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「ふッア〜」
時計を見ると、午後6時だった
あれ、もう夜じゃん
何しよ
「ン〜ッ……」
とりあえず、お風呂に入るか。
ちゃぽんッ
「……あッタカ~イッ」
お湯の温かさは、
まるで今までの辛さを和らげてくれる
ような感じがした。
「ハァーッ…」
今後どうしよ。
rdoくんのこと、無視したいけど
席は隣だし、
rdoくん達と縁は切りたくない。
変な噂広まったら嫌だし
正直に言うと
今まで積み重なってきた関係を
壊したくないし
何にせよ、
オレにはrdoくん達しか
友達が居ない。
いろんなことを考えていたら
頭が痛くなる
…….もうこの話は終わりにしよ
のぼせてきたことだし
そろそろ出よ。
ちゃぷッ
「今日ハ、こノパジャマでイイヤ。」
オレは、
気分的にグレーのパジャマを選んだ。
ふかふかしていて、ほっとする
髪を乾かした後
歯を磨き、そしてベットに帰る。
寝るには、まだ早かった為
少しゲームをしよう
そのゲームは、 どこか独創的で
レトロさを感じる
やったこともないゲームなのに
なぜか懐かしいと思える。
ゆったりしたBGMのお陰で
少し眠気がやってきた
流石にもう リストカットはやらない。
1日1回と自分の中で決めているから
脳内で、さっきのBGMが流れて
オレは眠りについた。