テラーノベル
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聡 _ .
344
43
#timelesz
Mari❁⃘*.゚
218
おうち飲み
1時
風磨「もしもーし」
『この時間の電話とか嫌な予感しかしないんですけど。』
風磨「今暇?てか暇だよね?明日もオフでしょ?今うちで翔太と樹と呼んで飲んでるんだけどどう?」
『え無理かも。』
風磨「なんでだよ。もうお前ん家迎えに行ってんだけど。」
『は。分かったよ。準備しとく。 』
風磨「準備ってなんだよ。笑することないだろ。とりあえずあと10分くらい。」
10分後
風磨「着いたぞ。」
『りょーかいです🫡』
『おまたせです。』
風磨「おつかれ。今日ドラマ撮影どうだったの。」
『え?あ〜、うん。楽しかったかな。』
風磨「ふ〜ん。良かったじゃん。」
『うん。』
風磨宅
『おじゃましまーす。』
翔太「おー、久々だな。」
樹「お!きたきた!」
『なんかもうテンション高くない。ついてけないんだけど。』
風磨「もう飲んでるからな。この2人。」
『まじ、最悪なんだけど。』
翔太「ゆうき何飲む?」
『ほろよいで。』
樹「え〜。つまんねぇ。もっとさ、強いやつ飲めよ。」
『うわ、それ樹くんアルハラだよ。後輩にアルハラする先輩。悪。』
樹「お前後輩って自覚あるならもうちょい敬え。笑」
『すいませーん。』
樹「お前それ思ってないだろ。」
翔太「てかゆうき最近何してんの?」
『え?最近?特に何もしてないかも…?最近忙しくなってきててさ。でも移動中は音楽とか聴いてるかな。』
翔太「お前それ昔からじゃん。笑え、てか肌綺麗じゃね。それすっぴん?」
『え、すっぴんすっぴん。えまじ?最近肌荒れしてきててテンション下がってたんだけど。翔太くんに言われたら嬉しいわ。 』
樹「あたしかに、、肌きれいかも。」
『あ、ありがと。』
樹「なんか俺にだけ冷たくね?」
『そんなことないと思う。ね?風磨くん。』
風磨「まぁ、俺にも基本こんな感じだし。」
翔太「てか音楽って何聴いてんの?アイドル系?」
『うーん…いろいろかな。アイドルとかも聴くよ?他の事務所の人も聴くし。あとは……あ、バンドよく聴いてる。最近ハマってるんだよね。』
翔太「あーバンド?バックナンバーとか?」
『あーまぁそんな感じかな?でも、そういうめっちゃ有名なバンドよりかは、インディーズとかのバンドの方が多いかも。』
翔太「ふーん…。」
樹「えお前から聞いといてふーんってなんだよ!笑」
1時間後
『やばい。ねむい。たすけて。 』
風磨「そうなると思った。」
翔太「こいつもう限界だろ。笑」
樹「結局いつも俺らがこいつの介護だよな。笑」
『ふーまくん、ねむい。べっど。』
風磨「ふっ。はいはい。こいつさ、俺ん家でも普通に俺のベッドで寝るかんね。女子じゃなかったらソファで寝かせてるわ。笑」
翔太「そりゃそうだろ。」
樹「風磨も大変だな。timeleszで飲みに行った時とかもこんなんなの?」
風磨「まぁな…。基本俺が家までタクシーで送ってってる。 」
翔太「それお前じゃなくてタクシーが送ってってんだろ。笑」
樹「間違いない。」
風磨「で、お前らいつ帰んの?」
翔太「え?」
風磨「え?、じゃねぇよ。お前もう3時になるぞ?」
樹「だからなんだよ。」
風磨「え、帰らない気?」
翔太、樹「「あたりまえだろ。」」
風磨「うわ最悪。」
見ていただきありがとうございます!久々に書いたので優希ちゃんのキャラ変わってるかもなんですけど、暖かく見てくださると嬉しいです!
とっても久々の投稿で申し訳ないです😔💦
お話のリクエストたくさんお待ちしてます!
コメント
1件
うわ、この回すごく良かったです!深夜の急な誘いから始まるおうち飲み、ゆるくて楽しい会話の空気感がめっちゃ伝わってきました。特に「アルハラだよ」って返すとことか、後輩感出しつつも遠慮ないツッコミが絶妙ですよね。最後の介護ルーティンと風磨くんの「うわ最悪」で締めるのも好き。久々でもキャラの軸はちゃんと通ってると思いますよ!