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#すとぷり
ろあ😈❤💍
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#💛🐹のお嫁さん枠
ㅤし ゅ ら ꒷ ♡
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黃「え、?」
なんで?
人はいつか死ぬものだとは分かっていた。
だから、どんな結果だったとしても受け入れようと思っていた。
それでもッ、僕の命のタイムリミットは1ヶ月しかないということを受け入れられなかった。
僕はもっと生きたい。みんなと一緒に活動をしたいッ――
運命とは、なんて残酷なのだろう?
「他の方にもお伝えしますか?」
みんなに、言えるわけがない。
結成10周年という大きな節目を迎えて、これからアリーナツアーだってある。
ツアーが終わって、ずっとずっと先の、もっともっと大きな事に挑戦していく_。
それを、僕の手によって終わらせられない。
この事は、僕だけが知っていればいい。
でも、メンバーに誰にも言わずに、1人でひっそりと死んでいく。
そんな悲しい事、嫌だッ。
僕はどうすればいいの?
もうすぐ、ライブがある。
最後に、そのライブに出たら死のう。
そうだ、それがいい_。
黃「みんなには、伝えません。」
「分かりました。」
ライブで思い出を作って、そしたら、みんなに嫌われるための努力をしよう。
ライブは1週間後――その後は、リスナーさんにもメンバーにも知らせずに姿を消そう。
紫くんには、伝えたほうがいいのかな?
余命のことじゃなく、いなくなるという事を。
うん、そうしよう。
他のファミリーには何も言わない。
全部、僕一人で背負えばいい_。
コメント
2件
ちょいリアルが忙しくて前の話とまとめて読んだんですけど泣いていいですか?(?) やっぱり嫌われようとするんだよね…冒頭から予想はついてたけど…😭
うわあ……読んでいて胸がぎゅっとなりました。「みんなに言えるわけがない」「全部、僕一人で背負えばいい」という黄くんの覚悟が、優しさゆえにあまりに重くて。結成10周年、アリーナツアー目前っていうタイミングだからこそ、自分で決断せざるを得なかった切実さがじわじわ刺さります。ライブを最後の思い出にして、あえて嫌われるために動くって……その歪んだ優しさが痛いです。でも、紫くんだけには伝えようとした部分、わずかな救いのように感じました。続き、気になります。