テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
すたーと。
佐久間#
「、っぐすっ、、うぅ、」泣
大嫌いなんか嘘。ごめんなさい、、
本当は大好きなのに、、
ホントは仲良くしてほしいのに、、
ひどいこと言っちゃった、、
これからどうしようかな、
おれ、、どうしたらいいのかな、、
ぶーっぶーっ
佐久間#
「、、、ん、?スマホなってる、、」
あ、たつにぃから電話、、、
、、、出るか、
佐久間#
「、、、もしもし、」
深澤#
”大介っ!?どこにいんの!?”
佐久間#
「、、俺達3人の思い出の場所。」
深澤#
”わかった!今から行くから、絶対にそこを動かないで!!”
佐久間#
「、、それはどうかな。」
深澤#
”え!?ちょっ!!”
ぶちっ
、、、
どうせ忘れてる。
俺はもう死ぬ。
もういいの。兄に出会えたから何?
SnowManのメンバーになれたから何?
???#
「、、ばぁッ!!」
佐久間#
「うわぁっ!?」
???#
「来ないとでも思った?わら」
佐久間#
「なんで覚えてんの、、」
???#
「忘れるわけ無いじゃん。大事な弟との思い出だよぉ~?わら」
佐久間#
「、、、、」
???#
「ねぇ、家に帰ろうよ。」
佐久間#
「やだよ。」
???#
「じゃあさ、あの女子たちに仕返ししようよ。」
佐久間#
「気弱な俺ができるわけないじゃん。」
???#
「SnowManみんなで仕掛ければ大丈夫。もう辛い思いは絶対にさせないから。」
佐久間#
「、、」
???#
「もし辛くなったら、俺達に言いな。絶対に解決してあげる。」
佐久間#
「っ、たつにぃ、っ、助けて、っ」泣
深澤#
「うん。よく言えました。」撫
佐久間#
「おれ、辛かった、っ」泣
深澤#
「家に帰ったら、他の人と復讐の内容を話し合おうね。」
佐久間#
「うん、っ」
深澤#
「あと、体傷あるよね?」
佐久間#
「まぁ、、ちょっと、ね、」
深澤#
「それも手当しよっか。」
佐久間#
「、うん、」
深澤#
「ただいま~、」
佐久間#
「、、ただいま、」
向井#
「ひぐっ、さっくん、っ、、ごめん、ごめんなぁ、、っ、」
阿部#
「あ、おかえり、」
ラウ#
「こーじくん、佐久間くん帰ってきたよ!」
向井#
「えっ!?さっく~ん!!!!」抱
佐久間#
「ん”っ!?ぃたぃ、」
深澤#
「、、こーじー離してやれよ~」
向井#
「ん、ごめんな、」
深澤#
「よし、じゃあ大介、先に手当しよっか。」
佐久間#
「う、うん、、」焦
深澤#
「服捲るね」
佐久間#
「う、ん、」
深澤#
「え、、、、」
佐久間#
「、、俺の体キモいでしょ。」
深澤#
「ううん。これは、大介が耐えてきてきたっていう立派な証拠だよ。」
佐久間#
「、っ、」泣
深澤#
「ここまでよく頑張ったね。でももう大丈夫。後は全部兄ちゃんたちに任せな。」
佐久間#
「う”ぁっ、」泣
深澤#
「よしっ!手当終わり~!」
佐久間#
「んん、、」
阿部#
「しーっ寝てるから、ね?」
深澤#
「あ、ごめんごめん」
阿部#
「俺さ、思いついちゃった笑復讐の内容を。」ニヤッ
渡辺#
「ふははっ↑↑それめっちゃいい笑」
深澤#
「それでいいじゃん笑」
佐久間#
「いいね、、」(起きた人)
阿部#
「じゃあ、佐久間は明日学校行っててね。」
佐久間#
「、、う、ん、、」
阿部#
「、、わかった。じゃあ、佐久間のポケットに盗聴器入れとく?」
佐久間#
「、!うん、!!」