テラーノベル
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はい 🔞です
力入れすぎて 長くなりました😳
しかも まだ続きますが
お付き合いいただけると うれしいです
🔞苦手さんは スルーで
「あ〜〜〜よく寝た〜〜」
昨夜 急な用事ができて 藍の家に到着したのが 深夜
藍は ソファでスマホを握ったまま 寝ていた
『起きて待ってる』と言ってたけど 寝落ちしたらしい
「ただいま らん」
頬にキスして 上着をとりあえずかける
風邪ひくぞ
起こすのも申し訳ないので シャワー借りて 寝る準備をしてから 藍を起こす
「らん ベッド行くよ 一緒に寝る?」
「ん…寝るぅ……」
目は閉じたまま むくっと起きる
「ほら 行くよ」
手をひくと よろよろしながら 素直についてくる
なんか かわい…
ベッドにつくと 藍はベッドにばたんと倒れて すやすや寝始めた
俺も疲れていたせいか 藍の隣にもぐりこみ 体温を感じると すぐ眠りについた
「らん〜 おはよ〜 」
寝室からリビングに行くと キッチンで料理している藍がいた
「おはよう 智さん 今起こそうと思ってたんよ まだ眠くない?」
部屋着にエプロン姿で ふんわりハグ
藍から 美味しい匂いがする
「眠くないけど……お腹すいた」
「ちょうど良かった ご飯出来たから食べましょ?智さんの好きな明太子あるよ」
「マジ!?嬉しい!」
いただきます
俺が 顔を洗ったり歯磨きをしているうちに 朝ごはんの準備ができていた
ふたりで合掌して 楽しく会話しながら 美味しい朝ごはんを食べる
思ってたより 普通のスタートだなぁ……
今日は 『例の約束』の日
『1日 智さんに何をしてもいい』のご褒美の日だったりする
まあ 普通に越したことはないんだけど……
「智さん ごめん あと1時間ぐらいしたら ちょっと出かけなあかんのです」
「そうなの?」
忙しいやつだなぁ…
「だから 出かける前に 智さんにして欲しいことあるから いい?」
「うん いいけど…」
俺 何するんだろ?
というより
何 されるんだろ?
「ありがとう 今日は智さんも 1日楽しもうな」
その言葉のあとから 藍から 朝の優しい雰囲気が消え…
『藍へのご褒美』は 始まった
ソファでスマホをいじりながら のんびりしていると 朝食の片付けを終えた藍が 準備を始めた
「智さん お風呂行こ」
「え?俺 夜入ったけど?」
なんか 嫌だったかな?
「今日1日 智さんと繋がるとこ キレイにして 解しとかないと」
「へ?…あの……え……ちょ」
「しーー!」
唇に 人差し指を押し付けられて
「痛いの 嫌やろ?」
真顔で問われる
「ん………」
やっぱ そうだよな……
そっち……だよな……
「まだ 時間あるから ゆっくり…な?」
藍の目は すっかりその気だ
「あ あのさ!」
「どしたん?」
俺の動揺をよそに 藍は準備を始めている
「きょ… ごほうび……ってさ…その………セックス……するってこと……だよね?」
「うん!って 智さんに言ってなかったっけ?」
こっちは 恥ずかしいワードを必死に言ってるのに 何でお前は 当たり前みたいな反応なんだよ!
「わからなかったわけじゃないけど どうしても 緊張するし 恥ずかしいし…」
「そういうとこ めっちゃ好き!」
短いキスされ モジモジする俺を豪快にお姫様抱っこする
「だから これ危ないって!」
前もされたけど 女の子みたいに 華奢じゃないし!
