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コメント
6件

そうそう撮影できないのは“機材トラブル”だからね?誰かさんが酔い潰れたわけじゃないからね。普段おんおらとかおらおんの話しってあまり読まないけど、こういうのは好きなんだよな〜

⛄️さんの表情が良い。⛄️さんは、🍌さんのことどう想っているのか?
おらおん普段はあまり見ないですけど、これもいいですね...んふふ やっぱりこの世界線のおらふくんの性格好きすぎます🫰🏻
つづき
※センシティブ
※☃️🍌
どっちも可愛いキャラではないです
※ちょいちょい、挟みたいこの2人の話し
※🍌☃️ではなくて、☃️🍌です。
※いたしてます。
※本編とあまり絡まってない☃️🍌です。
※SNS含むシェア🆖
※作者の妄想ネタです
※ご本人様無関係
※獣人と半獣と人間が共存する世界線※
ゲームスキンが動物の方はそっち側判定しつつ
書いていきますご注意を
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
♪♪〜
「んー?」
会社支給のスマホが光る
こんな朝早くからなんのお知らせや?
画面ロックを解除して届いたメッセージを確認する
『たいきちです、本日、撮影予定でしたが”機材トラブル”の為、別日にリスケとなりました詳細は決まり次第お知らせします。』
へぇ〜機材トラブルねぇ…珍し…
ま、とりあえず返信せんとね〜〜えーっと…
「………わかりました…ッと………」
返信をしてスマホをポイッとその辺に放り投げる
リスケって事は今日はお休みになるんよね?
ぇえ〜、ならもっと楽しむんやったなぁ〜〜残念…
「おーんりーッ!!今日の撮影リスケやってさ〜〜」
ベッドで丸くなってるおんりーの横にボフンッとダイブする
「……そ」
「…もぉ相変わらず冷たいなぁ〜、昨日はアレだけ『おらふくんっ、おらふくんっ』って泣いてよがってたくせにぃ〜」
「うるさい…もう良いでしょ、帰ってよ」
「いやや〜〜、お互いオフなんて久々やんかぁ〜もうちょっと、おんりーと一緒に居〜り〜た〜い〜!!」
「……居たってどうせ、する事変わんないじゃん…」
「そんな事あらへんよ〜〜たまには〜ゆ〜っくり」
昨日の撮影終わり、おんりーとMENが二人で帰っていく姿を見て
おもんな〜って思いながら僕も事務所を後にした
「はぁ〜…」
おんりー…幸せそうな顔やったなぁ…なんであんな顔するんやろ?
おんりーは笑顔より愛に歪んだ表情の方が綺麗で可愛いのになぁ…
あーあ、今頃MENと楽しくイチャイチャしてんのかなぁ〜
ぇえ〜めっちゃ邪魔しに行きたいなぁ〜〜あかんかなぁ??
朝、 返しそびれたおんりーの家の合鍵返さないあかんしなぁ〜
これを口実にしてぇ〜…ふふふふっ
ぼんさん誘って二人で邪魔しに行くのもありやんなぁ〜ww
きっとすっごい顔するんやろなぁ〜〜〜フフフフッ
ぁあ〜見たいなぁ〜〜めっちゃ興味湧いてまうなぁ〜〜
スマホを取り出して、おんりーの番号を画面にだした
「押す?押しちゃう??ぇえ〜〜悩むわぁ〜〜」
ニヤニヤする口元を手のひらで隠しながら
歩いていると
♪♪〜
あ、電話や…
液晶画面に表示される名前に少し驚いた
「…珍しっ」
あまり待たせるとへそを曲げるかもしれへんしはよ出たらなな〜
「珍しいや〜ん…おんりーの方から、僕に電話してくるなんて」
−−−−−−−−−−−−−−
…ボーッとする
頭が何も考えようとしないし
手足に力が入らなくて立ち上がることもできない
眼鏡がないから視界もぼやけてるし
…………はぁッ…
涙はさっきようやく止まった…
『おんりー…俺は、お前の気持ちに応えてやれない……』
ぁあ…駄目だ…思い出すな…
何も考えたくない…ぐっちゃぐちゃになりたい…
…♪…♪…
『珍しいや〜ん…おんりーの方から、僕に電話してくるなんて』
こういう時、おらふくんに頼ってしまう俺って……
−−−−−−−−−−−−−−
おんりーに呼ばれて、おんりーの家にルンルンで来てみれば…
「おわっ!!!」
玄関開けるなり直ぐに腕を引かれ、壁に押し付けられ、そのままかぶりつくようにキスをされた…
「ちょッッ…!!…ッ…んっ、お、おんッ…?!」
ほんま一瞬だけ…おんりーに食い殺されるかもしれんって…錯覚するような 深くて愛も何もない口づけ
「ッ…ンンッ…ぉ、…りっ!!」
ぬるっ…くちゅッ…と音を立てて舌をいれ
好き放題暴れまわるおんりー
「ん…っ…」
珍しくがっついてくるおんりー
流石に余裕なさすぎやろ?って思ってグンッと力いっぱい押すと
意外とあっさり離れて、ニィと含みのある笑顔で
「……………ねぇ、おらふくん」
僕の首にスルッと腕を巻きつけてきて
耳元で話し出す…
「俺の事抱ける?」
突然の提案に思わず聞き返してしまう
「僕がおんりーを?」
「いつも、抱かれてるおらふくんには無理かな……ッくく」
「なんや…えらく、挑発的やん…」
「そう?」
「抱くんわ別にええけど…」
……俺が抱いて、おんりー…もう、MENの事抱けんくなっても知らんよ?…
「望むところだよ…」
うーん、ちょいちょい、いつものおんりーと、
いつもとちゃうおんりーがコロコロしてんなぁ………
まぁ、ぇえか……
俺は、おんりーの手を引いて、行き慣れた寝室へ向かった…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「はぁっ…ッぁっ」
「ほら、まだやろっ?へばんなって…」
「ッあっ、おらふッ…んっ」
今、どのくらい抱いたんやっけ?
