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#み!
ma
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いいね♡フォローありがとうございます
ついに!そのじんの初夜❤️
ここには甘々のみ
センシティブを
がっつりは恥ずかしいので
フォロワー様限定のところで
もぅ私が見たい推しの姿でしかない
❤️視点
仁との交際はうまくいっております
今の関係もいいけど
次に進めたいところ
でも悩みというか不安が一つだけ
俺絶対暴走すると思う‼︎
でも怖がらせたくないし
最初って大事やんな?
もぅ一人じゃわからん
❤️「…..ということで、相談があります」
勇人と柔太郎を呼び出した
🩷「いやだぁ。絶対仁人絡みじゃん。」
❤️「他に誰に相談しろと??
周りにバレてもいい?」
🤍「相談してくるくせに脅すなよ」
❤️「まぁまぁまぁ。
でなぁ仁……ちゃんのことなんやけど」
🩷「もういいよ!仁で!
付き合ってんだから」
❤️「んじゃぁ仁のことなんやけど
内緒やで??
この前、途中までしたんやけど
めっちゃ可愛かってん♡」
勇人と柔太郎が呆れ顔でみてくる
🤍「メンバーの聞きたくないんだけど?
しかも惚気じゃね??帰っていい?」
❤️「ちゃうて!最後まで聞いてよ!
可愛すぎて、次暴走しそうで
怖いって話よ!!
怖がらせたくないねん」
🩷「これは真剣な相談??」
二人に真剣だと伝えたくて
目力で訴える
❤️「本気の相談。
だって…….仁、トラウマあるじゃん」
🤍「あーそういうことね
わかった。真剣に聞くわ」
🩷「てかお前が暴走しないように
頑張るしかなくね??」
❤️「そりゃそうなんやけど
できるだけ対策したい
ほんまに大事やねん
仁ってなんであんなに可愛いんだろ?
困ってまうわ」
🩷「もぅ仁人見ないとか??
可愛すぎて…..はよくわからないけど
みると暴走するなら見なきゃいい」
❤️「!!名案や!見なきゃいいのかっ」
🤍「まてまてまてまて!
絶対仁ちゃん傷つくじゃん
なんでみてくれないの??って
なるやつじゃん!
からのネガティブ待ったなしじゃん
普通にやだよ?相手が見てくれ
ないとか寂しすぎるわ」
❤️「……たしかに。もっと傷つけるか」
🤍「だろ? だから、見ないはなし」
少し黙ってから、勇人が舜太を見る。
🩷「舜太」
❤️「ん?」
🩷「お前が仁人のこと大事にしたいって思ってるなら、それでいいんじゃない?」
❤️「……」
🩷「焦る必要ないだろ。
ちゃんと仁人のこと見て、仁人が嫌がることはしない。それだけは忘れんなよ」
❤️「……うん」
🩷「大事にしろよ」
❤️「もちろん!!」
🤍「そこだけは即答なんだな」
❤️「当たり前やろ。
俺、仁のことめちゃくちゃ大事やもん」
🤍「はいはい、ごちそうさま」
🩷「……なら大丈夫だろ」
❤️「二人に相談してよかったわ」
🩷「そうかよ」
❤️「うん」
—————
💛視点
あれから、何もない
舜太のことだから
遠慮してるんだろうな
変なとこで遠慮するんだから
わかってるよ?わかってんだけど
俺も男なわけよ!
こっちだって可愛い舜太をみて
たまらない日もあるわけよ
ここは色仕掛け作戦かな?
俺の本気をみしてやるっ!!!
—————
❤️視点
仁が、遊びに来てるんやけど
なんか様子がおかしい
おかしいけど
💛「……ん?なぁに?舜太」
可愛い
いつもよりじっと見られてる
仁お得意のキュルキュル顔で
これ弱いねんなぁ
❤️「……仁?なんか今日
めっちゃ見るやん」
💛「そう??俺の彼氏は
かっこいいなぁって思って…..いや?」
❤️「嫌ちゃうよ!嫌なわけないやん」
💛「よかった。ふふっ。」
そう言って笑ったあとも、
仁は俺から目を逸らさない
💛「……舜太?」
❤️「……なに?」
💛「今日泊まってもいい?」
仁が小さく首を傾げる。
……あかん。
その顔はあかんって。
❤️「ずるいわその顔、可愛すぎるって!
全然いいよ!」
💛「ありがとっ!」
そう言って、また俺を見つめる。
……俺、今日ほんまに耐えられるんかな
——————
💛「舜太ー!パジャマ貸して」
❤️「そこの棚から適当にとって
いいよぉっ!」
💛「はぁい」
よかった
仁が風呂に入ってくれてる
間に少し落ち着いたわ
ちゃんと、仁を大事にするって
決めたんやから
冷静でおらなあかんっ!
💛「お風呂ありがとなぁ」
……..なんでその組み合わせなん?
短パンにダボダボTシャツ
生足はいかんっ!!
湯上がりで、ほっぺまでほんのり赤くなってる仁が可愛い。
濡れた髪が額にかかって、
いつもより幼く見える。
ふわっと甘いシャンプーの匂いがして、
なんかもう……あかん。
❤️「……可愛すぎるって」
気づいたら、誘われるように仁に抱きついていた。
❤️「もぅ可愛いって。勘弁して」
💛「あははっ。早く風呂入ってこいよ」
仁から離れるのが
名残惜しい
離れたくない。
もう少し、このままでいたい。
❤️「……風呂入ってくるな」
風呂入って、落ち着け俺!!
—————
そう思ってたのに…….
今の体勢はなんでしょうか?
❤️「仁人さん。今の体勢は
なんでしょうか?」
💛「なにか変??」
ソファに座っていた俺の膝の上に、
仁が向かい合うように腰を下ろした。
そのまま俺の肩に腕を回して
じっと見つめてくる。
落ち着かなくなって思わず
視線を下げる
……待って。
短パンだから、余計にあかん。
一瞬、ズボン履いてないんかと思った
❤️「変っていうか、エロいっていうか…
やばい耐えられんっ!!」
そう言う俺を見て、
仁は少しだけ目を細め
余裕のある笑みを浮かべる。
💛「……耐えなくていいんじゃね?」
その一言で、理性がぶっ飛んだ。
❤️「……っ、もう知らんで?」
返事を待つより先に、
仁を強く抱き寄せる。
飢えた獣のように夢中で唇を奪った。
コメント
1件
ちょっと待ってちょっと待って!!!第3話でいきなりこの展開?!?!萌えが爆発しそうなんだけど🔥🔥 舜太が暴走しそうで怖いって勇人たちに相談するところ、ほんと舜太らしいなと思った。ああいう“大事にしたいからこそ怖い”って気持ち、めっちゃ伝わってくる。でも仁の「耐えなくていいんじゃね?」って余裕ある感じ……!!もう舜太じゃなくても理性飛ぶわww 仁の色仕掛け作戦がまんまと成功してるところも良かった。2人の甘い空気がすごく伝わってきて、読んでてこっちまでドキドキした。次が待ち遠しいです!🔥