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アンナ
「お兄ちゃん、ワースさんとヤヨイちゃんの連絡先知ってる?」
とアンナは兄で神覚者のランスに聞く
ランス
「、、知ってるけど、、どうしたんだ?急に」
そうランスはアンナに聞くとアンナはえっ、、と言う
ランスはアンナが何か自分には言えない秘密のか、、と呟くとアンナはち、違う!と言うと教えた
アンナ
「実は、昨日ヤヨイちゃんとワースさんと遊ぶ約束したの、、だから遊べる日を教えようと思って、、」
ランス
「そうか、、ならお兄ちゃんが伝えておくよ」
アンナ
「え!、良いの?」
ランス
「勿論、アンナのお願いだからな」
とランスが言うとアンナはありがとう!お兄ちゃん!!とお礼を言うとランスは血を流しワースと彌生へ連絡をした
次の日 (レアン遼ワースの部屋)
ワース
「さて、、荷物はこんぐらいで良いか」
アビス
「おや?、ワースくん何処か出かけるのですか?」
ワース
「おう、ヤヨイとアンナと遊びにな」
アビス
「そうですか、、ですがもう十時半ですけど、、大丈夫ですか?」
そうアビスは時計を見て言うとワースは大丈夫と答える
ワース
「大丈夫だ、この鍵使えばヤヨイ達の所行けるからな」
ワースはそう言うと鍵をアビスに見せる
アビス
「その鍵は、、ヤヨイちゃんから?」
ワース
「いや、キョウヤからだヤヨイ達と遊ぶなら貸してやるってよ」
アビス
「そうですか」
ワース
「おう、、ってやべそろそろ時間だ、じゃあ行くわ」
とワースは言うと鍵を部屋の鍵穴に差し込み回す
アビス
「行ってらっしゃい」
ワース
「おう、行ってくる」
とワースは鍵を鍵穴から抜きとりドアノブを手に取り回してからドアを開けて中へと入った
ドアを抜けたワースが着いた場所は何処かの店の入り口だった
ワース
(凄いな、、これ)
そうワースは一人思っているとワースさん!と聞き覚えのある声で名前を呼ばれワースは声の方を見ると前からアンナと彌生が来ていた
ワース
「アンナとヤヨイ、おはよう待たせたか?」
アンナ
「いいえ!、私たちもついさっき来たので」
彌生
「だから大丈夫です」
ワース
「そうか、なら良かったわ」
そうワースは彌生達に言うと彌生がワースに手に持っている財布を渡す
彌生
「あ、あのワースさん、これ鏡夜さんからです」
ワース
「?、財布?何で?」
彌生
「えっーと、、遊びのお礼とその買い物とかで使って欲しいって、、」
ワース
「お、マジ、ありがたく頂くわ」
そうワースは彌生から財布を貰うと何故か異常に重い
ワース
(重くね!?、どんだけ入って、、、)
とワースが思いながら財布を持っていると財布に着いていたのだろうか一枚のメモ用紙が落ちた
ピラ
ワースはその何だ?と思い拾うとその紙には見たことない数字の数が書いてあり隅には鏡夜の文字で
ワースに渡す財布
中のお札の数、、、、、
ワース
(!?!?!?!)
*いくらだったのかはご想像下さい
彌生
「あ、、あのワースさん?」
アンナ
「大丈夫ですか?、、」
ワース
「お、おう!、だ、大丈夫だ、早く遊びに行こうぜ」
そうワースが言うと二人は頷き、ワースと共に店から出ていった
続く
璃空
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コメント
1件
うわああ最新話読み終わったよ〜!!🌸✨ アンナちゃんの「お兄ちゃん!」からのランス兄の優しさにまず胸きゅん🥺💕 そしてキョウヤから借りた鍵で一瞬移動とかワースさんかっこよすぎるし、鏡夜からの財布の重さにワースさんがドン引きしてるのウケたwww いくら入ってたんだろ…気になるぅ!😭💸 彌生ちゃんとアンナちゃんとの遊びデート、このあとどうなるの!?続きが待ちきれないよ〜!!⋆♡ 璃空さんいつもありがとうございます!