テラーノベル
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「ッ….?」
あれ、オレ寝てた筈なのに
何処だここ。
???「〜〜笑」
???「〜〜〜ッ!笑」
そこには、“6人”の子供が遊んでいた。
どこかオレらに似ているような…
???「rd速いよ〜ッ!」
rd(子)「ヘヘッ」
rd(子)「もっと本気でやって〜!」
rd(子)「特にru!」
ru(子)「ぇえー…..もう無理ぃ。」
???「お前の本気はその程度かっ」
ru(子)「kyoさん酷い〜…..笑」
???「ひど〜い」
ru(子)「やっぱそうだよね?!」
ru(子)「cnちゃんッ!」
cn「ふふッ」
cn「うん…笑」
向こうにいる二人の子供は、
オレとsbさんだろうか。
二人だけで遊んでいるように見えた。
sb(子)「楽しいですね。mdくん!」
md(子)「ゥンッ!」
あれ、オレこんな思い出
sb「mdくん……」
「ぇ、sbさッ」
sbさんはオレの名前を呼びながら
じりじりと近づいてくる。
「来なイでッ!」
sb「……mdくん。」
sb「ここは、私の理想の世界です…」
sb「mdくんと、もっと昔から」
sb「…..仲が良ければって」
sb「ずっと後悔していたんですよ」
sb「だからこの世界を作りました。」
sb「二人っきりだと寂しいので」
sb「rdさん達を入れました。」
sb「この世界でだったらずっと…..」
sb「ずっとッ!!」
sb「一緒になれると思ったんです!」
sbさんは、
オレとずっと一緒に居たかった。
その為にここを作ったらしい
だから、殺そうとしてきたのか…..
オレは、すべて理解した。
sbさんは、
オレと一緒に幸せになりたかった。
それだけだ
sb「…..ここの世界だけでも」
sb「一緒になってくれますか、?」
「イイよ、」
ばさッ
「……」
その日から、sbさんは現れなくなった
満足したのだろうか…..
今日は休日だから
ゆったり過ごそう。
寝ようとしても寝れないから
オレはゲームすることにした。
あれ、皆ゲームしてるじゃん
入っちゃお
ピロンッ(入室音)
「皆ヤッほ((」
kyo「だから、!」
kyo「お前のせいでこうなってんねん!」
rd「kyoさんだってッ!」
rd「あそこであんなことしなければっ」
cn「ストップ!」
ru「ちょっ、」
ru「二人とも落ち着いてッ」
「ァ、エ?」
タイミング悪かったかも
kyo「大体なぁ゛ッ」
kyo「こんなクソゲーしてんのが」
kyo「悪いんだよッ!」
cn「kyoさんッ言いすぎ(」
rd「クソゲーだと?」
rd「そうですか、そうですかッ!!」
ru「rdッ….」
rd「だったらお前となんて」
cn「それはッ」
kyo「ぁあ゛いいよッ!」
kyo「切ってやるよお前となんてッ!」
ru「二人ともッ!!」
「はッ…..はッ」
rd「md、?」
「ハッ…….ㇵッ」
rd「mdッ?!!」
やばい、これ。
過呼吸なってッ
ru「すぐ向かうからっ!」
kyo「俺もッ」
cn「俺も!!」
rd「俺も向かうッ」
ばたッ
視界がぼやけて…..
よく見えない
あたまもくらくらして……….
cn目線
ガチャッ
ru「md君ッ」
cn「生きてる、?」
kyo「mdっ!」
rd「大丈夫ッ?!」
kyo「チッ…..近づくんじゃね〜よ」
rd「は?お前黙れよ。」
kyo「ぁ゛?」
「二人とも!」
ru「ねぇッ!」
ru「喧嘩してないで、」
ru「今はmd君を助けようよ!」
息はしてる、?
口元に手を当てて見ないと
md「すーッ…..は〜ッ」
「息はしてる」
「ベットに寝かせてあげよ」
kyo「よいしょッ」
kyo「ッて軽すぎだろ!」
脈拍数も少ない、
きっとストレスのせいだろう。
体重も軽いということは
ご飯もそんなに食べていない
ということ。
ぁれ、手首切れてる…….
しばらくメンタルケアしないとね
「ねぇ、」
「皆でmd君をメンタルケアしようよ」
ru「……」
ru「俺はするよ」
kyo「当たり前だろ。」
rd「皆でmdを守ろうな」
kyo「…..そうやな。 」
部屋中に気まずい雰囲気が漂う。
rd「kyoさん…..俺、」
rd「ごめんなさぃッ…….」
kyo「ッ、別にええよ。」
kyo「その、俺こそごめん….」
rd「ふふッ笑」
rd「いいよっ」
md母「ぁあ~…本当に」
md母「わざわざ、ごめんなさいね….」
ru「いえいえ!大丈夫ですよ。」
md母「助かるわ、」
md母「私も協力するから。」
md母「なんかあったら言ってねっ!」
cn「はいッ」
rd「mdのこと、お願いしますね。」
kyo「たくさん食べさせてな…..笑」
md母「はい,たくさん食べさせますッ笑」
md君のお母さんが
まともな人で良かった
ほら、そのぉ……
話が通じない人っているじゃんか、?
まぁ、良かった…笑
ru「明日も皆で来ますね!」
md母「分かりました、!」
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