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コメント
1件
読んだよ〜!!📖✨ 最初のピクニック、あったかくて幸せなのに、一瞬で来季くんが冷たくなってるシーンに切り替わるの、心臓ぎゅっとなった😭💔 鏡夜が触れたいのに触れられないもどかしさとか、現実で無事な来季くんがサンドイッチ持ってきてくれた時の安堵感…もう感情ジェットコースターやばい🥺💕 続きめっちゃ気になる〜!
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鏡夜は寝ている時夢を見る
鏡夜
(また、、、この夢、、)
その夢は最初は成長した京和達だろうか、子供達と来季、自分、彌生、蟲毒が楽しくピクニックをしている
来季
「?、鏡夜?どうかしたのか??」
そう同じセリフを言う夢の世界の来季に聞かれ鏡夜はいつもと同じセリフを返す
鏡夜
「なんでもない、ほら早く食べないと無くなるぞ?」
と鏡夜は言うと来季はそうだなと言って彌生達と共にサンドイッチを食べる
鏡夜はそれを見て自分もサンドイッチを食べようと手を伸ばす
しかし、伸ばせない
何故か、突然目の前がガラリと変わり城だろうかある部屋の前に立っていた
この場所も同じ夢、、、
そして、そのドアを開けるが何かあるのかも鏡夜はもう知っている
鏡夜
「あ、あぁ、、、ら、来季、、」
鏡夜はその中に入ると、、
京和達を抱きしめ、、、死んでいる来季の姿が目に映った
静かに目を閉じている来季に鏡夜は手を触れるが触れられない
何故か、来季の身体に触れたいのに、、、受け入れたくないのだ
鏡夜
「来季、、、来季、、、」
そう鏡夜は来季を呼んで来季に触れた
来季は冷たくなっていた、、、
鏡夜
「ん、、、また、、、ゆめ、、、」
そう鏡夜はボヤける視界の中天井を見て言った
少し寝るつもりが時計を見るともう一時になっていた
ふと、京和達を見るとまだ寝ていたので鏡夜は安心し、ベットからおり、4人の頭を撫でる
4人は母である鏡夜に撫でられ笑顔になり、鏡夜も笑顔になった
しかし、先ほど見た夢を思いまし笑顔は無くなる
鏡夜
「、、来季、、」
来季
「ん?、何だ?鏡夜?」
鏡夜
「え?」
突然、名前を呼んだと同時に来季が現れ鏡夜はびっくりする
鏡夜
「来季、、いつの間に、、、」
来季
「ん?、ついさっきだが?」
来季
「お前が寝てたから京和達の事見てたんだか、ちょと手洗い行きたくなってな、黒杖代に見ててもらってたんだよ」
な、黒杖代と来季が言うと黒杖代はユラと揺れる
鏡夜
「そう、、だったのか」
来季
「あぁ、なんか食べるか?犬が軽食作ってきてくれてな」
鏡夜
「貰おう、何がある?」
そう鏡夜は聞くと来季は冷蔵庫からサンドイッチの入ったバスケットを取り出し鏡夜に渡すと鏡夜は椅子に座ってサンドイッチを食べた
続く