テラーノベル
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あの1週間くらい失踪してたんですが、実はスマホ没収をくらってました😫
本当にごめんなさい、お詫びに私の夏休みの宿題あげます😥
そしてどこまで書いたか忘れたんだが?
話のつながりがおかしくなってるかもしれませんが気にしないでください
続き
卍「……お前は、第2部隊と第3部隊に相手をさせていたはずだが?」
🇫🇷「……第2部隊?そんなのいたの?」
🇫🇷「ああそれと、第3部隊は今首だけになってるけど」
東「ナチス様、第1、第2部隊が何者かと交戦中です」
卍「……誰と闘ってるか知らないが、何故そんなに手間取っているんだ?」
🇩🇪(……あいつらとやりあえるとしたら…アメリカの部隊か?)
数時間前、ドイツが攫われた直後
🇺🇸「📞Oh……本当に生きてたのかよビ◯チ」
🇫🇷「📞黙れ死ね。お前電話出んの遅いんだよ」
🇺🇸「📞Sorry,b***h🥺」
🇫🇷「📞殺す」
🇫🇷「📞てか、そんな事よりドイツが消えたんだけど」
🇺🇸「📞ん?じゃあ、葬式の日程をどうするかって話か?」
🇫🇷「📞確かに死んでほしいのは山々だけど、どうせあいつのことだからしぶとく生きてんだろ。てか血痕も何も無く、忽然と消えるなんてないでしょ?さっきまで向かいの建物の屋上にいたのに」
🇺🇸「📞……お前もしや、車爆破されたのに撤退せず、その場に残ってんのか?」
🇫🇷「📞あっちから撃ってきたんだっつーの。だからそいつらぶっ殺してただけ」
🇺🇸「📞…そいつら何か言ってたか?」
🇫🇷「📞ああ。デパートの階段を上がってる時、誰かと連絡していたのは聞こえた。『こちら第3部隊』とか言ってた気がする」
🇺🇸「📞んじゃやっぱ、車爆破したのはナチスの部隊かもな。お前らを迎撃したのもそいつらだ」
🇫🇷「📞ナチス?それなら、ドイツがいなくなったのもある程度説明つくな」
🇺🇸「📞よし、てめえがいる場所の周辺に俺の部隊を派遣する。連絡してたってことは、他のナチス部隊もいるかもしれねえからな。お前は当初の目標、最重要拠点に行け」
🇫🇷「📞言われなくてもそうするつもりだわ」
少し離れたとこの第2部隊
👤「……目標がいつまで経っても現れないな。」
👤2「おい、第3部隊と連絡が取れないぞ?」
👤「……まさかあいつら、撤退しなかったのか…!?お前ら、早く第3部隊が配置されていた場所に向かうぞ」
👤2「それだと、計画と大幅にズレてしまう…それに、連絡が取れないということは、第3部隊が壊滅させられた可能性がある。それだけ強い奴だ……!」
👤「いやいや、彼らがみすみすやられるわけがない。生き残っていたとしても、傷は負っているだろう、トドメを刺すなら今しかない」
👤「……それに、部隊が1つやられて成果無しなんて、ナチス様が許してくれるはずがないだろう」
👤「ナチス様に、第3部隊の援護に向かうことを連絡してくる。誘導は任せた。」
👤2「……念のため、第1部隊も来させよう。もしかしたら、目標の元へ助けが来ているかもしれない」
👤「分かった。第1部隊へも連絡しておく。」
👤2「………よく聞け!第2部隊、全員第3部隊配置場所に向かうぞ!」
商店街
👤「あの遠くに見える建物の屋上、あそこに配置されているはずだ。 」
そのとき
👤「!!?」
👤2(発砲……!?)
