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ひっさびさの死神高等学校ですわ...
死神高等学校/十日目
・・・星・春・・・
星/ふぁ〜...ノビー 春輝ぃ...早く起きてぇ...遅刻するよぉぉ!
春/ん〜...星華ぁ...?
星/ほれ、はよ起きな、遅刻すんで!!
春/分かったぁ...その前にさぁ...星華のぎゅーがほしいんだけど...だめ?
星/いつもは、あかんけど...今日だけ特別やで///ぎゅーーーっ! ほら、
早く起きて!
春/星華の注入完了...♡ おはよ、星華!
星/おはよう。 朝ごはん、何食べたい?
春/ん〜...基本的に朝ごはん食べてないからなぁ...
星/ほな、うちと一緒や。 家出る準備しといて。
春/分かったぁ✨️
・・・桃・鈴・・・
鈴/スピークカー...💤
桃/モゾッ 起きちゃった...鈴は、まだ寝てる... 起こしちゃ悪いから、もうちょっと寝よっかなぁ...ボソボソ
鈴/ん〜...おはよぉ...スピー
桃/おい! 起きて、もう一回寝るな!ww
鈴/だってぇ...眠いんだもん...💤
桃/鈴、問題です。 今何時でしょう?ww
鈴/んっとぉ...6時くらい?
桃/ぶっぶー❌️ 正解は、7時半でした〜!
鈴/嘘! 遅刻しちゃうじゃん!
桃/よし、目、覚めたな? じゃ、朝ごはん食べるから、着替えて。
鈴/7時半なら、朝ごはん食べてる暇ないって!モゾモゾ...(オキガエチュウ)
桃/いや? 今は、6時半。 全然余裕ww
鈴/あ、私の目を覚ますために嘘ついた!?
桃/正解wwww
鈴/あー!嘘はついちゃいけないんだよーー!
桃母/桃也と鈴ちゃん! 朝御飯できたから、降りておいで~!
桃/母さん、うるせー...
鈴/わかりましたー! 今行きます!
・・・学校へ飛ぶ(登校時間、省略します)・・・
星/桃也、鈴、おはよう!
鈴/星華と春輝、おっはよー!
桃/ちわっす...
春/桃也だけ、挨拶、違うくない?
星/桃也、朝のご挨拶を忘れちゃいけません!
桃/はい...おはようございます。
星/よろしい。
鈴/じゃ、教室行こー! あ、私達...補修受けるんじゃ...
暖/おはようございます。 昨日はごめん...俺のせいで補修受けることになったり、鈴が死にかけたり...本当にごめん!
星/補修受けるのは全然ええねんけど...
鈴/私も無事だから、大丈夫だよ?けど...
星・鈴/なんか、髪型アレンジされてない!? すごい、かっこいいんだけど!?
暖/まぁ、ちょっとだけ...長がやってくれた...
星/手際良すぎる...エグ...
鈴/まじそれな...
春/よう、暖人! 昨日は、よく眠れた?
桃/なんか、自分が悪いみたいになってるけど...全然悪くねー! 一番悪いのは、春輝だからな!ニカッ!
春/桃也ー? いまなんっつったー?
桃/なんもー?
星・鈴/二人とも! 喧嘩はしないの!
星/喧嘩したら、別れる!
鈴/えっ! 星華...それは言いすぎじゃ...でも、桃也も喧嘩したら、許さないからねー? 上目遣いもぎゅーもキスも全部なし!
桃/鈴...それはきついって...
春/え〜...別れるの、嫌なんだけど...
星/じゃあ、喧嘩しない!
桃・春/ごめんなさい...
ガラッ
星・鈴・桃・春・暖/おはようございます!
一世先生/はい、おはようございます♡ 今日は、補修だからね?
鈴/やっぱりーーー!
暖/俺も...?
一世先生/もちろん、笹田さんもよ? ていうか、昨日ちょっと抜けちゃった、貴女他達、全員ですからね?
春/ごめんなさい! だから、許して☆
一世先生/ふざけてるので、補修の時間を増やします。
星/う〜わっ! 余計なことしてくれたなぁぁ?春輝ぃぃぃ?
春/ごめんごめん...こうなるとは思ってなかった...むしろ、許されると思ってた...
星/アホ!
鈴/私も、アホだと思うよ...w
春/まじで?
桃/まじで。
暖/俺は...アホだと思う...
春/暖人までぇ...でもさ、暖人って、意外と毒舌だよねw
桃/まぁ...確かに。
暖/俺、そんなに毒舌か?
鈴/私も、毒舌だと思うよ...
星/だって、馬鹿とかアホとか使うやん!
暖/それが日常だし。 大した意味ねぇよ。
春/それよりさぁ...暖人が好きな人って、誰?
暖/前にも言ったけど、喜名陽加な?
春/いや、死神界に来てから!!
