テラーノベル
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身体中が痛い、休憩なんてしてる暇ないのに
でもやっと部活だ、
ここにいてバレーしてるのが1番好きだな
殴ってくる人がいないし優しい人ばっかだし
倫太郎「よろしくお願いしゃーす」
信介「アップしてから練習はじめや」
部員「うぃーす!」
アップ終わったし、練習入らないと…
ズキッ
倫太郎「いっ…!」
痛い
足捻挫してるんだけど…絶対あいつら、どうしよう
練習したいし我慢するか、
信介「サーブ練はじめ、」
北さんの合図で体育館にはバレーボールが強く床に当たる音が響き渡る
あ、次俺か
いつものようにやればいいだけ
捻挫してたって関係ない、どうってことないし
気にしないようにサーブを打つと足に激痛が走る
倫太郎「い “ ッ…あ “っッ」
声にできないような痛さだった、
侑「角名?!大丈夫かっ?!?!」
倫太郎「大丈夫…ッ」
信介「角名、怪我してるなら今日はもう帰りや」
角名「……はい…すみません」
帰ったらまた母さんに殴られるんだろうな
もうどうでもいいけど
コメント
4件
足痛いのに部活 やってた角名偉い! 今回も神作でした!