テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
るる太📱⚡🐼
司令官「よく来たな、薄雪紬。」
紬が司令官を睨む。
紬「なんです?殺しにでも来ましたか?」
司令官「早まるな。私はお前を殺そうとしていない。」
紬(殺してくれると思ったのに…)
司令官「ティーパーティーでもしようか。」
紬「は?」
司令官「それより薄雪紬!お前、
おはぎは好きか?」
紬「まあ、はい。好きですけど…」
司令官「良かった。おはぎをもってこい!そしておはぎに合う緑茶もな!」
紬(何を言ってるの?この人…)
紬の目の前には豪華な机が置かれ、椅子が2人分用意されていた。
司令官「さあ遠慮なく座るがいい。」
紬「?」
蓮「俺の席はないんですかっ」
蓮の叫びも無視して司令官は聞く。
司令官「さあ、早速つぶあんトークと行こうか…
と、その前に。薄雪紬、お前は殺し屋に狙われてるんだ。」
紬「まあ、はい。知ってますけど。」
司令官「?!なぜ知っている」
紬「蓮くんが教えてくれました。」
司令官が蓮に詰め寄る。
司令官「おい…!蓮…うちの組織のことがバレたらどうするんだ…」
蓮「ゴメンナサイ」
紬「あなた達も私を狙ってるんでしょう?」
司令官「まあまて。お前は、つぶあんが好きなんだろう。
つぶあん派に悪いやつはいない!!!」
蓮「なに堂々と言ってるんすか…」
司令官「黙れ!私は知っているぞお前がこしあん派だとな…」
蓮「なんで知ってるんすか…」
司令官「うちの情報屋を舐めるな
で、だ。ここから先の話はトップシークレットだ。
他の奴らには絶対に話すなよ?」
紬「…はい…!」
司令官「よろしい。お前を狙っている組織があってな…
それがサイレント・プロミスだ。
見つかったら手遅れだと思え。
その中でも組織のリーダー、落花にでもあったら即死だろうな。」
紬「落花…?」
司令官「あいつは目立ちたがりだから必ず名前を名乗るだろう。
その名前を聞いたらすぐ逃げろ。」
紬「じゃあ大丈夫です。」
司令官「大丈夫じゃない。死ぬぞ」
紬「なおさらです。私死にたいんで。」
司令官「は?
お前大丈夫か?正気か?頭打ったのか?」
紬「正気です。」
司令官「…死にたくても殺すわけにはいかない。
何しろお前はつぶあんの仲間なのだから!」
紬「どういう理屈ですか…」
司令官「お前のことを蓮が全力で守る。」
蓮「なんで司令官が言ってるんですか💢」
司令官「どっちにしろ一緒だろう。お前は私に逆らえないのだから」
蓮「はぁー…」
司令官「お前が嫌でも問答無用!
守りきってやる。」
紬「えー…」
司令官「ってことで暗い話はおしまいだ!
つぶあんトークと行こうじゃないか!」
こうして、紬と司令官はつぶあんトークを楽しんだのであった。
蓮(足がいてぇ…!)
次は♡15で!
コメント
2件
薄雪紬さんって男の子ですか?女の子ですか?