テラーノベル
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瀬名 紫陽花
〜部屋〜
アキラ「…」ベッドにダイブ
アキラ「(嘘だろ、俺の恋愛1日で終わり?これが失恋ってやつ?勉強した意味は?まだ見せられてないのに)」頭がグチャグチャになる
アキラ母「ご飯よー!」
アキラ「(おかんごめん、食力全然ないや)」布団にくるまる
アキラ母「あんた大丈夫?」ドアを開ける
アキラ「食力ない」
アキラ母「あらそう、じゃあゆっくり休んでてまた食べたくなったら冷蔵庫入れとくけん電子レンジ入れて食べな」
アキラ「んー」適当に返事をする
アキラ母「…」ドアを閉めて出ていく
アキラ「…」スマホを開く
アキラ「こうた俺の恋愛今日で終わりかも」
こうた「早くね?大丈夫なん?」
アキラ「桜さん好きな人出来たって俺に言ってきた」
こうた「そうなんだな、」
アキラ「まぁ俺が早く好きって言わなかったのも悪いし好きな人できることも悪いことじゃないし、」
こうた「お前ん泊まっていい?遊んで忘れようぜ」
アキラ「しゃーなしな笑」
こうた「もう準備できてるぜ!」
アキラ「お前絶対もう今日行くってなってたやろ」
こうた「当たり前やん!」
アキラ「なんやこいつw」
〜こうた入場〜
こうた「よー!お菓子めっちゃ持ってきたで!」
アキラ「俺の好きなやつだらけやん!」
こうた「おいおい幼馴染舐めんなよ〜!」
アキラ「うまうま」
こうた「話聞け!!!」
アキラ「ゲームしようぜ!」
こうた「何する?俺したいのありすぎて多分お前が選んだヤツ全部したいやつかも笑」
アキラ「マジか!笑じゃあこれしようぜ!」
こうた「ええやん!しようしよう!」
〜朝〜
こうた「アキラ〜アキラちゃーん」
アキラ「んぅなんだ…」起きるとそこにはメイドの姿をしているこうた
アキラ「ぎゃあああああ!バケモノ!」
こうた「黙れ!私はプリティーなメイドこう子よ!!」
アキラ「呼びにくいな少し」
こうた「私の特製オムライス作ったの!♡」机に置く
アキラ「大丈夫?これ毒入ってない?」
こうた「失礼だろ!!!!笑」
アキラ「ごめんて笑」
こうた「じゃあお絵描きしますね♡」ケチャップでクソ下手な猫を書く
アキラ「化け物書いとるやん」
こうた「黙れ!!じゃあ美味しくなるようにおまじないしましょー!」
こうた「萌え萌えきゅん♡」
アキラ「やばいもう食べれないかも」
こうた「謝れ笑ほら食え!」
アキラ「はいはい笑いただきー」パクパクと食べる
こうた「どう?美味しい?」
アキラ「うんクソうめぇーよw」
こうた「良かったわ〜、てか俺採用できるかなメイド!」
アキラ「絶対無理」
こうた「ハァ!?」
〜散歩〜
アキラ「こうやって散歩するのも悪くねぇーな」ポケットに手を突っ込みながら
こうた「そうだな〜気分晴れた?」メイド服から着替えてる
アキラ「お前のメイド服のおかげでな笑」
こうた「よかったよかった笑ん、あれ見たことある」そこには桜がいた
アキラ「…」
桜「こうたくんとアキラくんじゃん!」大きく手を振る
アキラ「や、やっほー」
こうた「大丈夫だってーアキラ」
桜「アキラくん今日8時にここのカフェに集合できる?」
アキラ「いい、けど?」
続く
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