テラーノベル
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(ut視点)
『一口もらい!』ぱくっ
「ちょ、はぁ…」
『うまぁ!これ』
「そ…」
『自分で作ったんけ?』
「うん…」
『ほんま!?すごいやん、俺のも作ってや!』
「は?なんでそんなめんどいこと…」
『ええやん?』
そんな目で見られたら…オッケしかないやんけ
「はぁ…ええよ?」
『ほんま?ありがとうな大先生っ!』
「は?え?大先生…?」
『何でもできるから!大先生っ!!それに大先生の事気に入ったから!何年何組?』
「1年B組」
『隣やんっ!遊びに行くわ!!』
「はぁ?」
『放課後も遊んで、大先生ともっとなかよーなりたいっ!✨️』
「その目やめーやっ、もー、」
『ほんま?大先生…大好きっ!!!』ぎゅ(抱きつき)
「わ、お昼食べきれんからっ」
『絶対好きにさせてるわ』ぼそ
「なんて?」
『なんもないで!!!!!』
「声でかいっ、鼓膜死ぬから」
『すまん、すまんっ、あ~!これ絶対美味いやんっ!』
「ちょ、僕の食べるもんなくなるから」
変な奴に…絡まれたけど嫌では無いな…
『食べきった?まだ話したいねんなぁ!』
「ん〜、(腕時計見)ええよ?」
『優等生ってきつくないんけ?』
「ぁ、あ~まぁ…めんどい」
『楽しくなさそ〜やもんな?』
「なんでバレとんねん」
『いや、ずっと見とったから…移動教室の合間に大先生見えるから、こんど遊びに行こや!』
「どこに?」
『どこでもええけど、どこがええ?初デート』
「は?デートちゃうやろどう考えても」
『俺にとってはデートやから』
「あっそ、そんなの女とやりゃええのに」
『は?』
「モテそうやのに、僕なんかとおったら女に逃げられんで?」
『…興味ない、』
「心無しま」
『誰がやねんっ!!』
「ふwww」
あれ、楽しい…かも…コネシマとおったら楽や、
『かわええっ、大先生…俺の事好きにさせてるわ』
「は?」
『ア”ーハッハw間抜けな顔』
「どういうっ?」
『そのまんまや!大先生の事好きやから、俺を好きになるまで追いかけ続けるわ!!!』
「はぁ??」
『約束やでっ!!ぁ、』ちゅ(頬に)
「…っ!?」
『ここにいつかするから』唇に人差し指を置き
「へ、」
『待っとけよ、大先生っ!また放課後なっ!!』にかっ、手を振り
「えぁ‥///」振り返し
「…、ズルっ///」
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コメントたくさんくれ
コメント
10件
癒やすぎる
好。