだろう
俺が思っているより経験豊富なのだろう
こんな魅力的なひと
誰も放っておかないはずだ
最近はひとりではすると言っていたがどうだろう
もし誰かに抱かれていたら…..
急に嫉妬心が芽生える
「ね、舘さん」
「ん…?」
「ここにもキスしていい?」
「…もう聞かなくていいよ」
「でも嫌がることはしたくない」
「優しいね…目黒は…
今までそんなやつ、いなかったかも…」
「他のやつのこと考えないで
俺が舘さんを気持ち良くさせたい」
「ん、ありがと…」
短い返事を聞いてから
彼の胸の突起に唇を当てる
そのまま突起を口に含み、舌で転がす
「あぁ…♡それ、いいっ、んぁ///」
びくりと大きく身体を揺らし
俺の身体に縋ってくる
次は歯を立てて刺激してみる
痛くないように
そして強く吸い付くとさらに吐息混じりの喘ぎ声は大きくなる
「ん”//////♡あぁ…!♡めぐろ…ぁんっ///」
「かわいい…♡気持ちいい?」
「うん…///もっと強いの、ほしい…♡」
「えっちだね///こんなになっちゃうんだ♡」
「んあぁ♡♡んっっ…!///
だって…すき、だからっぁ…♡」
「ん〜?///」
「めぐろが…すきだからっ…もっとしてほしい、の….♡」
同じ気持ちなんだ
そうなんだよね?
そうであって欲しい
聞き飽きることないだろうけれども
聞き飽きるほど好きだと
言って欲しい