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トリニティ総合学園、正義実現委員会の離れにある取調室。本来ならば罪人を裁き、規律を正すための峻厳な空間は、今や少女たちの吐息と、甘く濁った雌の香気が渦巻く「背徳の密室」と化していた。
窓は固く閉ざされ、カーテンの隙間から差し込む西日が、充満する熱気に反射してどろりと濁っている。
「先生……っ、来ないで、ください……っ! いえ、やっぱり……早く、助けて……っ!」
部屋の隅、椅子に縋り付いて震えていたのは、コハルだった。その隣では、常に穏やかな笑みを絶やさないイチカが、前髪を乱し、陶酔しきった目で自身の首筋を掻きむしっている。二人のヘイローには、病の象徴である赤黒い淫紋が、脈動するように明滅していた。
1. コハル:妄想を超えた「死刑」級の注入
「あ、あぁ……先生……っ! エッチなのは、死刑、なのに……っ! 私の中、エッチな気持ちで、爆発しそう……っ!!」
コハルは先生の姿を認めるなり、逃げ出すどころか、磁石に吸い寄せられるようにその足元へ崩れ落ちた。彼女のヘイロー淫紋は、彼女が必死に抑え込んできた「エッチな妄想」を現実の渇望へと変え、か細い肉体を内側から焼き焦がしていた。
「お願い、先生……。私、もう……ダメなの……っ。先生の『それ』で、私を……おバカに、して……っ! じゃないと、頭が、どうにかなっちゃう……っ!!」
コハルは涙を流しながら、自らスカートを捲り上げ、過剰な情欲でぐっしょりと濡れそぼった下着を露わにした。羞恥心はすでに、先生のエネルギーを求める飢餓感に塗りつぶされている。
先生がコハルの華奢な腰を掴み、期待に震える狭窄な秘部へと、怒張したペニスを容赦なく突き入れると、彼女の喉から「ひぎぃぃっっ!!」という裂けるような絶頂の悲鳴が上がった。
ピストンが繰り返されるたび、コハルの小さな身体は跳ねるように震え、結合部からは白く泡立った愛液が飛び散る。自分の妄想を遥かに超える、本物の男の硬さと熱さに、彼女の理性は一瞬で消し飛んだ。
「ん、あ、あぁぁーっ! 先生、すごい……っ! 中出し、中出しして……っ! 私を、先生の種で、真っ白にしてぇぇっ!!」
絶叫に近い懇願。先生が最後の一突きを、彼女の未成熟な子宮口の奥深くまで叩き込み、熱い奔流を解き放った。
「んんんんんっっっ!! し、死刑ぃ……っ、幸せすぎて、死んじゃうぅぅっっ!!」
背中を弓なりに反らせ、コハルは白目を剥き、先生の腕の中で激しく痙攣した。大量の「解毒剤」を胎内いっぱいに注ぎ込まれたコハルは、ヘイローの淫紋が霧散するとともに、全ての力を使い果たしたように、じゅくじゅくと音を立てる秘部を晒したまま意識を失った。
2. イチカ:仮面を剥がされた「狂信」の受胎
「……コハルちゃん、いい声。……先生、次は、私を……『正義』から解放してくれますか?」
コハルの救済を陶酔の表情で見つめていたイチカが、糸の切れた人形のように先生の胸へと倒れ込んできた。普段は「正義実現委員会の調整役」として平穏を保つ彼女だが、ヘイロー淫紋は彼女の心の底にある「すべてを壊して支配されたい」という狂気的な依存心を暴走させていた。
「先生……私、本当は、ずっと……先生に、中出しされたかったんです。正義なんて……先生の種に比べれば、どうでもいい……っ」
イチカは自らジャケットを脱ぎ捨て、黒い下着に包まれた、思わず息を呑むほど扇情的な肢体を先生に差し出した。先生が彼女を机の上に押し倒し、その最奥を貫くと、イチカは歓喜に震える手で先生の背中を強く抱きしめた。
「ん、ふふ……っ。やっと、繋がれた……先生の、命の根っこが……私の、一番大事なところに、刺さってる……っ」
先生はイチカの成熟した肉体を限界まで揺さぶり、一突きごとに魂を刻みつけるように腰を叩きつける。イチカはその衝撃に身を任せ、「あ、あぁ、あ……っ、最高、先生……もっと、私を……種付けで、壊して……っ」と、普段の穏やかさからは想像もつかない汚らわしい言葉を、蕩けた笑みで吐き出し続けた。
病の熱と、抑圧されていた情欲が、先生から放出される生命のエネルギーによって、純粋な法悦へと昇華されていく。
「先生、お願い……。私の子宮、先生のドロドロで、パンパンに……溢れさせて……っ! 私、先生の子供を産むためだけの、メスになりたい……っ!」
イチカが足を先生の腰に絡め、逃がさないように強く締め付けた瞬間、限界を超えた聖種が彼女の胎内へと爆発的に放たれた。
「あ、ああああああぁぁぁぁっっっっ!! 先生ぇぇぇっっ!!」
ドクドクと、途絶えることなく子宮を叩く熱い命の鼓動。イチカのヘイローに刻まれた淫紋が、その輝きに浄化され、消え去っていく。イチカは激しく身悶えし、先生の「種」を産道の隅々まで行き渡らせるように何度も腰を跳ねさせ、幸せな絶頂の中で崩れ落ちた。
治療終了:背徳の取調室
床で眠るコハルと、机の上で精液を溢れさせているイチカ。二人のヘイローは、嵐が去った後のように、透き通った神聖な輝きを取り戻している。
先生は、二人の膨らんだお腹と、結合部から零れ落ちる「治療の証」を見つめ、静かに二人へ毛布をかけた。
しかし、外からはまだ、他の生徒たちの熱い吐息と、救いを求める声が風に乗って聞こえてくる。