暖/特に...最初は星華が可愛いなぁ...って思ってはいた。
星/は? うち? まぁ、確かにな...
暖/それで、そんな可愛くねぇことに気づいて...
春/どこが? どこが可愛くねぇんだ?あ”? 美少女だろ!!星華は!!
暖/春輝がそう思うなら、それでいいんじゃね? で、誰もいねぇかな...今は。
鈴/いがーい! 暖人って、好きな人とか、むっちゃ作ってそうなのに!
暖/そんなに彼女いらねぇしw
鈴/いや、暖人ならしてそう!
桃/まぁ、確かにな。 しそうではあるなw
鈴/でしょー?
キーンコーンカーンコーン
星/やばっ! 教室の前で立ち話して、遅刻したw
鈴/やばぁ! 笑えるんだけどwwwwww
桃/鈴と俺は、笑ってる場合じゃねぇよ? 遅刻2回目だから。
鈴/あ...ま、いっか!
桃/よくねぇ!w
暖/やっぱ、ほのぼのしてるよなぁ...あの二人。
星/なに? 鈴と桃也のこと、うらやましいん?
暖/べつにー?
一世先生/はやく、教室入って! 遅刻判定になっちゃうから!
星・鈴・暖・桃・春/はーい。
キーンコーンカーンコーン
一世先生/はい、1限目始めたいと思ったんだけど...まぁたまた、転校生が来たから、紹介だけさせてね!
?/初めまして、後藤愛梨です! あいりんって呼んでください! 能力は、ファッションセンス、バクアゲ能力だよん☆ 好きなものは、推し。嫌いなものは、推しのアンチ。 私、よく、切れると怖いって言われます☆じゃ!
一世先生/また、逃げた... みんな、ごめんね...あいりんは、小さい頃にいじめられていたからか、学校が嫌いなんだよね... みんな、あいりんが学校に楽しく来れるようにしよう!
クラスメート/はい!
可愛い...♡ by暖人
天国から失礼します:もう...暖人は...他の人に目移りしちゃって!
暖/あれ? 一瞬、陽加の声が聞こえたような...?
一世先生/あいりん〜! 教室戻ってきて!誰が推しなのか、言ってほしい!
あいりん/しょうがないなぁ...STP◯とVOI◯INGと呪術◯戦かなぁ...
星/まって! うち、STP◯とVOI◯ING、呪術◯戦、ちょーすき! 呪術◯戦、誰推し!?
あいりん/私は...棘くんかなぁ...
星/まじ!? 棘くんもかっこいいよねぇ✨️ けど、うちは五◯先生推しかな
あいりん/天上天下唯◯独創虛式むらさき!
星/わお☆ ちょー、にてる✨️ 術式◯転緋 術◯順転蒼
あいりん/わ〜! かっこいい✨️
一世先生/は〜い。 楽しいのは結構。だけど、授業が進められません!
あいりん/じゃ! 私は逃げるねー!
星/はーい。 ばいばい。
一世先生/いや、星ちゃん? 引き止めてくれないの?
星/だって、本人が嫌って言ってるなら、無理に引き止めない方がいいんですよ? あいりんだって、色々事情はあるだろうし。
一世先生/まぁ...たしかにそうね。 じゃ、一限目始め...
キーンコーンカーンコーン
クラスメート/よっしゃ! 一限終了!
一世先生/あ! まぁ、今回だけは許しましょうか。ふふ♡
桃/ねみ〜...
鈴/二限目の途中で寝ないでね!
桃/え〜...わかんない...
鈴/わからないんだったら、わからないでいいよ。 起こさないから
桃/ごめんなさい。寝ません。 もし寝てたら、起こしてほしいです。
鈴/しょうがないなぁ...今回だけだよ?
春/お、早速いちゃついてますなぁぁ...
星/ちょ、春輝! どこ行くんよ! 次の講義、外国語やから...!準備せい!
春/はいは〜い! ってことで、さよならっ!
キーンコーンカーンコーン
佐柿先生/はい、みんな座って! 今日は、ロシア語の勉強をするからね!
クラスメート/はいっ!
佐柿先生/えぇ、ロシア語というのは...〜〜〜ーーー・・・・!・・・?〜〜〜〜!!・・・・・ー〜
キーンコーンカーンコーン
佐柿先生/それじゃ、外国の講義を終わります。
クラスメート/ありがとうございましたー(棒)
佐柿先生/ありがとうございました。 あ、次は科学の講義らしいから。早めに準備しといてくださいねー!
クラスメート/はーい。
暖/あぁ、疲れた。
星/疲れるところ、なくない? 一限潰れてるし。
暖/まぁ、たしかにそうなんだけどね... あの、あいりん?っていう人のテンションが疲れるなーって...
星/まぁねw でも、悪い子ではないよ。絶対。 推し一緒だしw
暖/まぁそうかも知れないけどさぁ...やっぱり、あのテンション疲れる。 でも、顔可愛いの、なんかムカつく...