👥「隊長ッ……!!今すぐ撤退しましょう!」
しかし
👤3「よおバカども」
商店街の人混みの中から、彼らへ銃を向ける多くの人々が出てきた。
その数は、ナチス部隊の何倍もいると思われる。
私服を着た一般人と思われたが、どうやら変装して待ち構えていたアメリカ部隊だったようだ。
さらに通り沿いの建物の窓からも、銃口がのぞいている。
だが
コロコロコロ……
👤3「……あ?」
👥「ギャアアアアアア!!?」
👥「きゃあああああ!!」
👥「手榴弾…!?」
👤「……!第1部隊か!!」
👤3「ッ……」
アメリカ部隊も一般人も関係なく吹き飛ばされ、手榴弾の周辺の人々は倒れていった。
さらに銃を向けた人々が次々と切り裂かれていく。
銃を向けた事で、どれがアメリカ部隊の人間かがバレてしまったのだろう。
👤3「…やっぱアメリカさんの言う通り、手がかかりそうだなぁ、これは……」
現在・ナチス達の拠点
🇫🇷「……そういや言ってなかったけど、あんたゲロ臭いよ?服もきったねえし。幹部ともあろう方が、その程度なわけ?」
🇩🇪「…」
卍「……そうだな、かなりの屈辱だ。これから俺はゲロをぶっかけた野郎を始末しなければならない。」
卍「だから、それを邪魔するなら死ね」
そう言い、ナチスはフランスに銃を向け続けて発砲した。
ドン ドン ドン
フランスはそれを軽々と避け、間合いを詰めていく。
と、フランスが横に目を向けると 皿に乗った首が見えた。
🇫🇷「…あの首もゲロまみれできったねぇな。ゲロが流行りなわけ?」
卍「ああなったのは紛れもない、あいつのせいだ。」
そう言ってナチスは、必死に東ドイツの攻撃を避けているドイツを指差した。
フランスは振り向き、これ以上ないほど顔をしかめた。
🇫🇷「は?あいつのゲロ?キショキショキショ無理無理無理無理」
卍「ゲロより自分の心配をしたらどうだ?」
フランスの背後から、首めがけて短剣を突き刺そうとする。
が、フランスはそれを難なくかわした。
🇫🇷「もしかして、お前も首を斬るのが趣味だったりする?」
卍「……趣味ってほどじゃない。さっさと終わらせたいだけだ。」
🇫🇷「ふぅ〜〜ん?気が合いそうだね。殺すのが勿体ないな」
フランスは剣の切先を、真っ直ぐナチスの首に向けた。
ドン!
🇩🇪「ッ……!」
🇩🇪(小銃だから、それほど弾は入っていない)
🇩🇪(だからなかなか撃ってこない……そのはずなのに、なんでこんなに闘うのがキツいんだ!?)
東「…実力の差だよ?」
🇩🇪「!?」
東「思考を読まれたって思った?残念だけど、お前が単純なだけだよ」
そう言い、ドイツが動揺した隙に一気に間合いを詰める。
東「ッッ……ゴホッ、ゲホッ」
しかし東ドイツは急に咳き込み、体勢が崩れた。
🇩🇪(チャンス!)
その隙に東ドイツに銃を向けるが、
東「チッ……」
ポケットから手榴弾を取り出し、ドイツへ投げつけた。
🇩🇪「アガッ……!!」
壁が壊れ、ドイツは隣の部屋まで吹き飛ばされた。
🇩🇪「ぐッ…」
かろうじて受け身はとれたものの、全身を強く打ちつけてしまった。
どこかから血が流れ、強い痛みがドイツを襲った。
🇩🇪(……銃がない!)
ドイツが持っていた銃がいつのまにか無くなっていたが、煙が立ち込めていて探す事も難しい。
🇩🇪(……ここは一旦、離れてたて直すべきか……!?いや、フランスに助けを…)
幸い隣の部屋まで吹っ飛ばされたおかげで、壁や煙でドイツのいる部屋は見づらく、そこに紛れてどこかに逃げることは可能だろう。
と、部屋を見回すと、ドイツにとって見覚えのある部屋であることに気がついた。
🇩🇪(…そうだ)
東「ケホッケホッ……ねえ西ドイツ、どこにいるの?」
東「出てきてよ、……なんだか被害者ヅラしてるみたいだけど、悪いのはそっちだから……」
🇩🇪「……」
東「……あれ、ここ西ドイツの部屋じゃん。すごい偶然」
東ドイツが人の形をした影に近づく。
東「……それとも、必然かな」
チャキッ
東ドイツが銃を向ける。しかし…
東「!」
銃の先にいたのはドイツではなく、かつて西ドイツの部屋に飾ってあった人体模型だった。
🇩🇪「じゃあな」
ドイツは、背後から東ドイツに殴りかかった。
だが
東「……この程度、予想できるよ」
ドガッ!
