テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
放課後の教室。窓から入る夕日が、机をオレンジ色に染めていた。
○○はノートをまとめながら、小さくため息をつく。
「……また負けた。」
後ろから声がする。
「なにが?」
振り返ると、そこにはりょか。
机に肘をついて、にやっと笑っている。
「今日のテスト。」
○○はむっとする。
「りょかに1点負けた。」
「俺に、な。」
わざと強調するりょか。
「うざ。」
「ひど。」
りょかは笑いながら、○○のノートをひょいっと取る。
「ちょ、返して!」
「いやだ。」
「返してよ!」
○○が取り返そうと手を伸ばす。
でもりょかは身長が高いから、ひょいっと上に持ち上げる。
「届く?」
「むかつく…!」
ぴょんぴょん跳ねる○○。
りょかはそれを楽しそうに見ている。
「ほら、がんばれ。」
「意地悪!」
「知ってる。」
やっとノートを奪い返した○○は、ほっぺをふくらませる。
「りょかなんてきらい。」
りょかは少し笑う。
「嘘。」
「嘘じゃない!」
「嘘。」
「嘘じゃ…」
りょかが急に顔を近づける。
距離が一気に縮まる。
○○の心臓がどくんと跳ねた。
「……ほんとに?」
低い声。
○○は顔を真っ赤にする。
「……きらい。」
りょかはふっと笑う。
「じゃあなんで、俺の近くばっか座るの?」
「え。」
「あとさ。」
りょかは指を折りながら言う。
「俺の話になると顔赤いし。」
「!」
「目も合わなくなるし。」
「うるさい!」
○○は慌ててりょかの腕を叩く。
「りょかのばか!」
「痛い笑笑」
でもりょかは楽しそう。
しばらくして、りょかがぽつりと言う。
「でもさ。」
「なに。」
「○○が俺のこと好きなの、知ってる。」
○○の動きが止まる。
「……え。」
りょかは少しだけ優しく笑う。
「わかるよ。ずっと見てるし。」
「ち、ちが…」
「違わない。」
静かな教室。
りょかは少しだけ声を低くする。
「俺さ。」
「……」
「意地悪してるの、理由ある。」
○○は小さく聞く。
「なに。」
りょかは○○の頭をぽんっと叩く。
「好きな子いじめるタイプだから。」
「……は?」
「だから。」
りょかは○○の手首を軽くつかむ。
「○○限定な。」
○○の顔が一気に赤くなる。
「ずる…」
「なにが?」
「そんなの言われたら…」
りょかはちょっと笑う。
「嬉しい?」
○○はぷいっと顔をそらす。
「……ちょっと。」
「ちょっと?」
「ちょっとだけ!」
りょかはくすっと笑って、○○の頭をくしゃっと撫でる。
「かわい。」
「やめて!」
「やだ。」
「りょかほんと意地悪!」
「うん。」
少し間。
りょかは静かに言う。
「でも。」
「?」
「○○のこと、めっちゃ好き。」
○○の顔が真っ赤になる。
「……ばか。」
りょかは笑う。
「ツンデレ。」
「うるさい!」
夕日が沈みかけて、教室が少し暗くなる。
でも二人はまだ帰らない。
りょかは机に寄りかかりながら言う。
「なあ。」
「なに。」
「明日も近く座れよ。」
○○は少しだけ笑う。
「……仕方ないなー。」
りょかは満足そうに笑った。
「うん。それでいい。」
こんばんわ!!!
ゆなちゃん!!見つけたらコメントして!!
もずくだよ!!もく!!おねがい!!
で、みなさーん!初めまして!!
まずーはあれか
自己紹介!!
初めまして!もずくです!
呼び方はまー適当にもくとかうん、そーゆー感じで!!
(適当ですみません)
性格は馬鹿でアホで変態!!ちょー変態でっせ
v(。・ω・。)ィェィ♪
あの、何書くか忘れた
やべーやばいどうしよ
あ、そだそだ
えまってなんだ
まあいいやこれからよろしくです!!