テラーノベル
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富来 えび
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こんばんは。
これは私の友達から聞いた話です。
注意
心霊現象等に抵抗のある方、苦手とされる方はブラウザバックを推奨いたします。
テラーノベルでの執筆はあまりしていなく、誤字や不自然な点が含まれると思います。
それでも宜しい方はご一読いだだけると幸甚に存じます。
:くちうつし
小銭が地にへばりついた。
もう朝か。
肉塊が一片、爛れ落ちる。
同じ言葉を繰り返すではなく、謎の者に追われるでも無い。
ただ紫の空を見上げるだけ。
足首が額縁に追われ、靴擦れが酷くなります。
ありがとうございました。
くちうつしで贄に刺さります。
鯒に行きたかったのかもしれませんが。
蟻の違った頸動脈を、鉛で飾り付けました。
2回目に。
コメント
1件
第1話、拝読しました。詩的で幻想的な不気味さが漂う文体に、ぐっと惹き込まれました。「足首が額縁に追われ」という一文が特に強く印象に残っています。現実と非現実の境界が曖昧になっていくような感覚、新鮮でした。続きが気になります、素敵な作品をありがとうございます🌷