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阿部ちゃんいこうか、
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阿部亮平side
あ~、なんかダルい
動く気力が無くなりそう…、
『あ゛〜』
熱かな
ぴ ぴ ぴ ぴ 37.7度
『微熱だし、、いっか』
そう思いいつもより重い足を動かし準備を始めた
いつもなら健康な朝ごはんを考えるが頭がぼーっとし、考えられなかった
『おはよーございます』
目)阿部ちゃん、おはようございます
佐)おはよぉー!
佐)阿部ちゃん、!
『何?』
佐久間の声が頭に響いて痛いな
佐)今日もしかしたらキレる系あると思うかもだけどいける?
『いけるでしょ、』
深)阿部ちゃん今日は遅かったね
『え、うそ』
いつもより準備が早いと思ったけど
深)珍しいねって言う話だから気にしないで
『うん』
目)阿部ちゃん、ちょっとこっち来てください
渡)…顔赤い、
目)阿部ちゃん大丈夫ですか?
『どうしたの急に…』
佐)蓮場所変わってくれる?
目)はい
佐)阿部ちゃん、熱ない?
『んな事ないよ、』
佐)ほっぺた熱いよ?
『…、そぉ』
佐)熱計った?
『……、』
佐)何度なの?
『37.7度だった、』
岩)阿部、いっt
佐)休もう、
『へ?』
『微熱だし、全然大丈夫だからッ』
ラ)何がなの?
『熱のことだよ?』
ラ)最近の阿部ちゃん、笑顔がぎこちないの
『なんでっ、』
ラ)それくらい、ふっかさん達よりも一緒にいる訳じゃないけど分かるよ!
向)せや、やから休んでや
向)倒れたら元の子もないし、ッ
『でも、、』
宮)何?他に不安なことでもあるの?
宮)それとも俺らがそんなに頼りない?
『ない、そんな事ないよッ』
『ただ、ちょっと疲れちゃっただけだからさ』
目)そのちょっとが駄目なんです
そんな目で、見てこないでよ
俺の為にいちいち休んでらんないよ
『大丈夫だし、』
岩)阿部、疲れが溜まってると思うから休もう
岩)この状態でやったら、余計酷くなる
深)ほんとにそう、強がらないでよ
渡)阿部ちゃん、…休もうぜ
佐)ほ~ら、肩借りていいから
佐)少し寝て、いけそうだったらやってみよっか
『…ん、分かった』
目)早く良くなるといいですね、
『そうだね、』
ラ)佐久間くんナイス👍や
佐)あべさくだもん!当たり前✨
『佐久間、ありがとぉ…、、』
深)誰かスタッフさんに連絡できる?
目)俺がしますよ
渡)俺なんかないか聞いてくる
佐)俺は阿部ちゃんと一緒いる
向)ラウール!俺らもなんかないか探そうや
ラ)うん!
岩)…((スケジュール見
岩)阿部が少し仕事多いいな
深)だよね、俺らで出来るやつは少ないし
岩)ストレスからくるものだったら仕事がない日に好きな事させてあげる?
深)いいね、俺らもストレス消費だ!!
佐)しー、起きちゃうよ?
岩)わり
深)俺ちょっとマネージャーに仕事変われないか聞いてくる
佐)いってらっしゃーい