ハートが沢山着いていたので書きます、!
注意
1話をご覧下さいm(_ _)m
AM6:00
目が覚めて時計を見ると時刻は6時だった。
今日は土曜日で仕事は無いからこんな時間に起きてしまったという勿体なさを感じつつも二度寝をしようと思っていた。
あれ、?
この時計俺のじゃないよな、?
まさかと思い隣を見ると
案の定俺の方を向いて寝ている赫がいた。
今から二度寝をするなら少し赫の顔を堪能してからにしようと思う。
桃「…~っ/」
だめだ、やめておこう。
だってこれ、俺が恥ずかしくなるだけやんか、…っ//
まぁ、でも見られてないし もうちょっとだけ、っ
桃「…、っ///」
やっぱりやめよう。
このままじゃ俺が蒸発する…
よし、スマホでも見よう。
そうして、俺は某動画サイトの縦長動画を見ていた。
すると、一つの動画が流れてきた。
それは、赫主演ドラマの予告映像だった。
その赫は、昨日の子供らしさなんて全くなくて
ただ、大人な男の人だった。
桃「ぅ、ぁ…っ」
桃「…か、っこぃ、、っ///」
そんなギャップのありすぎる赫の姿に
無意識に声が出てしまった。
俺は画面に映る赫に夢中で背後にいる赫には気づいていなかった。
ぎゅっ)バックハグ
赫「…本物、ここにいるよ、…っ?」
桃「…へ、っ// 」
赫「…ねぇ、そっちの赫の方が好き、?」
桃「…、ちが、っ/だって、//本物はかっこよすぎるから…、っ// 」
赫「…、っ// 」
こつん)桃の背中に顔を埋める
赫「ほんと、心臓にわるい…、っ// 」
赫「…なんでそんな可愛いの、っ//」
桃「…赫だって、っ//俺、直視出来ないし、っ?///」
桃「かっこよく、…っ/なりすぎ、っ//」
どさっ
赫が俺の肩を掴んで俺を押し倒した。
映像で見ていたのとは違って、そこに赫を感じて
俺の顔はどんどん熱くなっていった。
スマホを持ったままの俺は本能的にそっちに気を移した。
きっと、今赫を見てしまったらほんとにだめになる気がして
そしたら赫は、少し怒ったのか
すっ)スマホを取り上げる
スマホを取り上げた。
赫「俺も、構って…っ/」
そう言って赫は顔を逸らした。
そんな赫にきゅんとしてしまって
頭より、身体が先に動いていた。
ちゅっ
赫「…っ/?!」
やっと、頭が追いついてきた時に
必死にぐるぐるした頭を動かして
頑張って照れ隠しをした。
まるで、俺が大人みたいな対応をしているように。
桃「…今は、っ//これで我慢して、っ?//」
赫「…っ」
ちゅっ
桃「っ…んぅ、//!?」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ)お好きな場所
赫「…、っ♡」
赫side
んふ笑
桃くんの反応可愛すぎ、
それに、「今はこれで我慢して」って
ほんとはもっとしたいけど、これで我慢するから、
偉いと思ってよね、っ
桃「っ、/赫っ…?」
赫「ん、っ?」
桃「…、っ//」
ちゅ
桃「…っ、///これで、おしまい…、っ// 」
桃「これ以上は、また今度、っ//」
桃side
流石に、これ以上の事は恥ずかしいからもう少し後がいい。
もっと、仲を深めてから
だってこういうのって軽いものじゃないし
赫「…やだ、、」
桃「ヤダじゃない 」
べしっ)桃が赫を叩く
赫「あで、っ」
「やだ」と、駄々をこねる赫に少し可愛いなとも思ってしまったが、ここで流されてしまっては元も子もないので注意をした。
赫「じゃあ、また今度そういうこともしていいってこと、?」
勘のいいガキだこと
別に俺は赫とそういう事をしたくない訳じゃない
だけど、恥ずかしいだけだからまた今度だったらしたい
そう、思っていたのだ。
桃「…っ/」
桃「…ぅん、/、」
図星だったから、同様しつつ返事をした。
赫「ほんと!?やった、っ!」
赫「んねぇ、今日、っ?」
赫「今日がいい…、っ!」
すると、またもや子供みたいに駄々をこねだしたので必死に抵抗した。
桃「…、っ今日はだめ、っ//」
桃「…、俺が死ぬ、っ//…」
赫「…、っ/何それ可愛い」
赫「ほんと赫、桃くんだいすき、っ!」
何とか、防ぐことが出来たようだ。
桃「…ぁ、りがと、っ?」
赫「…、桃くんは、っ?」
桃「ん…?」
ただ、もうひとつ阻止しなければならないことが生まれた。
赫「俺の事すき、?」
これだ。
絶対好きって言わなあかんやつやんか、、
いや、好きやけどさ
これも、恥ずいやん、!
