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「早く向かうぞ。このままでは深澤先生が」
「ひーかるぅ~足が痛いもう立ちたくない」
「ちょふっか先輩っ生徒の前で///」
ふとその声に振り返ると、深澤先生が岩本先生の首に抱き着いていた。
ハッ
これはバックハグ!!BL✨
オレはBL的なシーンに反応してしまった。
大人同士のいちゃいちゃ\(^_^)/
オレは空気の存在になるのでご自由にどうぞと、
影から見守る存在になろうとしたら
「さっさと案内しろ」
肩を掴んで無理矢理、向かせようとした会長が上から目線でオレに命令してきた。
クソッ命令してくるのは、なんだか腹立つんだよな。
オレ一応年上なのに、会長の掌で弄ばれている気がする。
番号を入れて、エントランスに入るドアを解除してくれるよう頼む為連絡ボタンを押すと母さんが出た。
「鍵開けてくれない?」
ドアがガーッとスライドして開いた。
エレベーターまで進み⬆️矢印ボタンを押す。
待っている間会話する。
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