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ゆのでい🍄🩵

コメント
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⚠️
急いで書いた。
0.5時間クオリティ。
もちろん短い。
えろないよ。ほわほわだよ。
突発的に書いたし見直しもしてないから日本語絶対変。
ご本人様関係ない定期。
捏造だよ定期。
🦁_「」視点
🎀_『』
お好み焼き対決のペア割りガチで需要極まりなさすぎたありがとう。
これで夢見とくよ。
『「じゃーーんけーーんぽん!!!」』
「やったぁぁぁーー!!!!」
『くそぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!』
という訳で今、俺のゆたがメイド姿で俺の家で1日御奉仕する事になった。
適当にコスプレ専門店的な所で衣装買ってみたけどフリルの多めなスカートとヘッドドレス、キュッと後ろで引き締まっていてる大きなリボン、そしてワンポイントとして真ん中に水色の宝石をしたネックリボン、何よりも可愛い。かわいい。
御奉仕と言っても家事だからとりあえず洗濯・掃除・皿洗いやベッド直しまでしてもらう事にした。
せっせこと歩き回るこの小さき命があまりにも愛おしい。
歩く度にふわふわと揺らぐそのロングスカートとあらゆるフリルがまるで妖精みたいでずっと眺めていられる。
ものの2,3時間で全て終わった様子で ふぅ、と一息つき、俺の方に振り返る。
『ねぇ〜らおくん、これ料理もしなきゃいけないの?』
「まず、”呼び方”ってモンがあるんじゃない?」
『え”…なにそれ…』
「だってさぁ、メ・イ・ド・さ・ん なんだから」
『………スーーッ…。ご主人様、お料理も致しましょうか?♡』
「あぁ、お願いするよ」
あまりにも可愛すぎて思わずニヤけてしまった。
嗚呼、僕はこんなにも幸せだ。
愛おしい子に実際にこうやって尽してもらうこの優越感…たまらなく幸せわs
『あーー!!やばい!!!!』
と浮かれていたらキッチン側で大きな声が聞こえた。
「どうしたゆうた?!大丈夫??」
と必死に駆け寄るとなんか悲惨な事になっていた。
バチバチと鳴くフライパンに、床にはボウルから白米が転がっている。そしてしゃがんで丸まっているゆた。
どうやら油の入れすぎて油跳ねが凄いことになっている。
ゆたを後ろに非難させて急いで火を消す。
何を作ろうとしたか聞くと火傷に怖かったのか涙目ながら上目遣いで『おむらいす…』と小さく呟く。
「それなら一緒に最初から作ろ!そしたら失敗なんて怖くない!」
『うん!じゃあ僕またイチから人参切り直してくるね!』
こうして2人の愛情たっぷりオムライスができましたとさ。
やっぱり”対等”が1番。
夜21時辺りに頂いたリクエストの小説を出すよ。ようやくですね。おまたせしました。
どのcpだろうね。( ◜ω◝ )
楽しみに待っててね。ノシ