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こんばんは、Kenriです。いつもこんな下手作品見てくださってありがとうございます(_;´꒳`;):_もう少しで♡が1000いきそうです!ホントにありがとうございます!今回はちょっと前の動画のコメントでたまたまみた「マメソラが束縛系彼氏」というのを見て考えた「雨乃あま×マメソラ」です。それではどうぞ
ちゅーいじこー
本人様とはまっっっったく関係ない
雨乃あま 攻め
マメソラ 受け
雨乃あま目線 付き合っている前提
他メンバー出てきます(さかもるんと藤堂は付き合ってます)
地雷様、純粋様の出口はあちらでございます
それでも大丈夫な方のみお進み下さい!
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
「ねぇ、あまーん」
「どうした、マメソラ」
「スマホ見せて」
「えっ別にいいけど」
「…」
最近マメソラが俺のスマホをやたら見たがる。メールとかを見て女の人ぽい名前の人とかを見ると「これ誰」と聞いてくる。
「…んありがと」
「大丈夫だったか?」
「うん、」
「じゃあ俺はさかもるん達と打ち合わせあるから行ってくるな」
「早く帰ってきて」
「分かった」
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他メンバー(藤堂、マメソラ以外)と合流
(雨←あまーん、ちゃ←ちゃお、さ←さかもるん)
雨「〜ということが朝あったんだ」
ちゃ「ふーんなるほどねー」
さ「マメソラってそういうのするタイプなんだな」
ちゃ「それな」
さかもるんとちゃおにもマメソラの最近の行動について聞いてみた。やけにスマホを見たがることや、女の人と話すのをすごく嫌がったりすることなどについて聞いてみた。
ちゃ「…なんかかなりやばそうじゃね笑」
さ「いいなー俺も藤堂に嫉妬されて〜」
雨「…」
ちゃ「なあ、お前それでもあいつのこと好きなのか?」
雨「何言っての?可愛いし大好きだよ(即答)」
さ「即答こわ」
実際、マメソラがそういう束縛するタイプだとは思わなかったけど何かと確認したりする姿を見ると可愛くて仕方ない。なので、別に俺は嫌がらない。
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その少し遠くの席にて…
(藤←藤堂、マ←マメソラ)
マ「(ー”ー)ジトォ」
藤「なんで俺まで」
マ「仕方ないじゃないか」
藤「でもこんなんストーカーみたいなもんじゃん」
マ「…」
マ「やっぱ俺って重たいのかな…」
藤「ご、ごめんてちょっと言い過ぎた」
マ「( ߹꒳ ߹ )うぅ」
藤「泣くなって、ほら撫でてやるから」
マメソラ⇒(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ←藤堂
???「「何してるのかなお二人さん」」
藤「:( ;´꒳`;):ヒェッ」
マ「?」
そうやって見上げるとすごい形相でこちらを見てる雨乃あまとさかもるんがいた。
さ「ごめんちゃお、藤堂回収して帰るわ」
藤「ちょ、待っ」
ちゃ「はーいご勝手にー(棒)」
雨「こっちもマメソラと帰っとく」
マ「えっなんで」
ちゃ「はーい、もう知りませーん(棒)」
ちゃ「まじで、ろくに打ち合わせも出来ない」
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マメソラ宅(ここからいつも通りに戻ります)
「ご、ごめんなさ、い」
「なんで謝るの」
「打ち合わせまで付いて行っちゃたから」
「…」
「ごめんなさい泣」
なんだ、そんなことか。と思ったけれどマメソラはかなり泣いている。俺自身は別に束縛されようがされまいが別にいいのだけど。
「もう泣くなマメソラ。怒ってないから」
「そうなの?」
「俺は別に束縛されても大丈夫だぞ」
「えっ」
逆に可愛く思えるとまで言ったらいよいよ変人にでもなってしまいそうだったのでやめておいた。俺もドMではないからな。
マメソラ⇒(つ・ω・(-ω-*)
「いやだ、」
「何が?」
「あまーんがとられるのが嫌」
「別に誰も俺を取らないよ」
急に抱きついてきてどうしたのかなと思ったらそんなことを言い始めた。
「じゃあ、なんであんなに楽しそうだったの?」
「普通に話に盛り上がっただけだよ」
「それでもやだ」
「マメソラが安心するなら俺はなんでもするぞ」
「!」
まあそれくらいの覚悟で付き合ったのだからそれくらいしてあげたい。俺自身もマメソラに何か付けておきたいし
「GPS…」
「うん?」
「GPS付けといてほし、い」
「いいよ」
スマホをマメソラに渡して、本当にいいのかという顔でコチラを見ながら何かアプリをダウンロードした。そして自分のスマホと連携させてGPSを付けた。
「で、できた」
「OK」
「…」
「マメソラのGPSは?」
「へ?」
「俺だけだったら損だし、そっちの方がwin-winだろ?」
「えっあっうん」
すぐにマメソラは自分のスマホを出してGPSのアプリをダウンロードして俺と連携出来るように画面を見せた。なんというか、すごく純粋で可愛い。
「はい、ありがとう」
「うん…」
「?まだなにかしたいことがあるか?」
「大丈夫…」
多分こんな自分を理解してもらっていることにすごく驚いているんだろう。でも、こんなことを言ってもあれだが、マメソラ以上に俺も束縛したいタイプなんだよな…
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その日の夜
「(๑ー _ー๑)スースー」
「…」
俺はマメソラが寝ていることを確認して、マメソラのスマホを回収した。そして、盗聴機能、盗撮機能などのアプリをダウンロードしておいた。
「Zzz…」
「フフ」
マメソラは俺をとられるのをすごく嫌がっているが、俺はそれ以上にマメソラが取られるとその相手が誰であろうと殺してしまうかもしれないくらいの気持ちだ
「これからもよろしくな、マメソラ」
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皆様おかえりなさい(。・Д・。)ノいつもより少し長くなってしまいすみませんでした。えっとKenriさん共依存がすごく好きなんですよねアハハ今日もこんな下手作品見てくださってありがとうございました!また雨乃あま×マメソラでR書きます!Kenriでした
コメント
1件
お疲れさまです、寺島あおいです🌷 今回のエピソード、めちゃくちゃ刺さりました…! マメソラの不安げな束縛と、それを受け止めるあまーんの優しさ。最初は「重いのかな」と落ち込むマメソラに胸がきゅっとなりましたが、最後のあまーんのスマホ回収&アプリダウンロードで「あ、この人、実はもっと重いんだ…」とゾクッとしました。共依存の描き方が繊細で、とても好きな展開です。お互いをとられまいとする執着の形、続きが気になります!
#mjrn
Kenri
1,060