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りちょシド
立ちバック
🔞、身長差表現あり
地雷さんUターン
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rc side
ピコピコピコ
ゲーム音が部屋に響く
俺の隣では恋人のシードが俺の肩に頭を置いてゲームをしている
同棲中で付き合っている俺らにはもう慣れた風景だった
俺がテレビを見て、その横でシードが俺の方に頭を置く。
俺はリモコンの電源ボタンを押してテレビを消す
だがそんなことを気に止める様子もなくシードちゃんはゲームを続ける
sd「ぁー。やばっ」
時々独り言のように呟く。
rc「シードちゃん」
sd「んー、?」
俺が呼びかけても返事はするが目線はゲームから離さない
そんなシードちゃんをみて、俺は少しむっとする
恋人の俺が隣にいるのにゲームばっかり
少しも構ってくれやしない
ただでさえシードちゃんはあまり俺に構ったり、甘やかしたり、甘えたりしてくれないのに
俺が寂しい思いをするばかりだ
最近は俺の仕事の都合で中々行為も出来ていなかったし……
ヤるか。
俺はシードちゃんの手からゲームを奪う
sd「は、なにしとん!」
シードちゃんが返せとでも言うふうにゲーム機を握っている俺の手に手を伸ばす
だが、俺より身長の低いシードちゃんは届くはずもなく、めいいっぱい腕を伸ばしているらしいが届く気配がない
rc「返さないよ」
sd「なんでや!せっかく良いとこやったのに!」
シードちゃんがぷりぷり怒る
でも俺には可愛いという感情しか湧かなかった
sd「おい!りぃちょく」
俺はシードちゃんのギャアギャアうるさい口を自身の口で塞ぐ
sd「ん”ッ!?」
唇を何度か重ね合わせ、シードちゃんの体温を間近で感じる
何度か唇を重ね合わせたあとは舌をシードちゃんの口の中にいれて、シードちゃんの舌と絡め合わせる
グチュグチュと卑猥な音が脳内に響く
目を開けてシードちゃんの顔を見ると、長いまつ毛と頬を赤らめてる可愛い顔が間近にあった
ほんと睫毛長いなぁ……
ぎゅっと目を瞑ってるシードちゃんは口の中の快楽に身を委ねている
俺はシードちゃんの頭を包むように手で寄せる
シードちゃんはそれに合わせて両腕を俺の首の後ろに回す
sd「ッ、はぁッはぁッ、ながぃッ」
rc「ごめんね、ベッド行こうか」
俺はシードちゃんを姫抱きしてベッドルームまで移動する
ベッドにシードちゃんを降ろすとシードちゃんが我慢できないとでも言うふうに両手を広げてこちらに向ける
sd「ご無沙汰じゃったんじゃけぇ、笑満足させてくれるんよな、?♡」
いつこんなテクニックを覚えてきたのかは分からないが、完全に俺の躾のせいだろう
随分俺好みに育ってくれた♡
rc「え〜♡可愛いなぁシードちゃん♡壊れても知らないよ?」
俺はシードちゃんのズボンとパンツを脱がせてから、自分の手にローションを適量垂らす
シードちゃんが服の袖を口元に当てながら準備が済むのを待つ
上半身だけ服を着ている状態の、しかも萌え袖なのでこちらとしても興奮するところではある
rc「指、挿れるよ」
ズプッ
sd「ん”ッ♡」
セックスをするのは今回でようやく両手ではすまなくなったくらいの回数だ
それでもまだ中に物が入る変な感じは慣れないらしい
ぐちゅっぐちゅっくぱぁっ
sd「あ”ッ♡ん”ん”ッ、広げんなッッ♡♡」
rc「ちょっと指挿れただけなのにもうグチョグチョ笑笑もう少し慣らしたら挿れよっか」
グチュグチュコリっ
sd「ん”あッ♡♡」
もう何回もシードちゃんとヤっているとシードちゃんの中のよがる所を容易く発見できるようになっていた
俺はシードちゃんの反応を見ながら前立腺を必要以上に弄る
強く押したり、優しくスリスリしたり
そうするとシードちゃんは段々腰を浮かせてくる
rc「はーい、腰浮かせなーい♡」
腰が浮いてくるとそれを俺は腹の上から手で抑えて浮きを阻止する
その抑えられる感覚がシードちゃん的に気持ちいのか、それをされると直ぐにイク傾向にある
sd「りちょく”ッ♡イクッ!♡♡」
そう言ってシードちゃんが俺の手をぎゅっと握る
rc「うん、気持ちくなろっか♡」
俺は前立腺を強く刺激する
それと同時にシードちゃんの腰がビクッと浮いて、シードちゃんから白濁した液が垂れる
sd「はぁッはぁッ♡♡」
シードちゃんが俺の手を握ったまま天井を見上げる
rc「あは、可愛い。俺も限界だから挿れるね」
俺は準備をしてシードちゃんの足を持ち上げる
そこで俺はある提案を思いついた
rc「あ、そういえばこの間シードちゃんAV見てたよね?」
シードちゃんは俺という恋人がいながらも、未だに一人でする時があるらしく、一人でする時は必ずAVを見ながら抜いているのだ
sd「ぇ……うん……」
rc「どんな内容だっけ、笑」
俺はニヤリと不敵な笑みを顔に浮かべる
シードちゃんの見たAVの内容はだいたい知ってる
なんでかって?
