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翌日
絵理奈を迎えに教室前にいた雅紀
雅紀:絵理奈〜、迎えに来たよ〜
絵理奈:雅紀〜!
雅紀:今日もお疲れ!
絵理奈:雅紀こそお疲れ様!
絵理奈:今日は特に頑張ったよ!
2人はお決まりのハグをする
雅紀:今日はレストランでディナーだよ
絵理奈:めっちゃ楽しみ〜!
雅紀:だな〜!
絵理奈:帰ろ帰ろ〜!
雅紀:うん!
しっかりと手を繋いで教室を後にする
絵理奈:雅紀…ありがとね
雅紀:ん?何が?
絵理奈:私の知らない間にクリスマスディナーの予約してくれて
雅紀:気にしなくて良いよ。絵理奈を喜ばせるために俺はここまで頑張ってきたから
絵理奈:その気持ちが私には凄い嬉しいよ
絵理奈:雅紀に愛されてるなって思う
雅紀:愛する絵理奈のためなら俺は全力で尽くすよ
絵理奈:雅紀…
雅紀の顔を見つめる絵理奈
雅紀:ん…?どうかした?
絵理奈:ねぇ…キスしない…?
雅紀:…良いよ笑
絵理奈:やったっ///
2人は唇を交わす
絵理奈:ありがとっ!///
雅紀:いいえ笑
雅紀:よし、家まで送るよ
絵理奈:良いの?
雅紀:もちろん。出来るだけ長く絵理奈と一緒にいたいから
絵理奈:お願いしますっ
雅紀:おうっ!
数分後、絵理奈の家に到着する
絵理奈:じゃあまた夕方ね〜!
雅紀:うん!また迎えに行くから色々準備しといてね
絵理奈:雅紀もねっ!笑
雅紀:もちろん笑
絵理奈:また後で〜!
雅紀:また!
雅紀は自分の家の方へと歩き出す
数 時間後
絵理奈の家にやって来た雅紀
雅紀:着いた〜…
雅紀は家のインターホンを鳴らす
ピンポーン
「はーい」と声が聞こえた
絵理奈:お待たせ雅紀!
雅紀:大丈夫。今来たところだから
雅紀:にしても…服装めっちゃオシャレ
絵理奈:似合う?笑
雅紀:似合ってるよ!あと可愛い!
絵理奈:嬉しいっ笑
雅紀:笑笑
絵理奈:雅紀もカッコいいよ!
雅紀:どうも笑
絵理奈:ンフフッ笑
雅紀:…笑笑
雅紀:プレゼントは持った?
絵理奈:持った〜!
雅紀:俺もちゃんと持ってるよ!
絵理奈:オッケー!
雅紀:大丈夫だな。じゃあ行くか!
絵理奈:うんっ!
2人は手を繋いでレストランへと向かう
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