テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
晴れた空、雲一つなし
水たまりには雫!
おっちょうどいい自販機じゃあないか!
『テレテレテレ〜♪デン!』
アタリアタリデース、モウ1本プレゼント!
おっ、ツイてるなっ!
俺の名前は業豪鬼!
どこにでもいるそのへんの中学生だ。
けれど…俺には幸運があるんだ…ドブに落ちかけても、落ちないし教科書忘れてもよく探したらあったり…
こう言うのは間違いなく幸運のおかげだろ!
カミサマありが―――
『プップー!キイイイイ!!ドバタァン!バタ…』
???:ミッション完了っと。脳内でおしゃべりしすぎだ能天気おバカさん
彼は時を越え、人を始末する__殺し屋団【フィオーネ】の海岬賢人ランクAの中
『スマートフォンの音』
スマートフォン:脳内探知を終了します
任務=3006終了を確認。
帰還を許可
残り時間20.54
さてと…今回の依頼は終わりか。
『サササッ!ビジッ』
黒いシートが被害者に被さる。次の瞬間現場の物、被害者、血などすべて消えた…時空シートと呼ばれる物だ。
…ん…?さっき視線を…いやな予感なぁ…まあっ…任務は終わった。報酬が減る前に時空転移!
『バシュン!』 殺し屋は被害者を片付ければ…なにかあったとしても…”帰還”が絶対条件。時間制限があるためだ
賢人が消えた後、ブロック塀の後ろに……【こちらゼール。フィオーネのエージェントを確認。被害者の救済作業を開始する】
<<<<第二話:トキ=ネズミ>>>>
つづく
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!