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❥・ rk×mtw

【二人きりのクリスマス】


⚠Attention

・mmntmr様主催のmmmrの二次元創作です 。

・ご本人様には一切関係ございません。

・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙






外は静かに雪が舞っていた。

mtwさんは窓から外を眺め、ぽつりとつぶやく。


mtw「わぁ…雪、すごいね」


俺はソファに座るmtwさんの後ろから、ゆっくりとマフラーを外して手渡した。


「寒いでしょ。これ、つけときなよ」


mtwさんは少し照れくさそうにマフラーを巻き直す。


mtw「ありがとう、hnnk…でも、ここだと暖かいから大丈夫かな ~ 」

「mtwさんってば、いつもマイペースだよね笑」

mtw「ん ー そうかなぁ?」


mtwは天然な笑顔で肩をすくめる。

こんな可愛い姿見せられては 、俺の心が困っちゃいますよ





二人はリビングにある小さなツリーを前に、飾り付けを始めた。

mtwさんはキラキラのオーナメントを一つ一つ手に取りながら、楽しそうに飾っていく。


mtw「うわぁ、hnnk、これ似合うかな?」

「似合うに決まってるじゃん、笑」


俺は少し照れくさそうに言いながら、mtwさんの手伝いをする。

二人で飾りをつける時間は、静かだけれども、どこか心温まる時間だった。

mtwさんがふと俺を見上げる。


mtw「ねぇ、hnnkと一緒にいると、時間がゆっくりに感じるね」


俺はその言葉に胸がきゅんとする。


「たしかにそうかもね?俺もmtwさんがいればゆっくりで楽しいよ」





飾り付けが終わると、キッチンで二人はクッキー作りを始めた。

mtwさんは粉をこぼしながらも楽しそうに笑っている。


mtw「うわぁ、粉が…雪みたい…笑」


俺は笑いながらmtwの手を取って、形を整える。


「mtwさんってば、ほんと天然ですよねぇ…」

mtw「えぇ、そうかな?」


オーブンから甘い香りが漂い、部屋中に温かさが広がる。

二人は並んで座り、焼きあがったクッキーを一口ずつ味見した。


mtw「んー、美味しい…!」

「まぁ俺達が作ったやつだしね」


二人して自信あり気に微笑みあった 。



外はすっかり夜になり、雪が静かに降り続けていた。

mtwさんはソファに座ったまま、膝の上でクッションを抱きしめている。


mtw「ねぇ、hnnk…」


俺は少し近づき、mtwの肩に手を回した。


「ん?」

mtw「…クリスマス、一緒にいてくれてありがとう」


俺はmtwさんに微笑み返してあげる。


「こっちこそ。mtwさんといると、楽しいからね」


mtwは目を丸くして、少し恥ずかしそうに笑う。


mtw「うん、mtwも…hnnkのこと、好き」


俺はmtwを優しく抱き寄せ、雪のように静かで温かい夜にそっと唇を重ねた。

外の雪は降り続けるけれど、二人の部屋の中は柔らかい光と笑顔に包まれていた。






二人は手作りクッキーとホットチョコレートを手に、ツリーの前で寄り添って座る。

mtwさんは嬉しそうに笑い、俺の手を握る。


mtw「幸せだなぁ…」

「俺も!mtwさんと一緒なら、毎日がクリスマスみたい 、笑」


雪の音と静かな灯りの中で、二人だけのほのぼのクリスマスはゆっくりと過ぎていった。

【リク募集中】mmmr短編集

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コメント

2

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んー、これはとっても美味なクリスマス(?)

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