桃「、~…っ//だいすき、っ//」
赫「…、~っ/赫はなんて幸せなんだ、」
俺が恥ずかしながらも「大好き」そう伝えると赫は、面白くて可愛い反応をしてくれて
と、そんなことを考えていると
ぴこんっ)赫のスマホがなる
赫のスマホが鳴った。
だけど、赫は一向にそれに触れようとしない。
だから、少し心配になって
桃「…あれ、?連絡来てるよ、っ?」
赫「あー、、いいよ。ほっといて」
だけど、赫は面倒くさそうにそういった。
桃「…っ 仕事なんじゃないの、?」
だけど、俺はめげずに聞いた。
怖かったけど…、っ
赫「…、そうだと思うけど、」
赫「見たくない、っ…」
赫「…仕事、嫌い…、っ」
なぜだか知らないが、仕事が嫌いらしい。
桃「…なんで、?」
赫「…だって、みんな赫をこき使うもん、」
なんだって、?
みんながこき使う、?
なんだよ、その可愛い理由
お兄ちゃんが一生養ってやるよ、っ♡
桃「ふふ笑 それは、赫が有名になったって言う証拠じゃない?笑」
桃「こき使うじゃなくて、みんな赫が欲しいんだよ。」
桃「いいじゃん、昔からの夢が実現出来てるんだしさ?」
桃「俺は、活躍してる赫嫌いじゃないよ?」
桃「…、まぁ俺にも構って欲しいけど、っ」
赫「…そこまで言うなら頑張る、っ/ 」
頑張って赫を説得すると、素直に「頑張る」という赫
ほんとに純粋で可愛いなとおもう。
桃「ん…、」
そんなたわいのない話をしていたら、もう時刻は8時半
流石に話しすぎたな、…
また、そんなことを考えていたら赫がスマホを置いてこちらを見た。
赫「ねぇ、桃くん、?」
桃「なぁに、?赫」
赫「赫、今からお仕事行かなきゃなんだって、…っ」
桃「…、そっか、行っといで」
そう応えると、赫はどこか気に入らないとでも言うような顔をしていた。
赫「…むぅ、”」
赫「赫と桃くんのいちゃいちゃタイムが、っ”…」
赫「やっぱ、お仕事嫌い、”」
またそんなこと言っちゃって
可愛いかよ
桃「もー、笑 駄々こねないで行ってこい笑」
赫「しかも、生放送だよ、っ?」
ん、?
なんだって
赫「だるい、、」
桃「え、!生放送なん、!?」
赫「えー、うん」
赫「そうだよ、…」
桃「やった、!」
赫「、なんでよ」
桃「だって、生放送だったら赫すぐ見れるじゃん!?」
桃「お、俺彼氏がテレビ出てるの見たいな、ー??」
これで説得出来たらいいけど、
なんて考えていたら
赫「よし、行く」
案の定説得できたみたいで
ほんとなんやこの可愛い生き物は、笑
まじ可愛い
桃「はは笑 行ってらっしゃい笑」
赫「ちゃんと見ててね!?」
桃「うん笑」
赫「行ってきま、s」
赫side
せっかくのいちゃいちゃタイムを邪魔されて凄くイライラしたけど、
桃くんの為、!
赫、頑張ります!
だけど、
桃「ちょっと待って、!」
止められました。
赫「ん、?」
桃「忘れ…、物、」
忘れ物、?
そんなのあったっけ、?
赫「え、!うそ!?」
ちゅっ
桃「っ、、////」
桃「行ってらっしゃいのきす、っ//」
は、?
なんてことしてくれてんのさ
行ってらっしゃいのキスだってよ
もう、ほんと可愛いうちの子
赫「可愛いね」
そんな思いも込めて
赫「行ってきます」
ばたん
桃「行ってらっしゃい、」
桃side
あーあ、行っちゃった。
行って欲しくなんてなかったのに、
でも、まぁ仕方ないよね
赫は有名人なんだもん…
ん?
そうじゃん、!
赫って、有名人なんじゃん、!
え、まって
俺刺される、?
殺される、?