ドイツの腹を脚で蹴りつけ、押さえ込んだ。
🇩🇪「なんッ……で!!」
東「同じ教育を受けてきたんだもん、ある程度分かるよ」
🇩🇪(ッ……フランス……)
🇫🇷「ッ……」
卍「ははッ……どうした?俺の首を斬るんじゃないのか?」
ナチスの体には大量の切り傷が付けられているが、フランスの負傷具合に比べたら大した事ないだろう。
フランスは右手を斬られ無くなっており、さらに脚にナイフが突き刺さっている。
🇫🇷「はッ……はッ」
卍「…やはり、出来損ないの連れてくる奴は出来損ないだな。そう思わないか?」
ナチスは、不気味に口角を吊り上げた笑顔で、ドイツとフランスを出来損ないと呼んだ。
🇫🇷(……ドイツと私が……出来損ない?)
かなり自分に自身を持っていたフランス、優秀さゆえに妬んでいたドイツ、そのどちらも『出来損ない』と呼ぶナチスに、格の違いを突きつけられたような感じがした。
🇫🇷「……私は……」
卍「……あ”?」
🇫🇷「……私達はあ”!!出来損ないじゃねえ”んだよッッ!!!」
🇫🇷「だからテメェらゴミを殺せんだろうがあ”あああアアアア”!!!」
🇫🇷「死ねええェェェェェ!!!!!!」
いつもドイツにやっているように、叫びながらナチスへ襲いかかる。
床に落ちてしまった剣を左手で拾い持ち上げる。
慣れておらず剣の向きが逆になっているが、フランスにはそんな事を気にしている余裕はなかった。
勝てる道があるとしたら、ナチスが隙を見せている今、決める以外の道は無い。
卍「!?…ッな」
ガンッ!!
勢いのまま剣の柄でナチスの頭を殴りつけ、血が飛び散った。
🇫🇷「もういちどッ……ぉ」
途端、フランスの脚から力が抜け、強烈な痛みが走った。
そしてフランスは倒れ込み、動かなくなった。
卍「チッ……クソッ……があッ……!」
フランスの脚は、ナイフが突き刺さっている箇所から紫色に変色していた。
ナイフには毒が塗られていた。
毒が回ってじきに動かなくなるだろうと油断していたが、意外にしぶとく、頭に強い一撃を喰らってしまった。
だがもう、ほっといても死ぬだろう。
卍「……東ドイツ」
念のためフランスの足首から下を切り落としてから、 ナチスは血が溢れる頭を押さえ、東ドイツの方へと歩いていった。
第7話 終わり
1週間ぶりの思いが溢れたのと、切るところが分かんなかったのとで、過去最高の4500文字となりました😊
読むの大変ですよね😊私も疲れました😊
どうか目を休めてください👁️👄👁️
あと、失踪してる間に1000♡突破しますた👁️👄👁️
失踪のタイミング悪すぎて滅
読んでくれて本当に谢谢❤️❤️❤️
長いけど頑張ってくれ……
#カントリーヒューマンズ
洋食派‼︎
1,391
#日本
コメント
1件
みぅです、読んだよ…🥀 1週間ぶりなのに、このクオリティで4500字って本当にすごい。読んでるこっちまで息が詰まるような戦闘シーンだった…特にフランスが「出来損ないじゃねえんだよ」って叫んでナチスに食らいつくところ、あの執念が痛いほど伝わってきて泣きそうになった。ドイツが人体模型で騙すシーンも、同じ教育受けた同士だからこその駆け引きって感じで好き。 1000♡突破おめでとうございます!失踪のタイミング_| ̄|○って感じだけど、それだけ愛されてる証拠だよ。目はしっかり休めるね👁️💦