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お菓子の話。
アテンション
・下手
・キャラ崩壊
・カンヒュBL?
・この世の全てと関係ないです。
暖かい春のある日、日帝とアメリカはイギリスの家に来ていた。
🇺🇸「なぁ日帝ちゃん。」
☀️「なんだ?」
🇺🇸「オレとんでもなく嫌な予感する……」
☀️「…奇遇だな、私もだ。」
イギリスに『お茶会をするのでぜひ来てください』と言われてきたのだが、イギリスは料理が下手なのだ。紅茶は絶品だと言うのに。
2人揃って少し震えていると玄関の扉が開いた。
🇬🇧「いらっしゃい、どうぞ上がってください。」
🇺🇸&☀️「はい。」
🇫🇷「あ、二人来た?ちょっと待っててね〜?お菓子作り終わってないから。」
🇺🇸「!?フランス?」 (同時)
☀️「フランス殿?!」(同時)
🇫🇷「なになに?僕がいるのがそんなに予想外だった?ていうかお茶会やるって言ってたけどイギリスがお菓子作るわけないじゃん。死人が出る。」
🇬🇧「酷くないですか?」
🇫🇷「事実だもーん。」
🇺🇸「日帝ちゃん……」
☀️「…あぁ。」
🇺🇸&日帝(首の皮一枚繋がったな……)
🇬🇧「ま、まあとりあえず座っててください。紅茶を淹れてきます。」
🇺🇸「あ、オレミルク入りで。」
🇬🇧「はいはい、いつものですね。」
☀️「会話がもはやカフェの店長と客……」
🇫🇷「お菓子できたよー!」
🇫🇷「本日のお菓子は……紅茶チーズケーキ!」
🇺🇸「マジ!?オレそれ大好き!」
☀️「おぉ、美味そうだな……」
🇬🇧「紅茶もできましたよ。」
🇺🇸「センキュー親父!」
☀️「ありがとう、イギリス殿。」
🇫🇷「それでは……」
全員「「「「いただきます!」」」」
🇺🇸「モグッムグムグうめぇ!」
🇬🇧「こらアメリカ、口に食べかすがついています。もっと綺麗に食べなさい。」
🇫🇷「まぁまぁ、そんなに美味しかったならよかったよー!」
☀️「フランス殿、後でレシピを教えて貰っても構わないだろうか。」
🇫🇷「いいよー!まとめとく!」
🇬🇧「美味しかったです。」
🇺🇸「今回ばかりは親父に賛成だぜ!」
☀️「あぁ、とても美味しかった。」
🇫🇷「良かった良かった。じゃあ」
全員「「「「ご馳走様でした。」」」」
ほのぼのがかきたかっただけのなにか
デビル@永遠の3ちゃい
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