桃「…、怖」
そう思いながら、赫の出る生放送を見るために、テレビのあるリビングへと向かった。
ぴっ)テレビをつける
桃「、…”っ」
そこには、またテレビの告知映像でそこで赫は可愛らしい女の子とハグをしていた。
今までわくわくしていたのにそれを一気に壊わされた。
そりゃ有名なモデル俳優だし、ハグとかキスとかそういうのは全部俺が初めてなはずないよね、…っ
付き合って1日目
早くも俺が無理そうです。
すると、早くも赫の出る生放送の番組が始まった。
もうそこに赫はいて、
あ、…隣にいる人さっきの女の人だ
なんかもやもやしちゃう
そこから1時間程度ずっとその番組を見ていた。
すると、やけに気にかかることがあって
それは、隣にいる女の人が凄く赫に
赫だけにボディタッチをしている気がする。
しかも、何か話す時必ず赫を見るし
桃「、ぁ…”っ」
っ、…最悪
あの女、赫の腕掴んでる
桃「、え…、っ?」
はぐしたよ、?
やだ、
赫、嫌がってるのに、っ
なんでそんなことするの、っ?
_______テレビ撮影所では(赫side)
ス「それではスタート、!」
「ーーーーーーーw?!」
「ー、?ーーーーー!!w」
色々な人が話し出す。
俺はその様子を見ながら話したりしていた。
あー、、ほんとだるい
早く桃くんに会いたい、っ…
トントン)
赫「ん、?」
そこには、一緒に共演した女優さんがいて
というか、この人まじで俺との距離近いよな、
ほんとやめて欲しいんだけど
桃くんの匂いとれる、
しかも、嗅ぐな、っ!
俺の桃くんの香りをよ、っ!
いくら払われても嗅がせたくないわ、っ!!
しかも、香水の匂いきついし最悪
絶対桃くんの匂い取れたよね???
まじで、許さん
この衣装捨てようかな、
うわ、抱きついてきたし、
桃くんごめんね、
勘違いしないで、、っ
________(桃side)
ぴっ)
流石にもやもやするし、テレビを消した。
あーあ、早く赫帰ってこないかな、、
いい子で、…待っ、てるから…
なんか…眠た、
寝るか、
そのまま俺は眠りについた。
数時間後_______(赫side)
がちゃっ
赫「ただいまーっ!!」
…
赫「あれ、、?」
赫「桃くーん!!?」
やっとのことで家に帰宅し、早く桃くんの顔が見たいので大声で帰ってきたことを伝えた。
だけど、返答はなく少し驚きながら部屋に入った。
かちゃ
桃「…」寝てる
赫「…、疲れてたのかな、笑」
よしよし)赫が桃をなでる
すると、寝ていたから少し疲れさせてしまったかなと反省しつつ桃くんを撫でた。
桃「…っ、ぅ ポロ」
桃「…赫、っ 赫、ぁ…っポロ 」
赫「…え、?、どしたの、、、?!」
すると、泣き出してしまって
俺は焦るしか無かった。
ぱちっ)桃の目が覚める
桃「ぅ、ぁ…、?」
桃「…赫、?」
ごしごし)目を擦る
赫「赫だよ、?」
桃「…ぅ、ぅ”、っポロ」
赫「桃くんどしたのー、?」
急に泣き出すので、びっくりしてどうしたのか聞いた。
そしたら、ハグをされて
ぎゅ
桃「赫、”の匂いじゃない、っ”ポロ」
こう、言われた。
きっと、あの女優さんの匂いだろう
ほんとごめんね。
赫「…っ、ごめんね、」
桃「や”~ぁ”、っ」
桃「…、”赫は、っ”俺のなのに、っ”ポロ」
すると、子供のように泣き出してしまった。
赫「そうだよね、、ほんとごめん」
なでなで)撫でる
反省しながら、撫でていると。
桃「ん…ぅ”、っポロ」
かぷっ)桃が赫のうなじを噛む
俺のうなじを噛んできた。
赫「…、いッ”」
ぢゅ~っ じゅるっ ちゅ~”っ♡
妙に上手くて、びっくりするも初めての感覚でとても、気持ちよかった。
赫「…ん、ぁ…っ”/」
ぢゅる~っ” ちゅ”~♡
桃「…っ♡」
桃「俺の、印~っ”♡」
そんなことを言い出すから、もうなんでいいやと思い
赫「は、ぁ…、/////」
がぶっ)赫が桃の鎖骨を噛む
俺も桃くんに印をつけようと思った。
桃「ん”ぁ”、っ///」
がぶっ じゅ”~っ ちゅ”、っ♡
桃「あ”、っ”…///」
赫「…あは笑 ついた、っ♡」
赫「仕返し、っ”♡」
桃「んへへ~”っ♡」
桃「赫の印、っ”♡ついた、ぁ…っ”♡」
赫「…ッ”、やっぱごめん」
赫「我慢出来ないかも、っ」
ハートやコメントありがとうございます!
凄く励みになってます!
ハート沢山くれたら喜びます、、、!
コメント
5件
え、なんでいつもそんなに上手くかけるんですか、本当羨ましいです🥺
最高すぎる…✨️ 「今はこれで我慢して」とかイケメンすぎやろまじで((