「大人しくしたら 危なくないです!」
次は 長いキスをして 動きを封じられる
「今日は 智さんの身体をいっぱい気持ち良くして 俺だけの智さんにするからね」
ばか……
藍からの熱い視線に 身体はすでに熱くなっている
ホントに
なに…されちゃうんだろ…
長いキスで身体の力が抜けて あっさり浴室に連れてこられた
「ふたりで お風呂は初やんね!」
藍は 躊躇なく服を脱ぐ
キレイな身体してて 羨ましいなぁ…
「智さん?」
「こっち…むくなよ…」
藍に背中をむけて パジャマを脱ぐ 藍に 裸を見られるのは 未だに恥ずかしい
「智さんの背中 キレイなんですよね 」
藍は そんな気持ちを知るわけもなく あらわになった背中を 躊躇なく両手で撫でてくる
「あ…ん…くすぐったい…」
次々に 脇から腕を入れて 今度は胸をもまれる
「胸筋もキレイ」
「らん……なんか…へん……」
手のひらで 乳首を転がされ 甘い刺激に 鼓動が早くなってくる
「気持ちいいんですよ 下もほら」
下着ごとズボンを下ろされると 半起ちになっている
「俺 もうヤバイわ」
腰のあたりに 大きい藍のがあたっている
「抜かんと 仕事になんないかも」
「え?…いや」
「大丈夫 まだ入れないから」
浴室に入り 藍は身体をあちこち 肌触りを確かめるように 撫で回して 強く吸い付いて 跡をつける
「智さんの身体 全部好き」
肌に近づく荒い息遣いに こっちも荒くなる
「ら…ん…」
「ん?」
「うしろ………して……」
身体中を愛撫されて 奥がじんじんと欲しくなってきた
「足 広げて…おねだりしてくるんや……」
シャワーのお湯を後ろにかけながら 後ろに指が入ってくる
「ぉ……ん………」
藍の指が 中をぐいぐい広げる
「じょうずやね……」
解すとき 痛がりの俺のために ローションを使ってくれたり 温めてくれたりと 時間をかけて解してくれる
今では 解されるのも気持ちいい…
『ともさん 大丈夫だからね』
とも……
「ぁあ!……やぁ……あ!」
感じる場所を指で刺激されて 声が洩れる
「ここいじると ゆるくなるよね?」
指が増えて 広げられると 気持ちいい感覚が 増してくる
「ら……ん……もぅ……」
「ん……ひくひく してきた」
シャワーを止めて
「ローション入れるね」
手のひらにローションをとって 温めたものを指に絡ませて ぐちゅっと音をさせて 入ってくる
「やば……指に吸い付く……」
「ぁあ…あ……んぐぅ…」
もう 言葉にならなくて 喘ぐことしかできない
「しっかり入れとくからね」
ぐっと奥に指が入ると 強い快楽がくる
「いぎそぅ……」
「ごめん ちょっとがまんね」
ゆっくり指を抜かれる
「ふぅ……ん……」
頭 ふわふわで 立てるかなぁ…
「イキそうやったん?」
バスタオルが ふわっとかけられて 興奮がちょっと落ち着く
「ん……ちから はいんない」
「はい 立って」
支えられて やっと立ち上がる
「身体拭いたら ベッド行きましょ?」
「…服は……?」
「あとね」
藍の息が 耳元にかかる
あれ……荒くない?
