テラーノベル
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snjn
⚠️ jntさん うさ耳と尻尾生えてます
※ご本人様とは全く関係ありません
※フィクションとしてお楽しみください
「おーい、仁人?ただいま〜、起きて」
……ん?
ふと頭を撫でられた感覚がして目が覚める。
あれ?俺、知らぬ間に寝てた…??
微睡む目を擦りながら目を開けるとそこにはだいすきな恋人の姿が。
「んふふ、おはよう仁人。お昼寝してたの?」
そう俺に問いかけながら手は俺の頭と耳を撫で続けている。
「勇斗!おかえり… 」
マズい。夜ご飯の準備もお風呂の準備も何にもしてない!勇斗、疲れて帰ってきてるはずなのに…
「ごめん、ご飯もお風呂もなんも準備してなかった!今からするね、ちょっとまってて!」
そして俺が布団から飛び出ようとすると、
「待って、仁人。」
ぎゅっと腕を握られ、引き止められる。そしてなぜか彼の顔は赤い。
「仁人っていっつもこんなかわいいことしてお留守番してるの…?」
「は?かわいいことって…」
さっきまで俺がいた場所。勇斗のベッド。俺がさっきまで抱っこしていたもの。勇斗のパジャマ。俺がさっきまでかけていたもの。勇斗の布団とブランケット。
「こんなに俺のものに囲まれてお昼寝しててさぁ…もしかして、寂しかった?」
図星で俺の顔もボンッと赤くなる。
「いやいや、違うから!疲れたからお昼寝しよって思ったら間違えて勇斗のとこ寝ちゃっただけだし!」
嘘、ほんとは嘘。
「あ…そうなんだ。なーんだ、今日偶然だったのか…勘違いしてごめん。」
と言って勇斗は少し恥ずかしそうな顔をする。
いや、間違えてお前のとこ寝るはずないだろ。
まずパジャマ握って寝てたら確信犯だろ。いつものウザさはどこへ?あぁもう!!これだからいつも俺は勇斗に勝てない。
「ううん!さっきの違う!ほんとは寂しかった!!いつも早く帰ってきてって思ってる…だけど、勇斗、一生懸命お仕事頑張ってるから…少しでもお手伝いできたらなって思って、俺、家事頑張ってるの!」
「ほんとはね、毎日寂しいよ…すぐ勇斗に会いたくなっちゃう…」
最上級に真っ赤になった顔を隠すために勇斗の胸の中に飛び込む。
すると、勇斗の腕が俺の腰と頭をぎゅっと抱き寄せた。
おい、なんか言えよ。俺、頑張って本心伝えたんだけど。
だけど言葉がなくても分かる。勇斗の胸、これ以上速くなることはないだろうってくらいに鼓動が速い。
ドクドクドクドク…
このまま死んじゃったりしないだろうか。少し不安になる。
「ねぇ…仁人。俺の胸の音、伝わってる?」
「そりゃあもう、ダイレクトに響いてますけど。」
「はぁ……俺、絶対お前のこと幸せにする…ほんとにだいすき…愛してるよ…」
「毎日寂しかったのかぁ…ごめんね、気づかなくて。家事もやってくれるの…すごく助かってるよ。いつもありがとね…」
若干泣き声の勇斗の声。そんな…謝らなくていいのに。ぽんぽんとあやすように勇斗の背中を叩いてやる。
「はぁ…今お前に対する愛しさでいっぱいになってる。ほんとにかわいい…」
「も、もう分かったから…離して。ご飯とお風呂準備するからぁ…」
「ご飯は今日差し入れでもらった弁当持って帰ってきたから大丈夫。ちゃんと二人分くらいあるし。お風呂は今日俺シャワーでいいよ。」
「ね、だからさ…」
勇斗の顔が俺の耳に近づく。
…今までの寂しい気持ちの埋め合わせさせて
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なふ
23
結@た に ぎ し 。
6,416
永絆
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コメント
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可愛すぎます🤦♀️🤦♀️続き楽しみにしてます!!
続き楽しみにしてます!!