テラーノベル
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あれから何日経ったか日付の感覚すらもわからなくなってきた、それだけじゃない。体も麻痺してきて、最初らへんは仕事も休みがちになってたが、今はもう随分と行っていないな。
💙 はぁ 、、
ふっかさんの家で暮らしてたけど、あの後あの場からすぐに逃げたくて俺は無我夢中で走って何日かぶりに我が家について一晩中泣いて泣いて、泣き喚いた 。
布団もシーツも涙でぐしゃぐしゃだ
📱🧡しょっぴー、大丈夫なん?
🩷しょーたぁ、大丈夫かー?!
💚翔太、仕事のことは気にしないでね
💛こっちは任せて安静にしてろ
🩶翔太くん本当に大丈夫ー?
💙はっ、優しぃな、お前らっ 、、
❤️翔太、無理しないでなんでも相談するんだよ?
🖤しょっぴー、元気ないんですか?
💙っ 、………
勢いよく近くに放り投げてた布団を被っては携帯を床に投げつけた。鈍い音が部屋中に響き、ちらっと、布団の隙間から覗けば、画面にはヒビが入り真っ暗の状態、壊れたのだろう。仕事の連絡もこれで入らなくて済む、、
でも、俺の家に押しかけてくるのも時間の問題だろうな。
財布、交通費を持っては家を後にし、、
玄関を開ければ眩しすぎる日差しが照りつけていた。それでも寒さは一向に変わらず部屋着1枚で出てきたため、コートも着ていない俺。まぁ、いいや、と行く宛てもなくぶらゞと歩き出した
先程から視線が鋭い
繁華街などは変装もしていないため裏路地を通ることにしたが、ガラの悪い連中ばっかり、
早く出よ、と少し急ぎ足で歩いては突然、ぐいっと肩を掴まれた
💙 ぃ~” 、、~っ、、
慌てて振り返れば、口を布で覆われ息が出来ない。身代金目的の誘拐か、?
逃げないと、と思っても身体が硬直して上手く動いてくれない。
意識が遠のきかけた時 、
ふわっと抱き締められる感覚がした 。
朧げではあったが、
彼は 、、
コメント
3件
ふっかさん⁉️⁉️
誰だろーメンバーかな⁉️⁉️⁉️