「ここに 手をついて」
「…………え?」
そこは 洗面台 目の前には鏡
「やっぱ 我慢できん」
「や!?きゅ!う!!」
緩んだ後ろに 藍が一気に入ってくる
「あ……動かなくてもイケそう……」
鏡にうつる藍は カッコいい顔を歪めて 俺に腰を押しつけている
「智さんのなか 良すぎ…」
「あぅ……ふぁ……ぁ…」
甘い刺激が 頭の中を満たす
と…とけるぅ…
「智さん……すっげぇ いい顔っすよ…」
顎をもって 鏡に 顔を向かせられる
「やぁ……ちが……」
目も口も 半開きでだらしなく 唾液が唇の端からもれている
「鏡前でしたら 興奮するってホントや……」
腰をがっちり掴まれ 藍は 恍惚の表情で 腰を揺らし始める
「たまには…お互いのイキ顔見るの……いいね」
「あぁぁ!むりぃ!」
耳元の藍の興奮する声と息に自分を見失いそうで 身体を支える手の指を噛んで 溢れる快感をのがす
「その指 ちょうだい」
よだれで べたべたの指を 藍は丁寧になめる
「噛みあと ついてるやん
こんなん ダメ…」
指は 藍の口の中に入って ぐちゅぐちゅと舐めまわされる
「ゆる……し……て……」
もう イキそうなのに 藍はゆっくりしか動かない
「まだ イカせないから」
欲しいところをわざとさけて 浅く動く
「ごめん…先にイク……」
後ろから抜いたものを 自分でしごいて 背中に出される
「はぁ…はぁ…」
藍のものを抜かれると同時に 膝の力が抜けて へたりこむ
イキたいのに イケなくて 身体がおかしくなりそう……
「らん……イキたい……」
自分の ぬるぬるになったモノを握る 自分でもいいから イキたい
「智さん 我慢して……」
背中の精液を 藍が丁寧に拭いてくれる
「そのかわり いいもの あげるから」
イイ……モノ?
藍は ますます立てなくて 身体に力が入らない俺を抱き抱えて ベッドに運ぶ
「そろそろ出かけるから コレ しときますね」
「ふぇ?」
らんが 両手首をまとめる装具をつける
「留守番の間 これでいてくださいね」
そして ベッドに繋がるチェーンに 手首の装具を繋げる
「な……いや……これ……」
力が入らず 抵抗できない
全裸で 両腕を上げる状態に拘束される
「こわくないっすよ」
舌を差しこんで わざと音をさせるキス
「んっ………んぐっ……」
あ……また 奥がウズウズするぅ……
「ん?!」
キスに油断した隙に いきなり うしろに異物を感じる
「な……ん………?」
何か 入れられた?
「バイブ 入れましたよ」
「う………そ……」
「ほら これでね?」
コントローラーのスイッチを入れると
「あ!な なにぃ!」
振動が 中を刺激して 腰が勝手に揺れる
頭と身体が……おかしくなる
「よし これで智さん イッていいっすよ」
「イケな……はぁ…ん…」
「通話 繋いで行きますね 俺の声聞こえるから こわくないですよ」
俺のスマホと通話をつないで スマホスタンドに立てて ベッドサイドに置く
「おく……ほし………」
自分…なにいってんだ?
「あ そっか……じゃ…」
バイブをぐりぐりと奥に押し込まれる
「あ!い…イク!!」
シーツに おもいっきりはき出す
「智さん 奥が好きなんやね?」
バイブの振動を強くされる
「いやぁ!!らぁ!」
腰を激しく動かすしか 反応ができず 気がおかしくなる
「こんな智さん見たら 仕事行きたないわぁ…」
コントローラーで 振動を弱くする
「でも 仕事はちゃんとしないと 智さんに怒られるもんね?さあ 我慢して行ってこよ
お留守番 頼みますよ?」
ちゅっと キスして 部屋を出ていく
うそ……
こんな格好で うしろにおもちゃを入れられ ひたすらくる快楽の波に襲われる
「らん……やだぁ……」
早く 帰ってきて……
コメント
4件

更新楽しみにしてます!
うへへ///🙄🙄🙄すみません。きもいです。本当に、その場の雰囲気伝わってきてて上手だなぁ〜好きなシチュエーションだ〜‼️ってなりました😊
すごかった…!もう冒頭から藍さんの「今日は智さんの身体をいっぱい気持ち良くして、俺だけの智さんにするからね」ってセリフにやられたわ。普段優しいのに、ご褒美モードに入った瞬間の空気感の切り替えがエロすぎる。鏡の前で自分見せられるシーン、智さんの恥ずかしそうな反応と藍さんの悦んでる感じが対照的で刺さった。続きめっちゃ気になる…早く帰ってきてあげてほしい🔥