シードちゃんのスマホの中身は全て俺のスマホでも見れるようにしてるからだ
束縛では無いと思う。わからないけど
シードちゃんは別に嫌がる素振りを見せないので付き合った当初からそのままのルールでいっている
俺が聞いた瞬間にシードちゃんが察したように慌て出す
sd「はッ、おま、えッもしかして」
まあ、だいたい察せると思う
俺は傍に置いてあった自身のスマホを手に取り、シードちゃんがこの間見ていたAVの内容をシードちゃんに見せる
そこにはシードちゃん好みの女の子が立ちバックされている映像があった
rc「シードちゃん最近こういうのばっかだよね〜、もしかして立ちバックされてみたいとか笑」
揶揄うように言うとシードちゃんが顔を赤らめながら否定する
sd「ちがッ!」
rc「お望み通りやってみよっか♡」
俺はシードちゃんの体を抱き上げ、壁に手を付かせる形で立たせる
sd「まって!りちょくッ!恥ずかしッッ」
シードちゃんはこういうプレイが恥ずかしいらしく、何度も、待ってを連呼していた
rc「大丈夫、優しくするから」
俺はそう言って自分のブツをシードちゃんの中に挿れ
ヌプッズブブブ……♡
sd「あ”ッ♡♡」
体制のお陰で一瞬で奥まで入る
sd「う”ぐッ♡ぉ”ッ♡♡ま”ッぇ”ッ♡♡」
sd「おくッ♡♡カヒュッ”♡♡」
シードちゃんが苦しそうに喘ぐ
その姿がなんともそそられて、俺がSなんじゃないかと勘違いされるほどには興奮している
rc「シードちゃん、息しよ」
一気に奥に突かれたがために息をすることを忘れているシードちゃんに声をかけて息をさせる
sd「ふぅ”ッ♡はぁ”ッ♡♡」
不器用ではあるが呼吸がちゃんとできているみたいなので俺は腰を動かす
ドチュッドチュッドチュッドチュッ
sd「お”ッ♡♡あ”ッ♡♡お”くッ_♡♡もっと”ッ」
結構気に入ったのか珍しく、「もっと」とオネダリがきた
rc「なぁにシードちゃん♡♡立ちバックきもちぃ?♡♡」
sd「きもち”ッ♡ぉ”ッ♡♡」
ドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッ♡♡
俺はいつもより激しめに腰を振ってみる
すると気持ちいいところに毎回当たっているのか、シードちゃんの顔がどんどん蕩けてアヘ顔になっていく
壁に付く手はいつの間にか猫の手の形になっていて、顔は下を向いている
sd「あ”ッ!?!?お”ッん”ッ♡♡イク”ッイっちゃう”ッ♡♡お”ッ♡♡りちょ”くッ♡♡しぬ”ぅ”ッ_♡♡」
部屋には肉体同士が叩きつけ合う音とシードちゃんの喘ぎ声で充満していた
俺たちは身長差があるので、立ちバックをすると必ずどちらかが浮く形になる
シードちゃんは爪先がギリギリ地面に付くか付かないかのラインで、ほぼ浮いているに等しかった
sd「ま”っぇ”ッ♡♡あしッつかなッ♡♡」
rc「そうだね♡かわいいね♡♡」
パチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュ
rc「あ、音変わった♡」
俺はシードちゃんの耳傍で囁くようにいう
ビクビクビクッ
それに反応するようにシードちゃんがめすいきをした
sd「う”ッ♡あ”ぅ”ッ♡♡」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
30分後
ドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッドチュッ
