テラーノベル
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「つかれたー!!」
「お疲れ様。今日気合入ってたもんな。」
ライブ終わり。
2人きりの楽屋。
「やろ!どうやった?」
俺は聞く。
「どうだったって…なにが?」
天然なのか、言いたくないからなのか。
よくわからん返事やなぁ。
「今日の俺のパフォーマンスのこと!」
「あーね。」
やっと理解してくれた。
少しだけ間を置いて口を開く君。
「か…かっこよかった…よ?///」
可愛い。
とんでもなく可愛い。
照れながら言うの反則やろ…!
「ありがとぉぉ!!」
「うわっ…ちょっと!!笑」
俺はツンデレな君のそういうところが大好きです。
しっかり者の君の弱い所を見た時、
俺はもっと頼って欲しいと思った。
俺に、見せて。
俺だけにしか見せないで。
独占欲が高まっていくのに。
どうして君は…。
そっちへ行ってしまうんだろう。
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ぴざぶどう。
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コメント
5件
おぉー!!!ヤンデレかな???いいねぇー♡
soraさん、第1話読ませていただきました🌷 ライブ後の楽屋、2人きりの空気感がすごく良かったです。照れながら「かっこよかった」って言うシーン、思わずこちらまでニヤけちゃいました。ツンデレな彼女の可愛さが伝わってきますね。 最後の「そっちへ行ってしまう」で一気に切なくなる終わり方、続きがすごく気になります。独占欲と彼女の選択の狭間で、この先どうなるんだろう…!