1回?2回…3回??
もうわからんな…残ってたゴムも全部使ったし
治まらん熱はどうすること出来へんから、そのままおんりーの中に
ぶち込むしかなかった
「っぁ!!…ぁあっっん」
「ッは…っ…くそ…ッ」
「おらふ…くんっ…そこ、そこきもちいっッ!!」
「変態やなぁッ…っは、」
「ッ…ぁあっ!!」
「こんな、喘いで、何がMENの事抱けんねんっ!!」
「やっ、いま、かんけいっ…ぁっん」
「関係あるやんかッ…!!」
「んぁっ!!っあ、…らふくんッ…!!!」
パンッ、パンッと肌のぶつかる音と
ぐちゃ、ぐちゅっと聞こえる卑猥な水の音
それに合わせて聞こえる、日頃聞かないおんりーの高い喘ぎ声が響く
「ッあっ…あ゛ッ、もっとッ…ぁんっ」
「ったく…わがままやなぁッ!!!!ほらっ!!!」
ギリギリまで引き抜いて、一気にぐちゅっ!!と中に入れると
ズボッと奥まで届いた感覚がある…
あかん、これは俺も気持ち良過ぎるやつやねんなぁッ…
「ッーーーあ゛ッぁっーーー!!」
「これが、きもちぇえんやろっ!!」
「あ゛ッ…ッお゛ぐっ…きでる゛ッ」
おんりーのほっそい腰を掴んで後ろから思いっきし突くと
中がキュゥッときつくなる
「気持ちぇえなぁ、おんりっ」
「あっ、あっ、ッおら、ふ…ッん」
ぐぽぐぽっと下品な音が響き
繋がった部分からはどれだけ出したわからん俺の精液が汚く垂れていて、 悪いけどめちゃくちゃ興奮してしまう
「ッぁっ、ぃ゛ッ…い゛ぐっ…ッ!!!」
「先にイケッ…おんりっ!!」
「ッんぁっーーーッ!!!!」
「ーッ」
「………」
おらふくんに抱かれて気を失って
目が覚めたら…朝なわけで…
腰は痛い、喉も痛い、動きたくない、何もしたくない…
ただ、布団にくるまれて丸くなっていたら…
「おーんりーッ!!今日の撮影リスケやってさ〜〜」
会社スマホに通知が来てたわ〜とおらふくんが言う
珍しい…
まぁ、でも今日は少しありがたいと思ってしまう…
「……そ」
「…もぉ相変わらず冷たいなぁ〜、昨日はアレだけ『おらふくんっ、おらふくんっ』って泣いてよがってたくせにぃ〜」
俺の頬を指先で小突いてくるおらふくん…
「うるさい…もう良いでしょ、帰ってよ」
「いやや〜〜、お互いオフなんて久々やんかぁ〜もうちょっと、おんりーと一緒に居〜り〜た〜い〜!!」
昨日とは別人かよ…そう思えるくらいの、甘えた声
表情、仕草、…いつもの、おらふくんだ
「……居たってどうせ、する事かわんないじゃん…」
「そんな事あらへんよ〜〜たまには〜ゆ〜っくり、おんりーと居りたいやん」
ポン…と頭に置かれた、おらふくんの手
…おらふくんのくせに…なんか腹立つな……………
「…はぁッ…あっそ」
俺がそう言って顔を上げると
ニンマリ顔のおらふくんがそこに居た
「おんり〜〜!!その顔ッ!!その顔やってぇ〜!!!僕の大好きなおんり〜やぁ〜」
…はぁ、意味分かんない…
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一方、その頃…
「ッはぁ、……はぁ、………ッ!!!」
めちゃくちゃ息が上がる
この歳で走るのは…かなりキッッツイッ
でも!!!…
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『ぼんさん、逢いたい』
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これが俺の走る理由…
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