テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
四季くん女体化です!♡初めてなんで大目に見てください💦
ではスタート!
親父が死んだ
昨日まで何も変わらない、ずっと同じだと思ってた日常が失くなった…
「親父…!親父、返事、してよ、?」
「まだ私謝ってないからっ!」
「私に謝ってほしいでしょ?ねぇ(泣) 」
黒髪に少し青が混じった綺麗な肩ぐらいのセミロングの美女が死んだ自分の父を抱きかかえながら声を上げて叫んでる、
不意にも美しいと思ってしまうほどに…
音も無く近づく…とその子はこちらに気づいた、
すぐにその小さい体で父を守ろうと戦闘体制に入る
「お前、羅刹学園に来ないか、?」
俺は声をかけてしまった、無駄な事をしてる暇などないのに
その少女は俺を警戒の目で見ながら何処か助けを求めてる目をした。
少女は小さい口を開き始め、
「羅刹学園、?は入らない、」
「けど親父をお願いしてもいい?、」
自分の怪我した身より父のを心配するなどよく分からない
「お前の名前は?」
咄嗟に口から出た言葉だった
「一ノ瀬四季、」
「そうか。親父はこちらで預かろう」
「ありがとう」
「嗚呼…」
少女は安心したように声を絞りながら〈ありがとう〉と言われた
「俺のワイシャツを着てろ」
「え?」
少女は暴走状態に入ったのか服が千切れ見えるか、見えないかぐらいまで露出していた
「うわやばい格好してる、//」
「着てくれ嫌じゃなければ」
そう言って俺はワイシャツを脱いでその少女に渡した
「ありがと、」
俺自然と少女に目が行き過ぎて少女は少し照れているように見え、急いで目線をそらし後ろを向いた
「すまない。着替えてくれ」
「嗚呼…//」
なんで俺はこんな事をしているのだろう、もう時期桃が来るかもしれない
「着替え終わった、」
やっぱり体格差がある分俺にはぴったりなワイシャツが少女が着ればワイシャツ1枚で良いぐらい大きく見えた…
ワイシャツから少し動くと形がくっきり出る胸は少し困るが、//
「後何かあったらいつでも羅刹学園に来てくれ」
「助けになる」
「うん、」
「親父、お願い」
「嗚呼。」
「な、名前!なんていうの?」
「無陀野無人だ」
名前を言うつもりでは無かったのだが自然と口が動いてしまった
「無陀野!ありがとう!」
「またね」
少し寂しそうにその場から離れていった
もう少し、一緒にいたかったなって思ってしまう。
次見つけたら絶対に近くに置いて守りたい
「またね、か」
今でも思う、下心などなく、ただただ綺麗だなと、…
コメント
2件

女体化四季くんだとぉぉぉ! 絶対可愛いやつじゃん! 死んじゃうって!尊死で! やばい!鼻血出てきたぁぁぁ! ちょっと私の部屋の床がやばいのでコメント短くなってしまいました! 今回も最高でした!続き楽しみです!