星/まぁまぁ...暖人は、顔型で選ぶでしょ。
暖/なっ! 俺は、顔と性格と推しと声と...
星/やっぱり、顔が一番じゃんw
キーンコーンカーンコーン
栗花落先生/えっと...す、座ってください!!
クラスメート/びっくりした! 了解です...
栗花落先生/えっと、じゃ、科学の講義を始めていきます...!
クラスメート/よろしくお願いしまーす。(棒)
栗花落先生/えっと、じゃあ、前回の続きで...
?/つゆりせんせー...いい加減はっきり喋りませんか? うじうじ言ってても、何も聞こえないんでw
栗花落先生/そーですか...では、貴男の耳元で授業しますか?
?/は? 何言ってるんですかw
栗花落先生/貴男の耳元で授業しますか?と言っているんです。 この教室は広くて、今の声が私の一番大きい声です。 前の席の子には我慢をしてもらっているんです。後ろの席の人まで聞こえるように、と。
?/それでも、俺らには聞こえてないんですーw
栗花落先生/わかりました。 私は、貴男には講義をしません。でもテストは受けてもらいます。
?/いや、そーゆことでh ...
栗花落先生/私の声が聞こえる人だけ、科学室へ向かいましょう。
ぞろぞろ...
?/は? お前らどこに行くんだよ!
栗花落先生/あの人の言葉に目を向けてはいけません。 さぁ、早く科学室へ行きましょう。 二限目が終わってしまいます。
ぞろぞろ...(科学室へ行く)
?/は?
・・・二限目の途中から、最後まで・・・
キーンコーンカーンコーン
栗花落先生/はい、これで科学の講義を終わります。
クラスメート/ありがとうございました。
栗花落先生/はい。ありがとうございました。 片付けが終わり次第、各自教室へ帰ってください。 あ、2-Bに次の科学は科学室で行うことを伝えてくれませんか?
?/了解しました!
ぞろぞろ...(教室に帰る)
ぞろぞろ...(教室に入ってくる)
㋲1/おい、モブ!お前、俺をおいて何をしてきた!
㋲2/何って、科学の講義だよ? 何いってんの?
㋲1/は...? 俺をおいてどこかに行っただろ? お前は、俺の子分なんだ。俺以外のやつの命令に従うな!
㋲2/何いってんの?僕はお前の子分じゃない。 そのことをわきまえろ。
㋲3/そうだぜ? ?と遊んでる暇はねぇんだよ、こちとらさ。
キーンコーンカーンコーン
三、四、五、六限目終了
キーンコーンカーンコーン
星/春輝! 明日土日やんか、一緒に遊ばへん?
春/つってことは、デートってことでいいか?
星/んなわけねぇわ、馬鹿。 ただ、遊びたいっていうだけで、それに鈴と桃也もおるしw
春/じゃあ、ダブルデートとか?
星/だから、デートじゃねぇって...鈴と桃也もデートじゃなくて、ただパーッと遊ぶっていうことだしね?
春/はぁ...ダブルデートいいじゃん...鈴と桃也め...
星/はい、恨まない。 今日は?うちの家、泊まるん?
春/今日は...育成所に帰るわ。
星/わかったわ。 じゃあ、鈴たちにも言っとくで。
春/チェ...
星/鈴ー!と、桃也ーー! 春輝さ、遊べるらしいから。
鈴/わーい!やった。
桃/春輝、ダブルデートしようとか、言ってた?
星/言ってた。 アホつって、なんとか遊ぶ方に話、持ってたけどさぁ...
桃/春輝らしw
鈴/じゃあ、この四人で帰ろー!
星/暖人は? 暖人は、育成所でしょ?
暖/何? 俺の話?
星/そう。暖人はさ、今日、育成所やろ?
暖/そうだけど?
星/今日はさ、春輝が育成所やから、一緒に帰られへん?
暖/別に、いいけど。 けど、お前らとは一緒に帰れねーの?
星/そうやねん。 帰る門が違うねん。うちらは、北門やけど、育成所いくには、東門通らなあかんねん。
暖/へ〜... わかった。
春/暖人〜...一緒に帰ろうぜー!
暖/いいぜ。
春/星華達、じゃあな〜!
星・鈴/うん、ばいばーい!
桃/じゃあな! また明日!
春/おう!
暖/早く行こーぜ。 長も待ってるから。
春/おう!!👍️
星/鈴! 今日、うちの家で遊ばへん?
鈴/今日!? いける!
星/まじで? じゃあ、何時からにする?
鈴/ん〜...午後五時以降なら!!
星/やば! うちも午後五時以降なら、全然遊べる! 時間ぴったり!
鈴/OK! また、5時から!
星/せやな。 うちは今日、習い事あるから、先帰るわ。
鈴/おっけー! じゃあ、また明日ね!
星/うん!
長い長い長い長い...ごめんなさい...
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