sd「ぁ”ッ!!♡♡ん”ッ♡♡も”ッこぇいや”ッ♡♡」
シードちゃんが離せと言うふうにじたばたする
俺はシードちゃんの腰を掴んだまま、シードちゃんが倒れないように支える
rc「嫌じゃないでしょ?さっきからずっとメスイキばっかしてさ、気持ちいいんでしょ♡♡」
sd「ん”お”!?!?!?ん”ぐッ♡♡あ”ッぉ”ッ♡ふぅ”ッい”ぁ”ッ♡♡」
この30分の間でシードちゃんは射精3回、メスイキ5回したので、随分とまあお気に入りの体位らしい
本人は否定しているが
身長差からでるシードちゃんの浮いた足には
俺とシードちゃんの体から出た淫らな体液が足を伝って地面に滴り落ちている
床には水が零れたかのようなシミができていた
rc「ふぅ”ッ♡俺もイクッ♡♡だすよシードちゃん」
sd「ん”ッ♡♡だして、ぇッ♡♡」
びゅるるるるるる
sd「あ”ッ♡♡((めすいき」
どぷどぷどぷっ
一区切りついたので俺はシードちゃんをベッドに寝転がらせる
sd「はぁッはぁッ♡♡」
シードちゃんの目はまだトロンと蕩けていて、そこらのAV女優などには負けていないくらい可愛かった
rc「可愛い♡シードちゃん」
sd「りちょ”くッ」
シードが俺の名前を呼ぶ
rc「ねぇ、俺まだ2回しかイってないからさ、最後フェらでイかせてよ」
俺がそういうとシードちゃんが体を起き上がらせて「うん」と言った
俺が膝立ちになり、シードちゃんが四つん這えになってフェらをする
グポッグポッグポッグポッグポッ
シードちゃんはすごくフェらが上手い
俺以外にしたことはないと言うが
なんか、こう、弱い所を知られているみたいな感覚ですぐにイってしまいそうになる
ぐぽっぐぽっじゅぼっぐぽっ
sd「きもひい?♡♡」
rc「ちょっ、シードちゃん”ッ喋んないでッ」
数分シードちゃんのフェらで扱かれた俺のちんこは今にでも射精できそうなくらいはなっていた
rc「やば、ッ、でるッ、シードちゃん離してッ」
俺がそういうにも関わらずシードちゃんは口をはなそうとしない、なんならもっと根元まで加えてきやがった
rc「ちょッ、いつもと違くないッ?」
いつもなら俺が言うとすぐに離してくれるのに……
sd「ばぁか♡♡」
やばいッイクッ
俺は咄嗟にシードちゃんの頭を掴み根元まで押し込む
sd「ん”ぐッ!?♡♡」
びゅるるるるるるっ♡
俺はシードちゃんの頭を掴んだままシードちゃんの口の中に射精した
rc「はぁッ、♡」
rc「ごめんシードちゃん、俺の手にべぇってして?」
俺がそう言って自分の手を差し出すと、シードちゃんは俺に向かって口の中を見せきた
シードちゃんの口の中には俺の精液がたっぷり入っていた
rc「……ふぅぅぅ……うん、シードちゃん、エロすぎてもっかい俺の息子が勃つ前に出そうか」
ごくんっ
俺がそう言った瞬間にシードちゃんが驚きの行動に出た
俺の精液を飲み込んだのだ
rc「えっ!?ちょ!はぁ!?何してんの!!///」
俺は急いでシードちゃんの口を開 ける
sd「のんだ」
rc「飲んだって、はぁ!?無理しないで!!」
sd「むりしてないわ、飲みたかったからのんだ、ごちそーさま♡」
シードちゃんがそう言って口の端のよだれを舌で舐めとる
rc「ッッッッ!!!!!!!!」
やばい、勃った
rc「シードちゃんが煽ったんだからね!!!!!」
俺達はそう言ってまた、2回戦目を始めた
事が済んだのは朝日が登って5時間後のことだった
END
今回短すぎたかも……